• HOME
  • blog
  • 日々徒然
  • 【TaoTronics SoundLiberty97】キャンプ・登山・ランニングで完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたらもう手放せない

【TaoTronics SoundLiberty97】キャンプ・登山・ランニングで完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたらもう手放せない

Pocket

以前からランニングの際にワイヤレスイヤホンを使用していたのですが、初めての完全ワイヤレスイヤホンとしてコスパがとても高いと噂のタオトロ二クスの「SoundLiberty97」を購入。

購入から1か月間、キャンプ・登山・ランニングの際に使ってきましたが、今やそれぞれのシーンで無くてはならない必需品となっています。紹介してみたいと思います。

本題に入る前に。

名古屋市では4月25日に市長選挙が行われる予定なのですが、現市長の河村たかしが愛知県知事をリコールさせるために昨年行っていた直接請求署名運動が大問題となっています。集めたという署名の約80%以上が何とアルバイトを募って偽造したものと判明し、愛知県警が強制捜査に入っています。我が家でも「協力してチョー」という河村市長の音声テープによる街宣車からのアナウンスがよく響いていましたが、偽造事件が判明して以降の河村市長は知らぬ存ぜぬの一点張り。

一般的な請願書名などと違い、地方自治法に定める直接請求署名は集め方も期間も厳格なルールに基づいているものです。そのため結果も重く受け止められます。ましてや今回の署名の目的は県民が直接選挙で選んだ県知事のリコールを行うという趣旨のもの。その署名で偽造を行っていたということは、県民の民意を踏みつける無法行為です。アメリカのトランプ元大統領の支持者によるホワイトハウス占拠が問題となとなりましたが、あれと同等かそれ以上の民主主義破壊のテロ行為だと思います。にもかかわらず、河村市長はまだ市長選挙への立候補を画策している・・・どんな神経をしているんだと思います。次期市長選どころか即刻市長を辞任するべきです。

またこの運動には日本維新の会も深く関わっています。松井大阪市長は知らぬなどと言っていますが、リコールの会の事務局長は時期衆議院選挙の立候補予定者だったのですからね。自ら事件の真相究明に乗り出せなかったら、維新の会は自浄能力がないということになります。

この事件は地方のローカルニュースで終わらせてはいけない性格のものだと思いますが、NHKはじめ殆ど全国ニュースで取り上げられていないように思うのも違和感を感じています。

さて、完全ワイヤレスイヤホンについてです(笑)。

タオトロ二クス SoundLiberty97

TaoTronics(タオトロニクス)というメーカーはご存じですか?コスパ抜群のオーディオ商品を次々発売しているということですが、2020年年末に発売したのがこのSoundLiberty97となります。ちょっと手に取ってもいいかなと思える価格(記事執筆時点、Amazon3980円の5%オフクーポンあり、楽天でも)が最大の魅力です。

初めての完全ワイヤレスイヤホン。詳しいことはガジェット?系の詳しい方のブログなどに譲りますが、とにかくコンパクト、音質についても非常に明瞭、耳にもしっかりフィットして気に入っています!

個人的に使っていて気に入っている3つの点を紹介!

高い防水性能!IPX8対応

音より何よりも防水性能が他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても非常に高いのが特徴です。一定時間水中にあっても問題がないというIPX8対応です。

長い再生時間

本体のみで9時間/ケース込みで36時間の再生時間とのこと。完全ワイヤレスイヤホンというのはケースが付いていることがほとんど?なんですが、このケースにバッテリーが内蔵されていて、イヤホン本体の充電が切れてもケースに仕舞うと電源に接続しなくても再充電出来るんですね~凄いですね(笑)、知りませんでした。本体は15分ほどの充電で2時間使用できるようですよ。

片耳だけでも聴ける

片耳だけでも聴けるというのは何気にとても便利です。片耳というのは左右どちらでも可能です。使わない方はケースに入れておけば充電出来ますしね。

とにかくコードがないというのはストレスがないですね。一度使うともう戻れません。

キャンプ・登山と完全ワイヤレスイヤホン

さて、そんな完全ワイヤレスイヤホンはSoundLiberty97はキャンプ、登山、ランニングでこんな風に使っていました。

音楽や音は出来ればオープンで聴きたいところですが、イヤホンで聴くというのは何かに配慮する必要があるわけです。ランニングでは以前から使っていたのですが、キャンプや登山の場面でこんなふうに使ってみました。

