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iPhoneをアウトドア使用にするケース、ネストアウト「Trekking」と「WALK」を比較!これだけ改良して欲しい

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最終更新日 2023-12-05iPhoneの見た目をアウトドア仕様にしてくれて、耐衝撃性能がアップするケース、ELECOMのNESTOUT(ネストアウト)シリーズ。

左のiPhoneX時代から使っていて、昨年秋にiPhone12pro購入と同時にネストアウトTrekkingモデルを追加購入。

さらに今回ネストアウトWALKモデル(中央)も手に入れました。

折角2モデル手元にあるので、ネストアウトTrekkingとWALKの2モデルを比較紹介してみます。最後にちょっと困っていることも含めて書いてみたいと思います。

iPhoneXの時にも紹介記事を書いています。

iPhoneを衝撃から守りアウトドアに馴染ませる「NESTOUT」シリーズ

電子機器を製造販売しているエレコムの作るiPhoneケースがNESTOUT」。アウトドアでの使用をイメージして作られているのが特徴です。

現在はiPhone12対応ケースとしてはTrekking、WALK、LIDの3シリーズを展開しています。

 

 

耐衝撃性は必須

今日もiPhoneを道路に落としてしまったのですが、私しょっちゅう物を落とします・・・。ケースなしだと恐らく1週間でiPhoneはバキバキになることでしょう。耐衝撃ケースは必須なのですが、折角だからアウトドア風なケースがいいと探していて辿りついたのがエレコム「ネストアウト」シリーズでした。2019年にはTrekkingモデルでグッドデザイン賞も受賞しています。

そんなTrekkingモデルですが、実はiPhone12対応ケースになってから、一点だけ仕様変更がありました。そしてその仕様変更が問題だった・・・(個人的には)。それでもネストアウトシリーズが好きだったので、試しにWALKモデルも購入してみました。

TrekkingモデルとWALKモデルを比較してみる

ではTrekkingモデルとWALKモデルを比較してみたいと思います。

表面加工の違い

左がTrekkingモデル、右がWALKモデルです。

写真では分かりづらいかもしれませんが、ケース本体はTPU(熱可塑性ポリウレタン)で同じですが、Trekkingモデルがツルツルした仕上げになっているのに対し、WALKモデルはザラッとした加工となっています。

個人的にはWALKモデルの方が落としにくくて持ちやすい印象です。ちなみに写真だとWALKモデルの方が横幅が広いように見えるかもしれませんが、サイズは同じです。Trekkingモデルの背面にある黒いバンドは独特の存在感です。

では各部を確認。

Trekkingモデルのバンドは2通りの使い道

Trekkingモデルにのみある背面の黒いベルト。グッと押し込むと3段階で固定でき、フィンガーベルトに早変わり。ただ実際にはあまり使っていません(笑)。

さらにスマホスタンドとしても使用できるのが特徴。こちらでの使い方の方が多いです。一方のWALKにはこれといった機能は付け加えられていません。ただし、WALKモデルにある背面の凹凸は落下防止に非常に効果的。指が引っかかるので持ちやすいです。

ストラップホールの仕様に違い

両モデルには落下防止のストラップを付けるためのストラップホールがありますが、Trekkingモデルは可動式、一方のWALKモデルは固定式です。

そのためスマホを縦置きにした時にWALKモデルの方はストラップホールが邪魔でしっかり置くことが出来ません。これ結構嫌です。

WALKモデルにはストラップが付属していました。

加えて、Trekkingモデルの内側にはロープワークが描かれていたりします。WALKモデルは等高線が。

側面ボタン部分にも違い

音量調節側ボタン。Trekkingモデルには開閉式の蓋があります。爪を引っかけて外します。

音量ボタン部分は形状こそ違うものの、クリック感がしっかりあって良好です。

電源ボタン部分。電子マネー決済などでダブルクリックすることの多くなってきたこの部分ですが、実はiPhone12サイズのTrekkingモデルケースは当初とても押しにくくてストレスでした。試しにiPhoneXサイズのTrekkingケースの同部分と交換してみたところ押しにくさが解消しました。個体差があるのかもしれません。押しにくさが解消したとは言え、WALKモデルの電源ボタンの方が何だか押しやすいのはボタンの大きさかもしれません。

Trekkingモデルのライトニングケーブル接続部分にはキャップ、スピーカー部分もステンレスメッシュで覆われています。

WALKモデルは裸のまま。ただし、Trekkingモデルのキャップは外すと再度戻しにくい。iPhoneXモデルの時もしばらくしたら強制的に外してしまいました。

Trekkingモデルに専用ホルダー付属

Trekkingモデルに付属する専用ホルダーはザックなどのショルダーベルトに装着が可能ですが、正直あまり使えません。というのも、ベルクロ部分が弱い・・・結構簡単に剝がれてしまうので、歩いていてホルダーごと落としてしまう可能性があります。落下を防止するためのストラップも一応ついています。

比較の結果

ということでTrekkingモデルとWALKモデルを比較してみました。Trekkingモデルの方がよりアウトドア風ですし、縦置きにするにも利用しやすいのですが、表面加工の質感はWALKモデルの方が上だなと思います。WALKモデルの方が汚れが目立ちにくいんですね。Trekkingモデルは手の油が付いているのがよく分かります(笑)。よく利用する電子決済のボタンはWALKモデルの方が押しやすかったりすることもあってかなり悩みどころです。ただこのあたりは個人差もあるように思います。最後はデザインやカラーなど、より自分好みなものを選ぶしかないのかもしれませんね。

「ジーンズが破れる」これだけ改良してくれたら最高なのに

さて、最後にどうしても気になるポイントを1つだけ。それは両モデルともジーンズの後ろポケットに入れておくとジーンズに穴が開いてしまうこと・・・。

よく見ていただくと開いた穴の下部分に補修部分も見えると思います。これはiPhoneXサイズのTrekkingモデルではなかったこと。iPhone12サイズのTrekkingモデルを使うようになってから穴が開くようになりました。

原因として考えられたのがiPhone12モデルで採用されたレンズ保護用の凹凸ベゼルの存在。

エレコム公式より「ケース背面に凸型に設計されたベゼルを配置し、傷やダメージを防ぎます。」

写真上がiPhoneXのTrekkingモデル、下がiPhone12pro用Trekkingモデル。ベゼルが擦りつぶれています。仕事柄公園の滑り台などを滑るので・・・。

こちらWALKモデルにも凹凸ベゼルがあります。

ジーンズの穴がどんどん大きくなってしまうので、取り合えず補修布を買って直しました。

さらに、ベゼル部分を削り取りました。もしかしたらiPhone自体の重さが増したことによる穴かもしれませんが、これで何とか解決してくれたらいいのですが。カメラ部分などの保護のためにベゼルは必要なのかもしれませんが、私のような後ろポケットに入れる人は注意が必要かもしれません。

iPhoneをアウトドア仕様に変えてくれるエレコムのネストアウトケース、TrekkingモデルとWALKモデルの比較でした。

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