絶景の本栖湖畔で直火キャンプをしてきました(前編)

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2017年3月の3連休

山梨県は本栖湖畔

浩庵キャンプ場へ久しぶりに行ってきました。
その時着ていった上着からは、いまだに焚き火の香りがしてきます。

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美しい風景の中で日常を忘れるキャンプ場

浩庵キャンプ場。「こうあんキャンプ場」と言います。
当ブログでも過去に36本の記事を書いています。それだけよく通っているということですね。
このキャンプ場の最大の魅力は眼前に広がる美しい本栖湖、その奥に聳え立つ世界遺産「富士山」。
この自然が作り出した美しい風景の中で贅沢な時間を過ごすことができるという点に尽きるでしょう。
流行り?のグランピング施設などはありません。
それどころか湖畔のサイトはかなりの傾斜で、朝起きたら寝返りを打ったまま本栖湖に身体が浸かっているかもしれません(半分嘘、半分本当)。
水場はありますが温水も出ませんし、立派な施設はありません。遊具も一応ありません(冬場は)。
予約も出来ませんから早くから行って開錠されるのを待っているしかありません。もちろん「区画サイト」ではありません。
それでも一度は浩庵へ。
このキャンプ場での時間は格別の思い出となると思います。
そんな浩庵キャンプ場での3日間について、少し書き留めておこうと思います。

お久しぶりの皆さんと再会

今回、3連休に浩庵に行こうと思ったきっかけは、春風香さんファミリーからのお誘いでした。
春さん一家とはもう5年ほどのお付き合いになるのでしょうか。
我が家は名古屋、春さん家は東京。知り合う切っ掛けはキャンプ、そしてナチュログでした。
岐阜など東海圏にも遠征してもらい、時には福井の山奥にも。
我が家がとても影響を受けたご一家です。
春さんを通じ、関東のキャンパーの方とも沢山知り合うことが出来ました。
そして、昨年夏のみーの事故直後、動画で励ましのメッセージをいただきました。
集中治療室でチューブにつながれたみーに何度も何度も聞かせ、そして親も頑張らねばと励まされたのです。
春さん一家の3姉妹にはみーはよく遊んでもらっていましたから・・・。特に春ちゃんの声にはパッと目を開けて反応したりしていました。
今回、3姉妹も大学、高校へそれぞれ進学ということで、次はいつ会えるかわからないと思い、仕事のみーママは残ってもらい、3人でお礼とお祝いのために浩庵へ向かいました。
今回、春さん一家、ぱんだ家さん、パパドンさん、のすけさん、りくさん、体育会系クマさんらと再会、お会いすることができ、みーの元気な姿を見せることが出来ました。本当に良かったです。ありがとうございました。

一番楽しそうにしていたのはみぃ君

さて、3日間の浩庵キャンプ。
今回、一番楽しそうにしていたのは3歳になったみぃ君でした。
みぃ君が浩庵に来たのは3回目?ぐらいだったかと思いますが、これまではまだまだ小さくて、みーママと一緒に波打ち際でチャプチャプ水遊びをするのが精一杯といった感じでした。
しかし、今回は本人の希望である「焚き火」を思う存分楽しんでいました。

今回も3人の寝床はヒルバーグのナロ3GT。設営は5分、風にも強いし、狭くて暖かいし、撤収は簡単だしといいところばかりです。

ナチュラムでも扱っているんですね~知らなかった^^;

 

恥ずかしがってお兄ちゃんの影に隠れて出て来ない人^^

「焚き火したい」とのリクエストに応えて、みんなが焚き火を熾してくれました。

ちなみに3日間のうち、初日とその夜が最も冷えました。標高が700mぐらいあるんでしょうか。それなりの装備でないと3月はまだまだ寒いです。
でも、焚き火があれば大丈夫。浩庵の魅力のもう一つが、この直火ですね。

