• DIARY
  • 日々の出来事を徒然なるままに
  • HOME
  • blog
  • DIARY
  • 置き配バッグ「OKIPPA」体験モニターに当選!早速設置してみた

置き配バッグ「OKIPPA」体験モニターに当選!早速設置してみた

Pocket

この記事を読むのにかかる時間 2

忘れた頃に当選しました。

日本郵政が行っている「置き配体験モニターキャンペーン」。定価で4000円近くする置き配バッグの「OKIPPA」を10万人に無料で提供するというもの。

6月24日から始まったキャンペーンを偶然知り、すぐに応募していたのですが、届くまですっかり忘れていました。

ということで、久しぶりにアウトドア以外の記事を書いてみましょう。

わずか10分で設置完了「OKIPPA」

早速開封。A4ぐらいのサイズのコンパクトさ。

再配達通知が入っていると妻が怒りますからね(笑)

これで「再配達ストレスゼロ生活」が訪れるといいなと。

説明書とOKIPPA一式。

本当に「バッグ」なんですね。最大容量は57Lということですから、かなりの大きさの荷物まで入ることになります。

袋の部分の内鍵(付属)は三桁の任意の番号を設定します。

もう一つのワイヤーで廊下の手すりとOKIPPAバッグを連結させて置くだけ。

到着から設定、設置まで10分ほど。非常に簡単でした。

今回のキャンペーンで再配達のこと、「OKIPPA」のことを改めて考える

配達物の20%が再配達になる現実

「OKIPPA」という名前はもちろん、このようなサービスがあることも実は全く知りませんでした。結構再配達を発生させているというのに・・・。申し訳ない。

再配達問題は近年ニュースなどにもよく取り上げられるようになりましたが、1日に配達される荷物の実に20%が再配達になっているとのこと。確かに我が家にも随分遅い時間になって荷物を持ってこられる業者の方がいらっしゃいます。

公式サイトでは「再配達をなくす新しいインフラ」として以下の様に説明がありました。

非対面、玄関前で荷物を受け取れる、新しい荷物受け取り方法。
OKIPPAは、置き配バッグ(簡易宅配ボックス)とスマホのアプリを連携させた新しいサービスです。通信販売市場の成長とともに増加する宅配物取扱量。それにともない増え続ける再配達は、利用者や配達事業者にとって大きな負担になっています。OKIPPAはそうした課題をシンプルに解決し、皆様に再配達ゼロのストレスフリーな日常をお届けするために誕生しました。

配達される方の労働問題としても問題ですが、再配達が増え続ければ、いつかは配送料金の値上げという形で受け取る側の負担となって跳ね返ってくることは間違いないでしょうからね。

OKIPPAの試み、日本郵政が「10万人体験」という思い切ったキャンペーンに打って出たというのは評価されていいのだろうなと思います。

スマホ連携による配送物管理が便利

冒頭のように「OKIPPA」を玄関付近に設置するのと同時に、スマホにはOKIPPAのアプリをダウンロード。大手ECサイトとのアカウントの連携など、簡単な各種設定をしました。

荷物管理OKIPPA - 荷物の追跡と再配達を簡単に

荷物管理OKIPPA – 荷物の追跡と再配達を簡単に

Yper Inc.無料posted withアプリーチ

 

設定すると、ネット購入の過去の注文・配送履歴や現在注文中の荷物の配送状況が一元管理できます。

配達中

 

配達済み

 

楽天やAmazonなど、サイト毎にチェックする必要があった配送状況が簡単に管理できて、これが意外と便利。

ちなみに、夏のファミキャンに向けて虫よけ対策グッズを発注。毎年夏の恒例行事です。

カメラのアイカップは時々紛失するもので・・・定期配送して欲しいぐらい(笑)

荷物の盗難・紛失という不安も解消はされないけれど

システムは非常に簡単で、OKIPPAは布切れ一枚ということで、どうしても配送されたはずの荷物の盗難や紛失の危険性という不安は拭えません。

こんなこともありましたからね・・・。

OKIPPAに入れて欲しいかどうかということは、注文者側が指定できることもあり、高価な物については当面見送ろうかと思っています。それでも心配な場合は30日100円の「OKIPPA」盗難保険「置き配保険」に加入することも検討しようかと思います。

置き配バッグ「OKIPPA」まとめ

昔は荷物の再配達ってほとんど経験が無かったように思います。

不在中に届いた荷物は隣近所の方が体外預かってくれていました。この記事を書きながら、隣の家のおばさんから「受け取っておいたよ」と不在中の荷物を渡された記憶が鮮明に蘇ってきました。届いた荷物が果物だったりすると「ありがとうございます」なんて言ってお隣にお裾分けしたりしたものでした。

幼い頃に育った東京でさえそんな近所づきあいが確かにあったし、現金書留でもない限り、「預かっておきますよ」という方に配送員も「お願いします」とこたえていた時代があったんですよね。

いま我が家にみえる配送業者さんはほぼ決まった方ばかり。何時ごろに行けば家にいるかということをよくご存じの配達員ばかりな気がします。それでもやっぱり急な外出や夜間の不在などもあると、「あー配達員さんに申し訳ないな」と顔を思い浮かべたりします。

昔の様にというのは無理だろうと思いますが、せめて顔なじみの配達員さんの負担が少しでも減ってくれればと「OKIPPA」に期待を寄せてみようと思っています。

OKIPPA公式オンラインストア

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

こんな記事も書いています

  1. この記事へのコメントはありません。