【2019‐2020年越しキャンプ】7年連続で田貫湖キャンプ場~6泊7日父子キャンプ(1)

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1年の内で最も仕事の忙しい1月2月、何とか頑張っているみーパパです。

さて、年末年始は6泊7日の年越しキャンプへ行ってきました。向かったのは恒例の富士山の麓にある田貫湖キャンプ場。実に7年連続です。

今年は長男みーが高校受験ということもあり、みぃ君が生まれた年以来の父子による年越しキャンプとなりました。6歳になったみぃ君にとっても初の6連泊ということで、本人もワクワクと不安が入り混じっていたようですが、1か月ぶりや1年ぶりに再会した皆さんのおかげでいつもとは違う賑やかな年越しとなりました。

 

日本列島が寒気に包まれる年末年始に年越しキャンプ、それも富士山の麓で・・・

寒いんじゃないの?

大丈夫なの?

何が楽しいの?(笑)

そんな疑問にもお答えできるように、書いてみようと思います。

 

 

でも結論から先に書きますが、富士山の麓での年越しキャンプは超楽しいですよ。

富士山がこんな迫力ですしね

寒いからこそ焚き火が楽しいじゃないですか。

富士山の麓で年越しを迎えないと何か落ち着かない

昨年末にはこんな記事も書きました。

受験生を置いて7日間も家を留守にしていいのか・・・?

ということは特に悩みませんでした。

妻は残ることになるのですが、私とみぃ君がいない方が二人とも勉強とノンビリするのにも好都合でしょうと。

長期父子キャンプを成功させるための事前の準備を万全に

7年連続、足かけ8年もお正月を田貫湖キャンプ場で過ごしているともう欠かせない我が家の恒例行事です。今年も約1か月前から綿密に準備を進めました。

最大の準備は健康管理!特に風邪・インフルエンザ対策は家族全員が11月中に予防接種を打ち、手洗いうがい、就寝時の乾燥を防ぐための加湿調整など、万全を期しました(笑)

ブログ更新もストップし、クリスマス過ぎからは夜21時頃には就寝~1日10時間睡眠を確保です(笑)

何となく毎年この時期になるとキャンプ道具の買い増しが行われるのが我が家の傾向です。昨年は年越しに向けて新しい焚き火台「ピコグリル760」を投入しました。

今回は収納関係を見直したり、ちょこちょこと小物を買い揃えたり。しかし、実はこの記事を書き始めた直前にさらに色々とキャンプ関係の道具を購入しました。登山関係に支出の大半が向かっていただけに久しぶりです。

久しぶりの冬期長期父子キャンプはゆるーいグルキャンになり助かった

というのも、今回は結果的にゆるーいグルキャンのようなキャンプを楽しむことになったからだと思います。

四徳温泉で「ブログ読んでいます」と声をかけていただいてから3回目となる名古屋の@nayuko77oさん一家、昨年の年越しキャンプで子ども同士が仲良くなり、1年後の再会を約束して見事再会出来た大阪のS家。

特に事前に約束したりしていたわけではないのですが、みぃ君にとってもとっても楽しい時間になった事だと思います。

大阪の言葉の伝染力は強いですね~みぃ君はエセ関西弁が喋れるようになりました。

そして

書初めで新年の抱負を書く2人を撮影しながら・・・影響されやすいんですよね自分も(笑)

キャンプの瞬間をOM-D E-M1 Mark IIとLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.で撮影

キャンプの瞬間はフォトジェニックな瞬間に溢れています。フォトジェニックって何だかよくわかりませんが(笑)

ただ、刻々と表情を変える景色であったり、自然遊びの中で見られる大人や子どもの魅力的な表情。そんな瞬間を自分なりに撮るのもキャンプの楽しみだなと思っています。アウトドアとカメラの親和性は説明抜きに高いですよね。

私は登山で軽量コンパクトで高い防滴・防塵・耐衝撃性で定評のあるOLYMPUSのミラーレス一眼を愛用。今回も大事なキャンプ道具の1つとして持参しました。

レンズも何本か持っていきましたが、広角から標準までをf1.7でカバーしたレンズLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.で殆どの瞬間を撮影しました。

今回は他にもソニーのコンデジやiPhoneのタイムプラスで様々な場面を撮影しました。

特に今回はタイムプラス動画の撮影が楽しかったですね。記事中で色々と紹介してみたいと思います。

カメラ沼はキャンプ沼よりも恐ろしい・・・2月にOLYMPUSから新カメラが発表されるとか

見出しの通りです。カメラ本体、レンズだけでアトラスが何個買えることか・・・。キャンプ場でもソニーの高級フルサイズミラーレスを持っている人をよく見かけるようになりました。

星撮りなどを考えるとフルサイズにも興味が湧くのですが、愛用するOLYMPUSからOM-D E-M1 Mark Ⅲが間もなく発表されるという高い精度のうわさが流れ始めています。どのようなカメラが発表されるのか、期待して待ちたいと思います。

キャンプ人口はここ数年でグッと増えていると言われていますし、肌身で実感しますが、カメラの出荷台数は年々大幅な減少傾向が止まらないようです。キャンプとカメラは相性がいいように思うのですが、デジタルカメラ購入者のうち30歳未満の割合は9%とか。スマホに押されているんですかね・・・カメラ業界にも活気が戻り、魅力的な本体やレンズが開発されることを望むばかりです。

