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【レビュー】「FLYFLYGO 焚き火陣幕」QCの人気商品にソックリ!ソロキャンから2人の焚き火に最適

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久しぶりに新しい幕体を購入しました。まあテントでもタープでもないので幕かどうかは不明ですが、サイズ的にはちょっと大きいキャンプ道具ですから「新幕」ということでいいでしょう。新しい幕体を購入するのは実に3年ぶり?ぐらいだと思います。

今回お招きしたのはFLYFLYGO 焚き火陣幕。人気?となっているクイックキャンプの「焚火陣幕-homura」と何から何までソックリなこちら。この週末に四徳温泉キャンプ場で使ってみたのでレビューしてみたいと思います。

焚き火陣幕が人気とのこと

「陣幕」というと大河ドラマの合戦場面で武将の本陣に張り巡らされた布ですね。現代のキャンプでは風を防いだりプライベート空間を確保するためなどのために「陣幕」を張るなどといい、各メーカーから様々な「陣幕」が発売されています。

陣幕、米コールマンの「Wind Shield Classic」が先駆けか?

日本で「陣幕」という名で呼ばれているこれら、もとはアメリカのコールマンが「Wind Shield Classic」という名称で出したものが始まりではないかと思います。7~8年前に個人輸入で日本に入ってきた頃に「陣幕」と誰かが言い始めたのが始まりなのかなと思います。

我が家も「Wind Shield Classic」を当時個人輸入していた知人より譲り受け所有していました。ちょうど7年前のことですね。使ってみると本当に便利だし暖かい。残念ながら耐久性に乏しく今ではお蔵入りとなってしまっています。ともあれ「陣幕」と名付けた人はたいしたものですね。ウィインドシールドよりも陣幕と言われた方が何だかしっくりきます。

焚き火陣幕購入の動機

「焚き火陣幕」があってもいいかなと思い始めたのは二人で横並びに座って焚き火をいじることが増えたからです。小学校1年生のみぃ君とキャンプに行って長い時間することといえば焚き火です。

2人でイスを並べ学校のことをお喋りしたり、今でいえばクリスマスにサンタさんから何をもらおうかな~なんていうみぃ君の夢を楽しく聞いているのがとても楽しい。そんな時間をより楽しくするための道具があるならそれはどんなに高くたってプライスレス(笑)。ただ2人で焚き火をしている時に、その焚き火の時間に風と煙は必要ではあるけれど適度でいいのです。特に煙は燃焼具合でどうにでもなりますが風はどうにもならない・・・かといって大きく背の高い陣幕で覆ってしまうほど大袈裟にはしたくない。風を防いで煙が人間に向かって来ることを少しでも防げてくれるなら2人での焚き火時間がより平和になりそうです。

クイックキャンプ「焚火陣幕-homura」にソックリ

7年ぶりに迎え入れた陣幕、今回は「焚き火」を楽しめるようにすることに特化した陣幕。小型の焚き火陣幕として各メーカーから発売されていますが、気になりだしてから色々と調べてみると人気なのはクイックキャンプの「焚火陣幕-homura」。現在公式をはじめ、Amazon、楽天でも欠品状態。フリマでは定価の倍で取引されていたりします・・・。そんな時にAmazonを徘徊していて見つけたのが「FLYFLYGO 焚き火陣幕」。見ると何から何まで焚火陣幕-homuraとソックリ。価格はその時で9980円。ちょっと高いなと思いつつ試しに購入してみました。

FLYFLYGO 焚き火陣幕をレビュー

それでは実際に張ってみましたので簡単にレビューしてみたいと思います。

上手く張れていませんね(笑)

ソロキャンから2人までの焚き火にピッタリサイズ

長男みーが高校生になり学校がかなり忙しいようです。必然的に次男みぃ君との父子キャンプが増えているしこれからもそれは変わらないと思います。初っ端から書いてしまいますが、4人でキャンプへ行くことがまだしばらく続くならばまず買わなかっただろうという道具です。「焚き火陣幕」という名で売られている多くの商品はいま流行り、流行語大賞にもノミネートされた「ソロキャンプ」、1人~2人でのキャンプに適した道具だなと思います。

横幅のサイズ243cmは2人が横並びに座って焚き火を眺めるのにちょうどいい。

出典:Amazonより

 

