「EVERNEW チタンパスタもクッカーM」~お山でパスタ

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さて、SWもその後もその後のこともまだ書いていませんが・・・^^:
クッカーを新調しました
その名も
EVERNEW チタンパスタもクッカーM

今見たら、楽天では欠品中かとても高価に^^;好日実店舗で買いましたが、こんなにはしませんでした


ちなみにSもあります

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軽い軽いチタン製です^^
その軽さ
116g

スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメンと同じ重さです
持ち手は熱くならないように加工されており、その赤もいいアクセントに^^

大きめのマグのようです
さすがにザックに外付けで歩きませんが^^;
これまで、キャンプでも登山でもメインで使っていたのは~というかこれからも使うには使うのですが
プリムスのライテックケトル&パンです(2台所有しています)

その重さ280g
今回購入のクッカーとの差は164g

マルタイラーメン2食分です
二つの大きさはほぼ同じ
中には
110缶や250缶がスッポリ

写真は110缶
自作の風防とプリムスP153が余裕で入ります
さらに折りたたみの箸やスプーン、ライターなども

付属のメッシュのスタッフサックは大きめなので、本体上部に予備のOD缶を入れておくこともできます

さて、軽さだけなら他のチタンのクッカーも各種ありますが
こちらの特徴はその名のとおり「パスタ」のところにあります
パスタは登山ではとてもいい栄養源になるようです
同じ量のパスタとお米だと、カロリー量はパスタの方が倍近く~全身運動でカロリー消費の激しい登山では大事な補給となる
ただ、パスタはちょっと作りづらくて敬遠していました^^;
というのも、お湯に麺を投入した後、混ぜるのが面倒だったり^^;湯切りが上手にできなかったり^^;
結局、クッカーでお湯を沸かし、15分待って出来上がるアルファ米中心の食事になってしまいます
美味しいんですけどね、正直そればっかりでは飽きてきます
プリムスクッカーもお湯を沸かすことぐらいしか使わなくなってしまったり^^;勿体無い
オートキャンプでは生米を炊くのに重宝するのですけどね
そこで登場「パスタも」クッカー
フタを見るとわかるように、湯切り穴があります

今日はちょうど休日出勤でしたので・・・お昼ご飯はこのクッカーを使ってパスタを作ってみることにしました
ここで発見、当然ながら普段は屋外でガスを使っていますが、電磁調理器(機器によると思われます)にも対応しましたね~

先日スーパーをウロウロしていて目に付いた、生パスタ

量もちょうどいいし、乾麺のように折れたりすることを心配しなくていいので便利
沸騰したお湯に麺を投入!

約4分でアルデンテ^^
そう考えると、アルファ米よりも早いですね~あの待つ時間が朝とかだとちょっと面倒に感じるので

上の生パスタは湯量1リットルで茹でるようになっていますが、このクッカーはちょうど1リットル
若干吹きこぼれを注意しながら少し長めに5分半ほど茹でます
この時、フタをしたまま茹でてもOK

クッカーそのものを多少揺らしながら麺がくっついてしまうのを防げます
余分な吹きこぼれは湯切り穴から~
さて5分半経過
さっそくその真骨頂の湯切りを行ってみましょう
フタはカッチリと締まります
フタを押さえなくても湯切りできるのか実験!

このぐらいの角度なら当たり前

45°を超えたか~まだまだ

完璧です
フタが完全に下を向いてしまっても外れてしまうことはありませんでした
名前に恥じぬ湯切り能力^^

カルボナーラのタレをかけて出来上がり^^
ちなみにこのカルボナーラを温めるお湯は、初めに湯沸しした時に少し多めに作って余ったお湯をシェラに
そのシェラのお湯の中にタレを入れておいています
そして、湯切りのお湯も上からかけちゃう~ほぼ温まったタレをアツアツの麺にかければ十分食べられます

メモリも打ってあります 900  600  300
お湯沸しでカップラーメンを作るときにも便利
ということでお山でパスタ作りが便利になる、「エバニューチタンパスタもクッカーM」で
職場でパスタでした・・・
あぁ、本当は外で使いたい(# ゚Д゚)
三連休はどこで使えるのかな~今回は早く決めないと^^;
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