赤岳~八ヶ岳主峰へ  登山がつなぐ職場の仲間

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赤岳
八ヶ岳連峰の主峰へ
職場の登山部3名で登ってきました

山頂からの富士山
5月の山行は
燕岳(長野)
伊吹山
蝶ケ岳、常念岳(長野)
赤岳(長野)
竜ヶ岳
硫黄岳(長野)
4回長野県へ足を向けました
名古屋というのは登山にはいい場所にあるなと感じています
もちろんキャンプにも
赤岳 wikiより
赤岳(あかだけ)は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 mの山。八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰である。
山名は山肌が赤褐色であることに由来し、山頂は南峰と北峰に分かれており、南峰に一等三角点[1]と神社がある。北峰には赤岳頂上山荘がある。南峰とその南の権現岳との間はキレット(鞍部)となっている。麓は冬はスキー客で、夏は避暑地として賑わう。
私は知的障がいのある方達の通所の施設で働いています
職場には数名の登山好きな職員がおり、「登山部」を形成しています
と言っても、3名ですが^^;
私以外はどちらも20代  体力があります
今回は男性部員のK君が熱望しての赤岳となりました
事前情報をネットで調べるK君は「うそ!こんなん行けるんですか( ゚Д゚)」と少々ビビっていましたが
そこは持ち前の体力で無事にカバーしていました

中央道諏訪南インターを降りて下道を40分ほど?
凸凹のジェットコースターのような林道を走り、登山口となる赤岳山荘へ到着したのは午前5時30分頃
2人ともまだまだ元気です

赤岳山荘から歩いて5分ほどで美濃戸山荘
その奥に登山口が
ルートは2本  北沢と南沢がありますが、今回は南沢から
日帰り山行用のメインザック


初めの目的地である行者小屋までコースタイムで2時間半ほど
緩やかに登る樹林帯の登山道をすすみます

暫くすると高曇りの雲間からわずかに光が

今回は3人なのでワイワイと喋りながらユックリ
ほぼコースタイム通り進み、沢沿いの道へ出るともう少しで行者小屋

雪はもうごくわずか
今年はどこも本当に雪が少なかったのですね

行者小屋に到着です~眼前には硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳などが岩の壁の様に見えています

前週の蝶ケ岳、常念岳のような縦走装備ではないので、ザックは軽々で全く疲れなし^^
しかし、ここで小休憩です

思い思いのお菓子や飲み物を出して交換しながら休憩^^楽しいひと時です

行者小屋前はテン場でもありますが、この日は数張りのみ
次はここで張ってウロウロしたいですね~

さあいよいよ赤岳へ文三郎尾根から向かいます

10分ほど歩くと阿弥陀岳との分岐
阿弥陀岳といえば年始に痛ましい遭難事故がありました・・・ご冥福をお祈りします

雪はこのあたりのみでしたね~今頃はほぼなくなっているのでしょう

しばらく行くと赤岳名物?の長い階段地帯が

どんどん標高を稼いでいきます

めざす赤岳も目の前に^^

まだまだ余裕
しかし、実はこの頃 部長のTさんは前日の寝不足や仕事の疲れなどがあってフラフラしていたそうで、高山病っぽい症状となっていたようです

異変に気付いたので、とにかく深呼吸と休息を取ってユックリ進みます

登山道はこんな感じでガレた様子
少し滑りますが、よく整備されていて子どもでも登りやすい道だと思います

階段が結構地味にしんどい

振り返ると阿弥陀岳が綺麗に見えます

さあ稜線に出る最後の階段

階段にはマムートマーク^^

稜線到着

阿弥陀岳への縦走路

もう少しもう少し

さあ今回の核心部  山頂直下の鎖場



振り返ると^^

もう少し

先に鎖場を登り切っていたK君
「富士山ぽいのが見えますけど、あれ富士山ですか??」
その通り富士山です

2人とも頑張って鎖場を越えました~富士山と記念写真^^

最後の階段を登りきると
お疲れ様でした^^2,899m赤岳山頂です~

この日は風もあまりなく皆さんノンビリ^^

山頂には頂上山荘が
よくこんなところに山荘を建てたのもですね・・・

Tさんが記念に写真を撮ってくれたのですが、フラフラしているので反対側に落ちないか2人でハラハラ( ゚Д゚)



頂上山荘で休んでいこうということで「こんにちわ^^」

中はポカポカ~^^外の気温は5度ぐらいでした

何か温かいものが食べたいですね^^

マサラカレー800円

きのこ汁500円
いただきます^^

ここも泊まってみたいですね^^綺麗

山バッチ各種揃います(笑)
Tさん、K君ともにしばし昼寝の大休憩
1時間ほどしてそろそろ下山です

下山は地蔵尾根から
まずは赤岳展望荘方面へ降りていきます

結構な激くだり
浮き石も多くて危ない

振り返って
写真で見るとよくわかりませんがこちらからはあまり登りたくない^^;

展望荘では休憩せずに素通り~

お地蔵さん発見  


下りはこここから

帰りは順調に行者小屋へ到着~

ようやく少しだけ青空が  岩の壁ですね~

帰りにはカモシカにも遭遇^^

シカやキツネにも会いました~

そして、登山口に到着~16キロの道のりでした^^お疲れ様でした~
天気にはそれほど恵まれませんでしたが、それでも穏やかな気候でラッキーでした^^
次回は赤岳を中心にして阿弥陀、横岳、硫黄岳などの縦走を計画してみたいと思います
今回の山行の概要
出発時刻/高度: 05:47 / 1697m
到着時刻/高度: 15:47 / 1703m
合計時間: 10時間0分
合計距離: 15.79km
最高点の標高: 2863m
最低点の標高: 1695m
累積標高(上り): 1341m
累積標高(下り): 1319m

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  • コメント ( 3 )

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  1. akimichi

    おはようございます。
    赤岳頂上山荘すごい所に立ってますよね(^^)
    食堂からの景色なかなかでしたでしょ?
    お気に入りの山小屋の一つです。
    展望山荘は、ビュッフェスタイルでお風呂にも入れるらしいですけど
    もし泊まるならまた頂上山荘に泊まりたいです。
    先の常念縦走記事を見てですが、めちゃめちゃ痩せられましたね。
    バッタリ山でお会いしても分からないかも?(^^)

  2. tatudayo

    良いですねぇ。八ヶ岳
    以前本沢をベースに、初日は硫黄と天狗。翌日は、硫黄・横・赤岳とがっつり楽しんだ思い出が。
    八ヶ岳の場合、テント泊の場合は、稜線から下りないとテン場が無いのが残念なんですよね。
    山やると痩せますよね。あ私の場合は、下山後のご飯が美味しくてあまり変化が無いですが・・・・。汗

  3. 都築

    うーん
    コースタイム見てると、なんかスゴク早くない?(^^;
    もう一緒に行ったら、置いて行かれそうだわ(笑)