開封!5分で設営・各部確認

それでは開封してみたいと思います。

重さは6.2kgと結構ズッシリきます。大半はアイアンの3本のポールとフレーム類からくるもの。写真右の布で本体をクルクル巻いて大き目のバックルで留めるように収納されていました。収納サイズは86cm×15cmとなっています。持ち手などはないため抱えるように持つことになります。

ペグも入っていました。全て黒で統一されているというのはいいところ。マットブラックではありませんが艶々というほどでもない風合いです。

陣幕を支えるのは3本のポール。中央のポールを地面に打ち込んでから左右のポールを地面に打ち込みます。地面の硬さによっては少し苦労するかもしれませんが設営自体は簡単。

ポールとポールの間をフレームポールでつなぎ、付属するベルトでテンションをかけます。すでにこの時点で自立します。

サイドのどちらかにランタンなどを吊り下げるポールを接続。フックも雰囲気がありますね。

サイドのフラップはテンションをかけながら外側に引っ張ってペグで固定。ガイラインは張らなくても大丈夫だと思いますが最初ですし付属のペグで地面に固定してみました。細目のガイラインですが十分でしょう。黄色と白の縞目のガイラインですが、視認性はよくないので何度か引っかかりました。リフレクティブ効果があるかは確認していません。

メーカーロゴは裏側の端にシンプルに。ロゴが激しく主張するタイプもありますが、好感の持てるデザインと配置です。

コットンの質感とガイラインのハトメ部分。地面に打ち込んだポール部分に本体の布部分を被せていきますが強度は若干不安があります、

設営完了まで約5分ほど。テントやタープを張り慣れていれば簡単だろうと思います。

FLYFLYGO 焚き火陣幕 メリット・デメリット

今回導入した焚き火陣幕。そのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

風を防ぐ効果あり

これは当たり前ですが、風の影響はかなり防いでくれます。

上の写真を撮った時は左側から強めの風が吹いています。煙は陣幕の高さまで上がった後に風に煽られてイスの方へ向かっていますが、座っていると頭上を煙が通り抜けていくような感じでした。もちろん強い時に焚き火をするのは危険な時がありますが、陣幕があることでその危険を少し軽減出来るかもしれません。ただし風向きはコロコロ変わるのでその都度張り直すのは現実的ではありませんね。

リフレクター効果で暖かさが増す

サイズからして4人横並びにはちょっと足りません。ただし、陣幕にはリフレクター効果があるため少し離れた場所に座っていたとしても陣幕がある分暖かさを感じます。焚き火の熱を効率的に受け取る感じですね。

明るさが増す

陣幕は光を反射するため暖かさとともに光も反射して明るさを増してくれます。いいか悪いかわかりませんがそういう効果は間違いなくあります。

恐らくカビが発生する

ここからはデメリット・不安部分。実はコットン性の幕体を扱うのは初めて。ポリコットンではない分、雨などで濡れた場合にはより乾きにくい気がします。仮にそのまま仕舞う事になったとしたらあっという間にカビまみれになるでしょう。まあそれも前提で手荒に扱う焚き火道具の一つだとは思いますが。カビ除去、防カビには「カビ取り侍」などで対応することになるかと思います。

布とポールの接する部分に強度不足を感じる

上でも少し書きましたが、恐らく使う中で破れ、穴が開くことは必至です。ピンとしわ無く張ろうとすると左右から引っ張ってテンションをかけることになりますが、その際に中央ポール部分の布に強度不足を感じました。特にポールと接する部分で穴あきが起きそうな予感です。

結構重く大きい

想定内ではありますが、結構重く大きいです。オートキャンプであれば重さは問題ないでしょうが手持ちで持ち運ぶものではありません。収納サイズは細見ではあるので車の隙間や最悪足元などに収納することは可能でしょう。積載がギリギリというような場合は検討が必要な気がします。

焚き火陣幕色々

全体としては満足出来る買い物となりました。購入直後に2000円も価格がアップしたのには驚きました。クイックキャンプの焚火陣幕-homuraとの価格差は1000円となっています。最後に各種焚き火陣幕を紹介。

見たことありますが結構背が高かった印象。艶々した生地だった気がします。

こちらは1.5kgとかなり軽量。ポリコットンで防カビ加工もされていますね。

布を自由に使うのも面白い。

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