【2019‐2020年】田貫湖6泊7日年越し父子キャンプでもちつき、書初め、お正月満喫(最終)

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こんにちは、みーパパです。

保育園から電話がかかるとドキッとします。昨日は久しぶりに仕事中に電話が入り、みぃ君発熱とのこと。39℃近い熱が続いており、検査結果は陰性ながらインフルエンザかも・・・。この週末はジッとしているしかないかもしれません。天候も今一つなようですが、山やキャンプなどアウトドアへお出かけの方は気を付けて楽しんでください。

では、年越し田貫湖6泊7日父子キャンプ(3)にお付き合い下さい。これで最後となります。

その1はこちら

その2はこちら

1月1日、田貫湖年越しキャンプ5日目

初日の出は見れたのか?

あけましておめでとうございます。2020年元旦を迎えた田貫湖キャンプ場。

期待していた初日の出でしたが、明け方分厚い雲に富士山は隠されてしまい、初日の出を楽しみに訪れた方達も残念そうに帰って行かれました。

気温は前日に続き高めで、これまでにない暖かい元日を迎えることになりました。

ちなみに今回のシュラフは私がナンガUDD810DX、みぃ君がナンガオーロラ600DX。寒さを感じることは全くありませんでした。テントの外では氷点下になったものの、アトラス内に置いた温度計は結局一度も氷点下を示すことがありませんでした。

ヌクヌク。ダウンシュラフは確かに値が張りますが、将来に渡っても必ず役に立つので無駄になりませんよ。

お節料理でお正月気分

地元のスーパー「マルシュウ」さんで購入したおせち料理。ちょっと奮発してみました。加えてだしをとってお雑煮を作り、お正月気分を満喫しました。これまではネットでおせち料理を注文していましたが、地元のスーパー万歳です。

田貫湖ふれあい自然塾でもちつき大会

さて、ここ数年元日のお楽しみはキャンプ場から歩いてすぐの「田貫湖ふれあい自然塾」で行われる「大おもちつき大会」

参加費無料、その代わり美味しいお餅を食べるために参加者は頑張ってつかないといけません!大人も子どもも楽しめるイベントを毎年開いてくれる自然塾さんに感謝です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

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美味しいお餅がつきあがりました!食べるにはお気持ち代を正直箱に入れます。

子ども達がっついて美味しそうに食べてくれて良かった。つきたてのお餅は最高です。

「田貫湖ふれあい自然塾」館内

館内は床暖房も効いていて、凝った宝探しゲームのような遊び、コマ回し、竹とんぼなど子どもも大人も時間を忘れて遊べます。

田貫湖キャンプ場へ行ったら是非立ち寄ってみたい場所の1つです。3家族で半日以上、たっぷり遊ばせてもらいました。

毎年色々な企画を準備してくれているんですよ。

日が暮れるまでみんなで笑って、遊んで楽しかったですね。キャンプだからってキャンプ場でジッとしていなくてもいいんですよね。すっかり仲良くなった子ども達は暗くなるまで遊び続けバッタリ寝ていきました。

HIASOBI CAMPER JACKET(INDIGO)が良い

今回のキャンプで導入したウェアで良かったのが餅つきの写真にも写っているジャケット。grn outdoorのHIASOBI CAMPER JACKET(INDIGO)。難燃加工と撥水加工が施されたコットンツイル生地。缶ビールがスッポリ縦に入れられる大型のポケットやスライドガストーチを仕舞えるポケットなど焚き火を楽しむための遊び心に溢れたジャケット。

焚き火の前でダウンを着ているのは怖かったのですが、これなら安心。防風性もそこそこあり防寒という点でも冬キャンプにはとても便利でした。

1月2日、田貫湖年越しキャンプ6日目

田貫湖キャンプ場タイムラプス

登山でも使っている超コンパクト三脚にアルカスイスプレートを噛ませてスマホホルダーをセット。

日の出前から徐々に空が明るくなる時間をタイムラプス。

 

前日とは変わって晴れ渡った1月2日の朝。カメラを持ってお気に入りの撮影場所へ向かいました。

AサイトとBサイトの間にある桟橋は釣り人が朝からみえていました。

日の出前、普段よりは格段に暖かいものの、30分以上ジッと待っていると冷えてきます。それでも刻々と変わりゆく景色とその色合いに見とれてしまいます。

美しい瞬間に出会うことが出来ました。

暖かい朝でしたが、霜柱がサクサクと。今回霜柱がたったのは2日間だけでした。

ベーゴマに熱中

なゆこさんが持ってきてくれたベーゴマセット。久しぶりで懐かしい!

紐を巻くところから悪戦苦闘しつつ、子どもも大人も勝敗に一喜一憂、熱中しました。

みぃ君撮影

とても単純な遊びだけに奥が深くて熱中できましたね。我が家も購入しようか検討中(笑)

書初め大会で新年の抱負

「田貫湖ふれあい自然塾」2019年書初め大会受賞作

午後からは先日と同じく「田貫湖ふれあい自然塾」へ。

昨年も行った書初め大会へ参加です。

みぃ君も挑戦。去年は何やら絵を描いていましたが。字を少しずつ覚えているようで、上手に出来ました。

そして大人たちは??

