揺らぐ炎を閉じ込めたようなLEDランタン「FLAME POD」

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キャンプで揺らめく焚き火の炎、テントを揺らす風の音・・・恋しいですね。GWは目の前。早々と自宅待機を決めたものの、長い休みをどう過ごそうか?

そんな私が最近購入したキャンプ用のランタンについて、今日は紹介してみようと思います。

 

「FLAME POD」 まるで暖炉の炎のようなゆらめき

 

自宅で焚き火が出来るならいらない

購入したのはLEDランタンFLAME POD。このランタンの最大の特徴はリアルな炎の揺らめきをLEDによって再現したということです。

普段実用的なものに惹かれる傾向にある私ですが、某クラウドファンディングサイトのFLAME PODイメージ動画を見て躊躇なく支援を決めたのは数か月前のこと。

多くの支援を受け先月には手元に届いていたのですが、コロナウイルス禍のこの状況で役に立ってくれることになろうとは、全く考えてもいませんでした。

まずはイメージ動画をどうぞご覧ください。

 

今やYouTubeなどでもただただ焚き火の炎を見せる長時間動画は無数にあります。単純な視覚情報からすると炎も音もずっとそちらの方がリアルです。なんせ実際の炎の映像ですからね。ところが、LEDとは言え揺らぐ灯りが周囲を照らすさまは、画面上の炎の映像以上に不思議と癒しを感じます。

個人的にはFLAME PODを点灯させながら、YouTubeで焚き火の音を聞くのが最高です(笑)

なお、庭で焚き火が出来る、室内に暖炉があるというような方には特に必要はございません。私のような都市部のちっぽけな住宅に住むものが使う代物でございます。

FLAME POD 詳細

炎が揺らめくようなLEDランタン

このランタンは照度「〇〇ルーメン」などの照明道具としての役割を期待するのは間違い。

最大の特徴は揺らぐ光

焚き火の炎が詰め込まれたかのようなFLAME POD。次男のみぃ君は何度見ても「なんでもえてるの??」と不思議がっています。不規則な光や周囲への光の広がり方はまるで本物の焚き火の炎を見ているかのようです。

揺らぐ光の秘密は60個のLEDが不規則に点灯することで表現しているそうです。直前に迫る長期自宅引きこもりGW生活の際にもベランダキャンプで焚き火の雰囲気を味わう時に活躍してくれそうです。

ちなみに揺らぐ灯りを楽しむランタンとしてはスノーピークのほおずきが有名どころかと思いますし、私も一つ所有しているのですが、FLAME PODの方が灯りが強く感じます。

 

防水・充電式

アウトドアで使うにも安心なIP65設計。防塵・防水をうたっています。

バッテリーはリチウムイオンバッテリー3.7V/1800mAh。4時間充電で連続15時間使用出来るようです。充電しながらの使用も可能です。

 

簡単操作

正面にボタンが一つ付いており、点灯・消灯の操作のみというシンプルな設計です。

 

重量・サイズなど

重さは公称355g。通常のペットボトルよりかなり軽いですね。

サイズは幅90㎜、奥行90㎜、高さ220㎜(リング含む)という円筒形。

底面には滑り止めのゴムが張られており、安定感も十分あります。

色温度1700+/‐200Kとの記載があります。

ちなみに中国製です。

残念:焚き火の音が流れれば・・・

ステレオスピーカーを内蔵して焚き火の音が流れるようにして欲しかった・・・唯一の願いはそれだけです。ユーチューブで焚き火の音を流しながら自宅で楽しみたいと思います。

 

「FLAME POD」 しばらく焚き火が出来ない代わりの癒し

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、登山もキャンプもしばらく自粛の現在、焚き火をするわけにはいかない我が家。FLAME PODのゆらぐ灯りはささやかな癒しになってくれそうです。これを書きながらもずっと横でゆらめいています。

 

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