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参議院選挙の投票へ行ってきました。

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7月も末だというのに、涼しい風が吹いていた2019年7月21日の日曜日。

今日は参議院選挙の投票日でした。

週末から発熱が続いているみぃ君の看病をしつつ、昼過ぎからは久しぶりにランニングへ近くの名城公園へ行ってきました。

夏休みが始まった事もあり、市民プールには大勢の家族連れが訪れていました。肌寒いんじゃないだろうかと心配してしまいましたが、子どもは元気ですね。名城公園のランニング周回コースは「自転車天国」という自転車無料貸し出しサービスの日と重なっていて、これまた大勢の家族連れが自転車に乗って楽しんでいました。

日差しによる暑さはないものの、蒸し暑さで覆われた名城公園の周回コースを約8週。10kmを走ってランニングは終了。ペースを一定に保ちながら、フォームを崩さないことのみに集中して走りました。ランニングはあくまでも体力維持、登山のための持久力の維持のために行っているのですが、出来れば細く長く続けていければいいかなと思っています。

 

さて、走り終わってからは本日が投票日となっている参議院選挙へ行ってきました。

投票所にはそれなにり人がいましたが、やはり少し少ないなという印象。ランニング後ですから、ちょっと汗臭い恰好のまま、選挙区と比例に自らの一票を投票してきました。

20時と同時に各テレビ局が予想議席を報道し始めますが、あまりそれらのテレビショーには関心はなく、みぃ君をお風呂に入れて、寝かしつけたらこんな時間になっていました。

今回の参議院選挙、年金や憲法、消費税増税など、非常に身近な大事な問題が争点になっていたはずですが、どうやら投票率は前回を下回る予想とのこと。非常に残念でなりません。「自分1人ぐらい行ったって」と思えてしまうのは無理もないかもしれません。政治の世界は自分達の日々の暮らしとはかけ離れた世界のように感じる人を増やしている、政治の在り方も問題が大きいとも思います。

しかしです、やはり1票を行使しなければ、政治に自分の意見を「白紙委任」したことになるということは、民主主義の原則から言って紛れもない事実です。

自分の大事な命や子ども達のこと、これからの日本のこと、「どうぞ好きにしてください」とは私は思えないのです。選挙という意見を述べるテーブルが用意されていながら、その席に着かずに文句は言いたくないので、私は選挙に行きました。

 

投票日直前、とあるニュースでアウトドアブランドの「Patagonia」が投票日は閉店するということを知りました。店員やその家族に投票に行ってもらうためだといいます。そして、店内で政治や選挙についてのトークイベントも行われたそうです。海外生活が長かった若い女性が「海外では政治について意見を言うのはごく普通だったけれど、日本に帰ってきたらタピオカの話題しか話さない」と話されていました。「政治のことを話すと『意識高い系』と揶揄されるような風潮」があるとも。

大事な意味のある取り組みだと感じ、今回の選挙関連の報道の中で最も印象に残ったニュースとなりました。

 

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