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【戸隠イースタンキャンプ場】クワガタ捕り、焚き火、川遊び満喫した避暑キャンプ4泊5日

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10月3連休の初日、台風19号で都市機能がマヒした状態の中、自宅で夏の戸隠キャンプの記録を書いています。

非常に大きな台風、被害が最小限でとどまることを祈るしかありません。我が家でも水を風呂や洗濯機に溜め、キャンプ用のランタンの充電、保管しているガス缶類をいつでも使えるようにし、もしもの時に備えています。

大混雑の戸隠キャンプ場・戸隠イースタンキャンプ場

ここ数年、お盆期間の長期連休には決まって信州の戸隠イースタンキャンプ場へ行っています。

名古屋からは約4時間の道のりですが、都市の人混みから離れ、必要最小限の場内施設の不便さ(戸隠イースタンは)も楽しみながらノンビリしているのですが、今年は様相が一変していました。

入場制限

連休初日の午前中、すでにイースタンのお隣「戸隠キャンプ場」は入場制限

翌日午後になっても解消する様子はなく・・・入場が出来なかった車がキャンプ地を求めて次々とイースタン側へ入ってきていました。

ということで、戸隠イースタンキャンプ場もこれまで経験したことのないような大混雑でした。

 

それでも

こんな笑顔が見れたりして、キャンプって楽しい、嬉しい。

2019年夏、4泊5日の避暑キャンプの様子を残しておきます。

戸隠イースタンキャンプ場基本情報

まずは戸隠イースタンってこんなところという情報を。

長野県は南北に長いですね。その北側に位置する戸隠イースタンキャンプ場は「妙高戸隠連山国立公園」にの中に位置します。名古屋からは結構遠いです。

周辺にはパワースポットとして有名な戸隠神社を初め、戸隠山、高妻山、妙高山、火打山などなど登山が楽しめる山、子連れのハイキングにもいいかもしれない黒姫山など楽しいスポット多数。山ばかりですね(笑)。

圧倒的にフリーサイトがよい

戸隠イースタンキャンプ場はフリーサイト、電源付きの区画サイトに分かれています。フリーは3800円(乗用車)、区画は4500円。他にもオートバイ価格、キャンピングカー価格など個別に決まっているので、詳しくは公式HPを参照のこと。

区画サイトは入り口から近い場所、場内で最も綺麗な水洗トイレにも近いのは利点かもしれませんが、何せ日差しが強い場所に区画が設定されていて、いくら高原とはいえかなり暑そう。木々に囲まれたフリーサイトが圧倒的におススメです。

写真左に写っている場内唯一の水洗トイレ。その付近に区画サイト。

クネクネと場内周回道路沿いにフリーサイトエリアが広がっています。フリーサイトはちょっと斜めになっている所が多いです。

場内にトイレや水場はいくつか設置されていますが、どれも最小限のもの。トイレは汲み取り式水も煮沸が必要です。綺麗に管理されているキャンプ場が好みという方には少しだけハードルが高いと思います。私は大好きですが。

夏キャンプ定番の川遊びは隣の戸隠キャンプ場へ

夏キャンプと言えば定番は川遊び。戸隠イースタン内では遊べる川はありませんが、道を渡ってお隣の戸隠キャンプ場内の親水公園で川遊びが可能。ただし、イースタンから行く場合は200円が必要です。

小さな子どもでも比較的安全に遊べるので安心。とっても冷たいですけどね。

移動販売トラックを見つけたら必ず買おう

キャンプ場へは移動販売車が回ってくれます。朝採れのプチトマト、トウモロコシ、ジャガイモ、枝豆などなど販売してくれます。

毎年同じおばあさんが回ってくれていますが、トウモロコシがとっても美味しいので見つけたら必ず声をかけて購入するのが得策です。

直火可能です

戸隠イースタンは直火可能です。戸隠キャンプ場は禁止のようですが、こちらは可能。ただし、圧倒的に焚き火台を使っている方が多いです。

熊が出るので注意が必要です

タイトルの通りです。しょっちゅう出ています。キャンプサイトにも現れているようなので、自己防御が必要です。

これ、使う時には厳重な注意が必要です。効果は物凄いですが。

何もせずに4泊5日、「戸隠イースタン」避暑キャンプ全部見せます

猛暑の名古屋を抜け出して、ノンビリキャンプで命の洗濯

今年の夏も暑かった。

名古屋でも40℃近くまで気温が上がり、10月のこの記事を書いている数日前でも30℃近くまで上がりました。本当にどうなっているんだろうと思いますが、お盆の長期休暇ぐらいはそんな猛暑の町から抜け出したくなるわけです。