ぱんださんがポップコーンを作ってくれて少しみぃ君も和む?心遣いがありがたいです^^


みぃ君、何か食べています。
隣には立派なイスが出ていますが・・・みんな地べた^^;でも、直火ってとにかく温かいし、地面に近い方がより温かく感じるのです。
ちょっと風が出て来たので、我が家の焚き火タープを出します。

皆で張るとあっという間。こういうのもグルキャンの楽しさですね。
でも、今回グルキャンを予定していたわけではありません~何となく自然と集まった感じ?でしたね。

タープで天井が出来たので、各段に焚き火の温かさが増します。

さらに春さんの陣幕を張ってもらって横からの風もシャットダウン~ポカポカです^^
すでにみぃ君は焚き火に夢中。

ご満悦^^

 

焚き火トング、火ばさみならこのユニフレームの50㎝サイズの物はとても使いやすい!ずっと使っていますが、この長さがあると熱くなくていい。みぃ君の超お気に入りキャンプ道具ですね(笑)

この日の晩御飯はぱんだ飯をはじめ、皆さんのおすそ分けで豪勢でした^^ありがとうございました。


結局、みぃ君はこのまま焚き火に当たりながらイス寝。
ポカポカ体が温まったままナロの中へ~オヤスミナサイ^^朝までグッスリでした。

みーは春ちゃん達と子ども達テントへ。トランプをして楽しそうに盛り上がっていました^^

春ちゃんが子ども達と上手に遊んでくれるので本当にありがたい。しかし大学生とは~^^おめでとう。
大人は焚き火を囲み、お酒を飲みながら、つまみを焼いて、炒めて、喋って。

ぱんださんの「あー楽しい^^あー楽しい^^」が印象的でしたね~ホント、気を使わなくていい関係、楽しかった^^
翌朝



冷えました~張りつめた空気が痛い、冷たい^^

朝日が昇る前に出航~我が家は今回カヤックを持ってきていないのでお見送り^^寒すぎて無理(笑)


日の出とともに2人が起きだしてきて、すぐに焚き火開始


三艇の帰りを待つ
冷えた三人の体を温めるためという焚き火が朝からのお楽しみ^^

春さんの持ってきてくれた大量のカンナ屑は火着けに最良。しかし、ボワっと燃えるのが珍しいのか、この人はどんどん燃やしていましたね^^;
最近近くで焚き火がしたいからキャンプやってみたいという人に3人も会いました。
ホントそれはそうかもしれません。
久しぶりに後編に続きます。

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. baby

    初めまして、おはようございます(´∀`*)
    ここのキャンプ場は行ってみたいキャンプ場の1つです。
    ただ、予約が出来ないので、まだうちには敷居が高いです(^_^;)
    何時くらいについていれば、確実ですかね?
    いつかこの景色を観たいです。
    息子さん、写真を見てると全くそんな事感じさせないくらいに元気になられましたね(^^)
    次男君、焚き火が楽しいんだなと、すごく感じました(^ ^)
    また、伺います。

  2. みーパパ

    babyさん
    コメントありがとうございます^ ^
    浩庵ですが、とてもいい場所です。オススメですよ。
    浩庵の名物は、夜中からの開錠待ちの車の列ですね。
    夜の8時を過ぎると車での出入りができなくなりますから、それ以降到着順で車が並び、朝になるとその順番で場内に入ることができます。
    空いた場所を探して張るということになりますが、GWやお盆、夏場、秋の連休など以外なら、数台から10数台ほどかと思いますから、入れないということはまずないとおもいます。ただ、上記繁忙期などは、連休初日の夜中から並ばないと場所は取れないと思います。
    行かれるならまずは繁忙期をずらして行かれるのがいいかと思いますよ^ ^
    ちなみに繁忙期は湖畔サイトには車が入れますが、林間サイトは入れません。
    そして湖畔は斜めっていますから、少し大きめのシャベルなどがあると便利ですよ。