キツネと出会った伊吹山ナイトハイク~SWトレーニング

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2015.9.13
滋賀県と岐阜県の県境にある日本百名山「伊吹山」へ
今回も前回に続いてナイトハイク
前回というのは、先週ですね^^

この時も、「影伊吹」という珍しい物を見せていただきましたが、今回は可愛いお客様と遭遇することができました
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ここ、伊吹山は日本百名山の中でも標高は比較的低い部類
コースタイムでも登りが4時間、下りが2時間程度に設定されていると思います
5合目を過ぎると背の高い樹木はなくなり、頂上を見続けながら登れるという点も登りやすさにつながっているのかと思いますが
小さいお子さんを連れた登山客が大勢訪れます
山頂は季節によってはお花畑が広がっていてなかなか見ごたえがあり
独立峰なので、晴れていれば琵琶湖はもちろん御岳や鈴鹿方面も見渡すことができます
山頂直下までドライブウェイが通っているため、山頂付近はヒールを履いた観光客の女性や登山靴の登山者が入り混じっているという場所^^
なかなか趣があります(^O^)
そんな伊吹山は我が家から1時間ほど~ほぼ散歩感覚で向かえます
名神高速道路「関ヶ原インター」を降りて、下道を20分ほど進むと「上野」という集落があり、そこが上野登山口となります
ナビでは「伊吹小学校」を入力するといいでしょう~付近には200円から500円ほどの駐車場がたくさんあります
伊吹山にはいくつかの登山ルートがありますが、この上野からが一般的ですね^^
比較的街中にあり、アクセスもよく、片道6キロと気軽に登りやすいイメージがある伊吹山ですが
上野登山口から山頂までの標高差は約1200m~アルプスの整備された山ならもっと標高差のない山もありますし
夏場は日陰のない登山道をひたすら登ることになりますから、水分補給を怠ると熱中症にもなりやすい^^;
実際私も過去に一度熱中症気味になり、山頂でヘタリこんだことがあります・・・
山はどんな山でも気を付けないといけませんね^^
さてさて、前置きはさておいて
前日、子ども二人を寝かしつけながら10時頃に就寝
起きたのは翌1時半
ゴソゴソと暗闇の中着替えを行い、車に乗って、上野登山口に到着したのは2時45分頃でした
駐車場はいつもの高橋さんの駐車場~電気をついていませんでしたが、空きスペースに停めさせてもらい、料金は下山時に払うことにします


7~8月はナイトハイクのシーズンなので、こんな夜中でも結構人がいっぱいいますが
9月に入ると静かなものです
人気を察してか犬がワンワン吠えているぐらい
さあ出発です~時計は3時

今回の靴は「黄色いアイツ」~スポルティバ トランゴ アルプ エボです
今回の伊吹山の目的の一つはこれの慣らし履きです^^

多分、ここが当たるだろうな~と思っていますが、履き始めは順調です
先週は寝坊したので急いで登りましたが
今回は靴の慣らしなので、ユックリと登ります^^前週に登っているので体も楽~
ただ、とっても暑かったですね~一合目の雑木林の中を抜けた頃には汗が
特に撮影するでもなく3合目に向かう途中で一枚

夜景とススキです

3合目トイレ~誰にも会いません
動物がピョンピョン目の前を飛び出してくるので、それだけはドキッとします^^;
まあ熊は出ないとは思いますが、イノシシとかでも怖いですしね
登り始めて1時間10分ほどで5合目到着
ここまで来てようやく先行者が数組いることがわかりました
伊吹山の山肌にいくつかのヘッドライトの明かりが動いています
夜明けまで時間はまだまだ十分あるので、今回は5合目で少し休憩
ベンチに腰を下ろしてヘッドライトを切るとあたりは真っ暗~
と言いたいところですが、自動販売機の明かりが(笑)
それでも、目をつぶると汗がわずかな風の動きで冷やされていくのがわかります
とても気持ちいい
ナイトハイクの楽しさの一つでしょうか
10分ほど休憩して出発

手持ちのカメラでは限界ですが、綺麗な夜景です

8合目付近~少しパラパラし始め、ガスで覆われます~
明るくなってきました

もう少しで山頂~これはご来光は期待できませんね^^;

到着~結局2時間15分ほど~ユックリ歩いたので疲れもほとんどなく、気持よい登りでした^^
夜明けまでは20分ほど時間があるので、山頂は少し散歩
と、何かが動く気配がします

サササササ
キツネだ~

ヤマレコではチョコチョコ登場している伊吹山のキツネ
始めて会えました
登山者の食事を狙っている様子^^
食べ物はあげないようにしないといけませんね

さてさて、黄色いアイツ
途中で2回、紐の調整をしながら登りましたが、ほぼ順調~
唯一、右足小指の付け根の一箇所骨が出ている部分だけは当たる
これはどの靴でも当たるので、初めから諦めていましたが、ただ、比較的柔らかめな革なので痛みもそれほどでもなく
好日山荘で調整をしてもらえば何とかなるでしょう~

天気もあるでしょうが、山頂は人はまばらです

タケルくんも静かに佇んでいますね

いつの間にかガスが少し切れて下界の街が見えるように

5時35分~夜明けです
雲が僅かにピンク色に染まりました
これはこれで綺麗ですね
すぐに降りても良かったのですが、折角だから朝食を^^

サーモスの真空断熱フードコンテナー
これ本当に便利です
山頂でお湯を沸かす必要なく、お湯を持っていく必要もない
1時30分頃に熱湯を入れた生米とフリーズドライの親子丼が4時間後に出来上がっていて、さらにアツアツ
重さもさほどでもなく、減らすものも考えると、逆に軽いかも?


食事を出したとたんに寄ってくるキツネ君

餌はあげないことが大事です
可愛いけどね^^

しばらくしたら行ってしまいました

伊吹山、低山ながらよい景色です
こんな景色を見ながらお手軽登山で朝食^^癖になります
雪の中では・・・冬には試してみましょうか

さあ降りようかと準備を始めると
雲間から一筋の光が

景色はまったく期待していなかった今回の伊吹山
偶然でもこんな景色に出会えるから、なかなかやめられません^^

下りはササッと降りて7時過ぎに高橋さんの駐車場へ到着~
いつものようにオヤツをいただき、ちょっとお話をしてから帰路へ
8時半には名古屋の家に到着~
その後、保育園行事やなんやらと^^

2015/09/13
山から降りたら保育園〜そんな一日
今日は次男みぃ君の保育園や長男みーの通う学童保育など、区内の保育園、学童などが一堂に集まって開かれる子どものお祭りみーは保育園時代の友達達と久しぶりに再会して走り回り「じぶんでーじぶんでー」が大流行りのみぃ君は、お茶を水筒からコップに入れたくて悪戦苦闘したり(^^)入れれるかな〜??(u_u)…

夜中から始まり、これはこれで濃い一日となりました~

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  • コメント ( 2 )

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  1. まろぱぱ

    本土キツネは珍しいですね。
    こっちはキタキツネのようにエキノコックスは持ってないのでまだ安心ですかね。
    病気を持っていないというだけでかわいく見えてしまう(笑)
    ナイトハイクか~なんだか楽しそうですね。

  2. みーパパ

    まろぱぱさん
    そうですよね^^伊吹山の山頂にはよく現れることは聞いていたのですが、今までは会ったことがなかったのです~いつもすれ違いで
    本土では病気を持っていないんですか??知りませんでした~
    ナイトハイクはいいですよ^^何というか、山もそうですが、自然の中にどっぷりつかるという感覚がより強くなります