昼間、日当たりのいい場所ではさすがに暑くなるのですが、朝や夜は18℃~22℃ぐらいと超快適。

ブランケットに包まっているのがちょうどいいような気温です。

普段仕事でお疲れのママもみぃ君もお昼寝三昧。

キャンプで寝るのが超幸せということらしいです(笑)

美味しいものを食べようキャンプ

キャンプでは美味しいお米が食べたい!村の鍛冶屋のダッチが叶えてくれたこの願い。戸隠イースタンでも大活躍してくれました。

お米が美味しく炊けると料理は何でも美味しく感じられます。

自然の中で食べれば何でも美味しく感じるんですけどね。

直火でコトコト野菜を煮込み。

キャンプ和風料理が美味しい。

カモ肉の燻製とか。

燻製の香ってとっても気持ちが落ち着きます。

信州と言えば牛乳パン。写真撮り忘れましたが、地元のスーパーで売っていた手作り牛乳パンは絶品でした!

キャンプでの料理は全て私が担当。ママはノンビリしてもらうのが我が家のキャンプの基本です。

簡単料理ばかりですけどね。

それでも美味しそうに食べてくれるのでいいのです。

「戸隠そば」は欠かせない!

戸隠にキャンプに来たなら、戸隠そばを食べずして帰るべからず(笑)

戸隠キャンプ場内にある「白樺食堂」には毎日通いました。

蕎麦を注文すると天麩羅が無料で付いてくる。春は山菜。夏は夏野菜。毎日食べに行くのが楽しみでした。

ペロッと一枚食べちゃいます。

クワガタ捕まえるぞ!虫捕りに夢中

6歳になったばかりのみぃ君。最近虫捕りと野球に熱中しています。

赤とんぼと勝負!

逃げられた(笑)

ブレちゃいましたけど、ノコギリクワガタ捕まえました!オスとメス。

メスのクワガタは朝ランニングしていたら道をノソノソ歩いていました。クワガタを捕まえるぞ!と意気込んでいたみぃ君に対して面目躍如でホッとしました(笑)

触発されたみーも網を持って虫を追いかけていました。

受験生の夏キャンプ

中学三年生のみーは受験生。志望校も決まり、毎日頑張っているようです。

頑張れ受験生!どうしても気が散りますけどね、それでもよく頑張って時間を見つけては勉強していました。

川遊びと温泉でさっぱりキャンプ

先述した戸隠キャンプ場内の親水公園。昼間の暑さから逃げるために毎日通いました。

今年の夏は戸隠もとっても暑かったのですが、川に入るとサッパリ!我が家あまり川キャンプに行かないのですが気持ちよかったです。

赤倉温泉「滝の湯」

キャンプと温泉は切っても切れない。各地の温泉に回るのは楽しみですね。

キャンプ場から近いのは「神告げ温泉」という場所ですが、戸隠神社やちびっ子忍者村への渋滞と重なるので、少し遠出になりますが、新潟方面の赤倉温泉「滝の湯」へ向かいます。

超熱いお湯ですが、気持ちいい。温泉の奥には水着着用で入れる滑り台プールがあります。いつも水着忘れちゃうんですけど。

関川温泉「大滝」

こちらは町の公衆温泉。とっても低価格で入れる温泉。内湯しかありませんが、リーズナブルさが最大の売り。こちらもとっても熱いんですけどね。

他にも「豊野温泉 りんごの湯」などにも行きました。

暑い昼間に川と温泉に行き、帰って来ると気温が下がっているキャンプ場。

避暑キャンプ最高です。

毎年の恒例行事として積み重なっていくキャンプの記憶

登山が中心になりつつありますが、みぃ君やみーもやっぱりキャンプが好き。実はママも。

同じキャンプ場に通っていると、前は子ども達があんなに小さかったのに、なんてことを思いながら懐かしく嬉しく。

みぃ君、しっかり焚き火の管理が出来るようになってきました。

いろんなことがあるけれど、2人とも成長してくれています。力を合わせて仲良く生きていって欲しい。

これからも家族避暑キャンプが続けていけたら、そう強く思う4泊5日の戸隠イースタンキャンプでした。

 

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