【登山動画】一応?厳冬期快晴の南八ヶ岳・赤岳に登ってきた!山の映像撮影が少し楽しくなってきた・最後に世界の事も少し

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最終更新日 2023-12-053月になりました。春一番もようやく吹いて風荒れ狂う週末となっているようです。

【YouTube】厳冬期快晴の赤岳登山

さて先週は南八ヶ岳赤岳へ登ってきました。ブログ記事はまだ手を付けていませんが、撮影してきた映像だけ先にYouTubeにアップしたのでブログでも紹介しておきます。

2月と言ってもとても快晴で行者小屋では暖かくて手袋を外しておにぎりを食べることが出来るぐらい。登山日和に恵まれて気持ちよく登ってくることが出来ました。

登山の映像に挑戦した2月

さて2月は自分にとって新しい事を始める月になりました。それは1月末から2月末の1ヶ月間で3本の山、1本のキャンプの動画をYouTubeにアップしたこと。

日々の記録として約10年ほど前からこのブログを書いてきましたが、写真を残したいと思い8年ほど前から写真が加わりました。カメラを持って登山やキャンプに行くのはとても楽しく、今度はどんな景色と出会えるか、子ども達のイキイキした姿を残していきたいなど、カメラとの出会いはそれまで以上に出かけることへの意欲を増してくれたように思います。

Insta360 ONE X2が記録することに新鮮さを与えてくれたかも

そんな自分が最近たまたま見たとあるYouTubeの山動画で目にしたのが360度カメラ「Insta360 ONE X2」。レンズの向きは勿論のこと画角や水平なども何も気にせずに(若干気にしますけどね)とにかく撮っておけば360度全て撮影しておいてくれる、撮影される映像も何かドローンのようなこれまでにない映像でとても興味深かかったという事も重なり衝動買いしてしまいました。

実は去年から登山のたびに映像は撮影していました。ただ元来の面倒くさがりということもあってなのか編集が・・・いやいやそもそも昨年歩いた表銀座から大キレット奥穂、西鎌尾根や聖岳、光岳、雪の燕岳などなどブログの記事にもまだ出来ていないので、若干記録を残すことへのモチベーションが下がっていたのかもしれません。コロナの事や仕事が忙しかったということも実際ありますけれど。

そんな中で出会った新しい道具は登山やキャンプで映像を撮る、撮った物を残しておきたいという気持ちを高めてくれています。春一番というのか何か自分の中に新風を吹き込んでくれたように感じています。まだまだ使いこなせていませんが楽しく付き合っていければと思っています。赤岳の映像でも山頂からの360度俯瞰映像や下山時の雪原を歩く様子などを撮影していますのでもしよければご覧ください。

そうそう、雪山登山で使ってみてこのカメラの長所は耐低温設計が非常に良いという点。公式には-20℃の撮影に耐えられると記載がありますが、実際に‐10℃を下回った環境でも問題なく動いてくれました。GoProもPocket2も挙動が不安定になる中とても信頼性が高まっています。

3月はOM-1発売が楽しみ

さてもう一つ指折り楽しみにしているのがマイクロフォーサーズ規格の新しいカメラ、OMSYSTEMのOM-1が3月18日に発売されること。弱点とされていた高感度耐性の向上などが実現しているとのこと。登山での撮影が多いので5000万画素で撮影出来る手持ちハイレゾショットの使い勝手が上がっているのがとても興味深いところ。

長らくマイクロフォーサーズを使って来ましたが、このところフルサイズセンサー勢に完全に押されっぱなしでしたが、まだまだやれるよーというところを見せて欲しいなと願っています。もちろん発表と同時にマップカメラで予約をしています。

 

春は何となく物悲しくてあまり好きな季節ではなかったのですが、今年は新しい事が始まりそうで久しぶりにワクワクしています。

ロシアのウクライナ侵略に思う

と、ここまで書いてきて、ん~自分のブログとしてはあまりにも普通だなと。このところTwitterでは主にロシアのウクライナ侵略についてを追っていましたが、ここに来てどちらが悪だ善だの核兵器保持などの議論がもて遊ばれているように思い危惧しています。

私はどんな理由があろうとも今回のロシアの侵略行為は許されないことだと思います。自分の主張を軍事力で押し付けようとする行為は国連憲章違反であり許されない事だと思っています。こんな事を許してはいけないという一点で全ての人が一致してロシアを非難し孤立させることが必要だと思っています。

この事態を利用?して国内では一部著名人や政治家が憲法9条の改憲や核兵器の保持まで言い出していることは許されない思いです。今回の事態を見た時に私が最も事の本質として思うことは軍事同盟と核兵器こそが平和の最大の障害物ではないかということです。国連憲章は個別自衛権を認めていますが、憲章作成途中にアメリカなどの横やりで集団的自衛権を認める内容が盛り込まれてしまったというこことは有名な事実です。集団的自衛権は軍事同盟の根拠となりますから常に仮想敵を作り常時戦時体制を国内的にも国外的にも敷くことになります。当然軍事費も引きあがり続けます。

もう一つ思うことはその国の行く末はその国の人々のみが決められるということです。民族自決権は他の国に侵害が許されない大事な権利です。その国の体制・権力、国民の暮らしのありようもその国の人々が決めていくことになります。他国から見てそれがどんなに問題があるように見えても、それを理由に軍事力を行使して変更させることなどは許されません。ロシアの国民も然りです。この点でロシア国内で弾圧に屈せずに反戦の声を上げている人々が広がっていることは21世紀の歴史は紆余曲折を繰り返しながらも前に進んでいると確信します。決してニヒリズムに陥って傍観者になりたくない。そんな事を子どもとも話しています。

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