キャンプオンパレードさんでチェア購入〜本家カーミットチェア以上の座り心地にビックリ!韓国産カーミットチェアの実力

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カーミットチェア


3年ぶり?→ほぼ5年ぶりでした。キャンプ用に新しいチェアを購入しました。

選んだのは定番のカーミットチェア?いえ違います。

キャンプオンパレードさんが扱っている、「ウォールナット ホールディングチェア」

カーミットのようだけどカーミットじゃない新チェアが仲間入りです。

キャンプの椅子っていりますか?

そもそも「チェアはいらない」という方はいます。

この意見、実は結構聞きます。私も小さい頃行っていたキャンプではチェアは現地で拾う石でした。

現在でもアウトドア全般で必須かというとそうでもないかもしれません。
必要であったとしても、スポーツショップなどで購入できる1000円前後のもので十分という意見も決して間違っていないと思います。

私は使いませんが、時折山でも折り畳みの小さなチェアを使われている方もいらっしゃいます。

色々思いますが、チェアってあると便利なのは間違いないです。

オートキャンプとなると「快適さ」を求めた時に必要度はグンと増しますね。食事やお酒を飲みながらの語らいの場で、焚き火をジッと眺める夜のひと時で、チェアは大事な役割を果たしてくれます。

別に昔のように石でもいいのですが、今はなかなかちょうどいい石が落ちているキャンプ場がありません。

定番のカーミットチェアに少し注文を付けるとしたら

現在我が家ではカチャカチャチェアとカーミットチェアがメインとなっています。どちらも木材で作られており気に入っています。

どちらも折り畳め、分解してコンパクトにもなることが売りですが、我が家では二台のカーミットを折り畳んだままで車に積んでいます。それでも非常にコンパクトで満足しています。

カーミットの仕上げは正直雑

ただ若干不満があるとすれば、アメリカンっぽい、どちらかというと雑な仕上がり具合でしょうか…。
近寄って見るとニスをベターっと塗った後がわかります。


アウトドアで使うものなのでいいんですが、長年使ってきたために座面は焚き火の穴が開いたりしています。

 

カーミットの座面の高さは低め

付け加えるなら座面の地面からの高さが若干低め。

私は日本人の平均的な体型だと思いますが、座面に腰掛けると、太ももの後ろ側は座面に付かない。足が座面から少し浮きます。

大柄な欧米の方達はどうしているんだろう??と思ったりしますが、そういうニーズを踏まえてか、カーミットチェアの脚を伸ばす付属品も販売されています。

もちろんそんなカーミットチェアですが、とても耐久性が高く、間違いなく我が家の一軍選手です。

「ウォールナットフォールディング チェア」は「カーミット」とどこが違う?

さて、ここからが本題です。

今回お取り寄せしたウォールナットホールディングチェア。物は韓国製です。

韓国はアウトドア先進国ですね。火器なんかは有名です。

そちらの国で作られた偽物カーミット?かと思いきや、作りは本家以上かもしれません。

早速並べてみました。

カーミットチェアキャンプオンパレード

 

カーミットチェアキャンプオンパレード


横からだとわかりませんが、背面からだとその違いがよくわかります。座面が本家よりも高くなっています。


座ってみると太ももの裏も座面にピッタリフィット。背面も気持ちよく体全体を包みこみます。

そして、何と言っても本家と違うのがチェア本体の質感。名前の通り、高級木材のウォールナットが使われています。


本家がニスによりツルツルとした質感だとしたら、ウォールナットの木の感触をそのまま残したマットな仕上げとなっており「シットリ」と言ったところ。


先入観抜きにどちらがいいかと問われれば、誰もがウォールナットと答えるだろうと断言できます。

ゆるみ防止のナットが各所に使われているなど、細かい部位も含めてしっかり作られています。

現物を見たわけではなく購入をしたのですが、キャンプオンパレードさんの扱う商品群がなかなか面白く、オートキャンプであれば魅力的であることから、信用買いをしてみました。結果は正解だったかなと思っています。

もちろん本家と同様に折り畳め、分解も出来ますし、専用の収納袋も付いてきます。収納袋で言えば本家の物より数段使いやすそうです。

最後にこちらのフォールディングチェアは注文してから納品まで2ヶ月強かかりました。今日ホームページを見てみると納期は1週間と記載されており、在庫がある状態のようです。

価格は本家とほぼ変わらない価格ですから、今後の耐久度などにもよりますが、本家カーミットの対抗馬としても申し分ない商品だと思います。

以上、キャンプオンパレードさんで購入したカーミットチェアのようでカーミットチェアではない、ウォールナットホールディングチェアの紹介でした。

追記 2019年11月9日

実は夏のキャンプで部品の一部が欠損していることに気が付きました。湾曲した木材の先端に取り付けられた金属の棒状のものが抜け落ちていたのですが、これがないとチェアとして自立しません。

帰宅後、そのことをキャンプオンパレードのHPより連絡したところ、すぐに返事があり、改良部品として湾曲した木材そのまま2脚分4本を送っていただけました。

左が元のもの、右が送っていただいた改良版。

元のものは木材の穴にただ金属の棒が刺さっているというものでしたが、改良版はねじ込み式になっているようです。実は本家カーミットもこの部品が欠損しやすく、何度も焦ったことがあります。

金属棒が送られてくるかと思っていましたが、改良版を送って来るという対応には感心しました。

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  1. くじラ

    おはようございます♪
    とっても気になっていた韓国産のウォールナットのチェア。
    カーミットに憧れる私ですが、この違いがすごくわかりやすくてうれしいです!
    一度カーミットの座り心地を試してみたいと思ってましたが、低いんですね。
    このウォールナットホールディングチェア、要チェックになりました☆
    でも金額はやっぱり高いですね~~~。
    欲しいなぁ。。。誕生日早く来ないかなぁ・・・www

  2. みーパパ

    ぐじラさん
    これなかなかいいと思います。カーミットとは随分と座り心地が違います。
    座面が微妙に高いだけでこれだけ違うんだと驚きます。
    何と言っても質感がいいです。ウォルナットは高級な木材ですから、それを使ってこの価格に抑えられるなら安いと思いますね^_^

  3. Kevin

    素晴らしい記事! この椅子を韓国から直接購入することは可能ですか?それとも、キャンプ・オン・パレードで日本から購入する必要がありますか?