キャンプと完全ワイヤレスイヤホン

後部座席の子どもを見守りながら深夜の高速を走る時

キャンプに行く日は大体深夜に家を出発。後部座席に作った寝床で子どもが寝入るのを確認しながら深夜の高速道路を目的地へ向けて走ります。前夜まで仕事をしているわけですからともすると睡魔に襲われたりしますが、寝ている子どもを起こさないように静かに独り運転。

先日、ハートランド朝霧へ向かう道中に初めて完全ワイヤレスイヤホンを使ってみると、音楽の世界に浸れることが出来て眠気に襲われることなく運転に集中することが出来ました。

キャンプ場では早めに寝入ってしまうみぃ君。そんな時にも眠りを妨げないよう、起き出してきた音も聞き取れるよう、片耳だけにイヤホンを付けて音楽を聴きながら焚き火。良かった。

深夜のキャンプ場で星空を撮影する時

月の動きを確認しながら、深夜に起き出して夜空の撮影を行うことがあります。

この写真を撮った時も片耳だけイヤホンを付け、自分の足音が寝入っている周囲の迷惑にならないことを確認しながら歩いていました。片耳だけで聴けるというのはとても便利。

登山と完全ワイヤレスイヤホン

登る時(眠る時)

先日、残雪期の唐松岳へ行ってきました。まだ書いていないのですが、昨年の暴風撤退とは打って変わって暑いぐらいの登山日和となりました。

にもかかわらず登り始めて何か体に異変を感じてペースが上がりません。少し歩いては立ち止まるような感じ。引き返すことも考えましたが、ふと思い、途中から片耳にイヤホンを装着。とある曲をずっと聴きながら登りました。

考えてみると、普段は頭の中で「その日の一曲」をリピートしながら登っています。この日は曲がリピートすることもないぐらい余裕がなかったんですね。その体のちょっとの異変に過度に気を取られて普段のペースを崩していたのかもしれません。イヤホン装着して普段の登山の形に近づけてみると少し調子が戻ったのは自分でも驚きでした。

山では風の音や周囲の音には気を向けていないと事故につながることもあるため、片耳イヤホンはここでも便利でしたね。

ランニングでも落ちない、汗濡れも不安なし

これまでも走っている時には音楽を聴いていることが多かったのですが、正直スマホからのコードが邪魔でした。完全ワイヤレスイヤホンならその鬱陶しさからは解放されるので走ることだけに集中できました。ただ、焼き芋には誘惑されましたけれど・・・匂いはシャットダウン出来ませんからね(笑)。

これから暑くなってくると汗でベタベタになりますが、防水性が高いのも安心。

 

小さいので無くしてしまうのが心配ですが、買ってよかったなと思える完全ワイヤレスイヤホンでした。これが5000円超えるなら考えてしまいますが、手頃な価格というのが最大の魅力です。

SoundLiberty97製品特徴

製品名 : SoundLiberty 97
イヤホンタイプ : カナル
Bluetoothチップ : QCC3020
Bluetoothバージョン : Bluetooth 5.0
Bluetoothプロファイル : HSP \ HFP \ A2DP \ AVRCP
Bluetooth コーデック : APT-X/SBC
装着方式 : 完全ワイヤレス
駆動方式 : ダイナミック型
通話ノイズキャンセリング : cVc8.0
充電端子 : TYPE-C
イヤホンバッテリー : 50mAh*2
充電ケースバッテリー : 350mAh
充電時間 : 1-2H
再生時間 : 単体9H(70%音量) / 36H(合計)
防水 : IPX8
ペアリング : Relay / Snapdragon845より上の携帯電話でtws +をサポート
ホールスイッチ : はい
接続距離 : RF 10m
Bluetooth周波数帯域 : 2.402~2.480GHz
マイク周波数帯域 : 100-10KHz
ドライバーユニット : Φ6
イヤフォン(左右各)重量 : 4.2g
総重量 : 約34.1g
イヤホンサイズ : 25.28×12.92×17mm
ケースサイズ : 57.75×46×28.1mm

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

こんな記事も書いています

  1. この記事へのコメントはありません。