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12月、氷点下6度の森の中、テントの外で寝れるか試してみた→熟睡できました

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最終更新日 2023-12-05

この土日は長野県中川村の四徳温泉キャンプ場へ。2月中旬で今期の営業を終了し、春までの間クローズに入るキャンプ場の「小屋閉めパーティー」に参加するためです。

とても楽しい時間を過ごしたパーティーの様子はまた記録しようと思いますが、その前に一つ実験結果を記録しておこうと思います。

12月初旬、標高1000m弱の信州の森の中、地面にマットを敷いてシュラフだけで外で寝れるかどうか。気温は夕方の時点で氷点下2.5度、翌朝6時半で氷点下5度、最低気温は氷点下6度でした。ちなみに外といってもタープ下なので結露などは一定防ぐ事ができます。

結果としては顔まわりだけ若干冷たさを感じましたが、朝まで起きることなくよく眠る事ができました。

朝起きて1枚。

地面にはサーマレストのZライトソルを敷いています。地面からの冷えは特に感じませんでした。シュラフはナンガのUDD810DX。ナンガの公式では快適使用温度−6度、下限温度−13度となっています。

熱源としてホッカイロを一つ入れました。足元の冷え対策としてイスカのテントシューズを履きました。

考えてみれば、氷点下20度近くなる雪山でテントの中とはいえ氷点下10度を下回る中でも同シュラフで寝る事ができたので、この結果は当然と言えるのかもしれません。

ちなみに同じような事を6年前にも行なっていますが、その時は雪が降っていたとはいえ名古屋の市内でのこと。

この日は星がとても美しく、頭上に広がる満天の星空は本当に素晴らしかったです。風も弱く、天候に恵まれた点もありますし、寒さの感じ方は人によっても違うので何とも言えませんが、参考程度にはなるかもしれません。

シュラフも大切ですが、足元を冷やさないためのダウンシューズが安眠の元だと思って大切にしています。

私自身は登山時や年末年始のキャンプ以外はほとんどテントの外で寝ているのですが、開放感は格別です。よく虫は?と聞かれることがありますが、過去数年の中で虫被害にあったことはほぼありません。獣が近くまで来ていて気がついてたたかったことはありますが。より開放的な外寝を楽しみたい方にはオススメです。

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