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さあキャンプパパ「我、アトラスを欲す」、キャンプママ「旦那を阻止」、勝敗はどうなるのでしょう(笑)なゆこさんの物欲!も興味あります。年末に期待です。

すっかり仲良くなった子ども達。まるで兄弟のよう。

冬キャン食器洗いと消毒に

1月1日が撤収日のピークということもあり、テントが少し減った田貫湖キャンプ場。

晩御飯はマーボナス。当然フライパンは油でギトギト。ですが、GSIのスクレーパーがとっても便利。アルコールを吹いて軽くこするだけでかなり綺麗に。その後はいつものようにペーパーで拭きとりいつもならば終わり!なのですが、冬キャンということで念には念を入れて消毒。次亜塩素酸ナトリウムを使いました。

ノロウイルスなどの予防にも効果がある次亜塩素酸ナトリウムなので安心感はありますね。

最後の夜、焚き火の夜

さあ6泊7日の年越しキャンプも最後の夜になりました。薪もタップリあるので最後の夜は3家族で焚き火を囲みながら楽しむことに。

ノイズ出まくり(笑)

snowpeakの焚き火台、A4君、ピコグリル760と3台の焚き火台を連結させて火持ちのいい薪を燃やしたので暖かいこと。

ブランケットは寒さ対策というよりも焚き火の熱からの熱さ対策と言ったところでしたね。

ただただ焚き火を眺めてボーっとしながら、キャンプにまつわる色々な話をして楽しかったですね。

キャンプの夜の楽しい時間を満喫しました。

1月3日、田貫湖年越しキャンプ7日目 撤収の朝

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7日目の朝はスッキリと綺麗に晴れ渡りました。氷点下5度くらいの朝。こういう感じじゃないと年越しキャンプ感がないので大歓迎です(笑)まだまだ冷え込みとしてはユルイぐらい。

早速焚き火を始める人達。

何かあると「みーぱぱさ~ん」と言いながら赤アトラスに現れるなゆこさん家の娘ちゃん。そして必ず何かを食べていく(笑)。今回のキャンプの中でツボだったのが「この子がたまにダミアンに思える」と言ったなゆこさんの一言。大物になりそうです。

お別れが名残惜しそうに最後まで遊んだ3人。

またきっと再会出来るはず。その日を楽しみに!

田貫湖キャンプ場設営・撤収のあれこれ

撤収は午後12時まで。若干過ぎてもうるさく言われることはありませんが、撤収は時間帯が被るので、設営と同様に台車の確保は鍵ですね。

受付をするとこれまでは紙の札のようなものをテントに付けておいて欲しいと受け取っていましたが、今回からは使い捨てではないしっかりしたフラッグを渡されるようになりました。

手のひらよりも大きいぐらいのフラッグにはテント用とタープ用があり、色も違います。毎日必ず管理人さんが見回りに回られていました。あまりにも騒がしいグループには注意もされていました。

うるさいなと思うのか、気持ちよく使わせてもらうためにも必要なことと受け止めることが出来るのか。ここは国立公園の中ですからね。

受付横には回収ボックスも。

以前は受付開始前の時間帯は鍵で結ばれていたカートはいつでも使えるような場所に移動されていました。混雑が予想される年末年始だけかもしれませんが、良し悪し?朝の5時台から設営を始める人達もいましたからね・・・。さすがに早すぎます。

上の写真にもあるように、8時開始の受付を済ませてからテントは張りましょう

年越しキャンプって楽しい

ちょっと違う年越しが子どもの記憶に残っていたら

子どもの頃は年末年始のこの時期が好きではありませんでした。

お年玉は貰えてうれしいけれど、友達とも会えないし、近所の駄菓子屋も閉まっているし、テレビも面白くないし。大人はワイワイ楽しそうにしていても、子どもの私は暇で暇でしかたありませんでした(笑)

だから、我が家の年越しは子どもにも大人にも楽しい時間にしたいと思っています。その形がキャンプ場で年越しです。実に足かけ8年、お正月はキャンプ場で過ごしています。

「楽しい」はそれぞれ違うので、これじゃないといけないなんて全く思いません。実家に帰ってノンビリするのも楽しいし、久しぶりの人達と再会するのも楽しい。少し前は年越しキャンプなんて人でなしのすることだ(笑)と思われるかと心配しますが、年末年始の過ごし方も多様になってきていますしね、色々な形があってもいいじゃないかと。

子ども達がどう感じてくれているかはわかりませんが、少なくとも「また行きたい」と思ってくれているのは嬉しい。今はそれでいいと思います。

同じ方向を向ける貴重な時間

キャンプや登山に関するブログを運営している私ですが、そのメインは子ども達の成長の記録。みーやみぃ君の写真を見返しながら記事を書いていると、小さかった頃の私と父親のある場面が時折蘇るんです。

それは小学校1年生になったぐらいの私が自転車に乗れるようにと、近所の公園脇で私が乗る自転車を父親が後ろから押してくれていたという場面。薄っすらと霧がかかったような断片的な記憶なのですが、そういうことが父親との間に確かにあったということは、私の中ではとても大切なことになっています。嬉しかったんですね。

普段家にいても忙しくて生活がバラバラになりがち。でもキャンプだと大人も子どもも寒い寒いとか言いながら同じ方向を向けるのが魅力です。子どもがどんな記憶を形作っていくかはわかりませんが、忙しい現代だからこそ「時間をともにする」ことを大事にしたいと思います。

ということで、年越しキャンプのまとめになっているかはわかりませんが、6泊7日の年越し父子キャンプ無事終了です。来年は高校生になったみー、小学生になったみぃ君、4人一緒に年越しが出来たらなと期待したいです。

 

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