昨年末キヤノンが発売を開始したソトアソビカメラ「iNSPiC REC」。初号機ということで様々な評価があるようですが、カラビナ型の液晶のないカメラは斬新だなと。「こんなのが写ってた」と後から見る楽しみがあったフィルム時代のカメラ。子どもに持たせたら自由な目線で世界を切り取る楽しみを感じてもらえるかもしれないなと密かに期待しています。

いつもながらウダウダと前置きが長くなりました。

本編にいってみたいと思います。

赤いヒルバーグアトラス 1人で設営出来る大型シェルター

2019年12月27日から28日に日付が変わり午前2時、みぃ君と2人名古屋を出発。自宅から田貫湖キャンプ場までは2時間半ほど。

まだ真っ暗な田貫湖キャンプ場の駐車場へ到着すると、暗闇の中で星の光の下、富士山が闇夜に浮かんでいました。

いよいよ6泊7日年越し父子キャンプがスタートするということで、久しぶりにドキドキしていました。

Hilleberg ATLAS(ヒルバーグ アトラス)一人で設営出来るもん

完全予約制となった田貫湖キャンプ場。大晦日から元旦までの1泊は予約で早々と埋まった状態。とはいえ少し早い28日からでいうと朝の時間帯ではまだまだこんな感じでした。

受付が開始されるのは午前8時。30分ほど前から管理棟前に並び、1番目に受付終了!さあ7日間の我が家を設営開始です。

今回もヒルバーグ アトラスの設営。我が家の冬キャンプのシェルター幕ですが、実はちゃんと紹介を書いたことがないような(笑)。ということでタイムプラスで設営を撮ってみました。

出展:A&F公式HPより

大きなシェルターであるアトラスですが、その特徴は1人で設営撤収が出来るということ。そしてスピードも早い。

5本のポールを伸ばし、メインポール2本を入れればそれだけで自立。交差するように3本のポールを通してフックをパチパチとかけていけばそれで終了。吊り下げ式のインナーも一体式なので、15分ほどで全て設営完了です。

設営の最中、みぃ君はあちこちに出来ていた霜柱を潰して遊んでいました(笑)

ヒルバーグアトラスを使うようになってから、キャンプに行くのがとても気軽になりました。一度張ってしまえば風にもとても強く安心。今回は父子ながら7日間ということで、しっかり荷物を運びこみました。

それにしても赤いテントなんて周りに全くありません。ナチュラルカラーのテントばかりの中で目立ちます(笑)迷子にならない。

今回は時系列で年越しキャンプの様子を記録してみようと思います。

年越し父子キャンプ1日目

真昼間から焚き火でしょ

12月28日、朝一から設営を行った後にまず行ったのは薪の確保と買い出し。

田貫湖の薪

ミルクランドの薪

田貫湖の薪は1束600円、高いし火持ちが悪い・・・焚きつけには打ってつけなのですが、焚き火のために大量に購入するなら他で購入した方が得策。みぃ君頑張って運んでくれています。ちなみに焚きつけ用として4束購入。

火持ちのよい薪として購入しに行ったのはミルクランド。こちらは400円で白樺の薪が1束。圧倒的にこちらの方が火持ちがいいです。

 

 

ちなみにより火付けのいい薪はこちら。

この薪、場所は秘密・・・なのですが、安いし火持ちがいいし最高です。

今回食材は全て現地調達。薪の買い出しと合わせて地元のスーパーで主な食材を調達しました。

昼過ぎに田貫湖へ戻り早速焚き火。みぃ君の恰好を見ても分かるようにこの日は例年に比べても暖かかったです。

それでも火があるかないかで何だか随分違う。

光る泥団子づくり

12月に愛知県にあるイナックスミュージアムへ行って光る泥団子作りにハマったみぃ君。今回も7日間という長丁場ということで、じっくり遊べる道具として光る泥団子作りのキットを持ち込みました。

このキットを使うと比較的容易に光る泥団子を作ることが出来るのですが、それでもやり込むとなかなか楽しい。一緒に作るのがとても楽しかったです。

created by Rinker
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

日が暮れ行く田貫湖キャンプ場

15時30分を過ぎると長者が岳に陽が沈み、いくら暖かい田貫湖でも気温が急激に下がります。焚き火で焼き芋をやったり。

随分テントが増えてきました。今回の年越しでとても感じたのは子どもが少なかったこと。若い人のソロ、カップルがとても多かったですね。

燃える富士山と焚き火とタイムプラス

この日美しく燃えた富士山は見事でした。ということでタイムラプス。

 

焚き火少年みぃ君はずっと焚き火のお世話をしてくれました。

焚き火が大好きなみぃ君。富士山を見ながら冷えていく空間の中でそこだけが暖かい焚き火。不思議な空間が楽しいんですよね。

2人きりの晩御飯は海老をたっぷり入れた鍋。この「燕三条製TSBBQ ライトステンレス ダッチオーブン」は2人で使うにはちょうどいい。

暖かい。

光るテント

キャンドルライト

移動疲れでテーブルの上のキャンドルの灯りの揺らめきに眠気が・・・。ストーブを消して2人でそれぞれコットの上のシュラフに潜り込んであっという間に眠っていきました。

2日目以降に続きます。

 

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