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片手で開ける「山の行動食袋」を改良、その名も・・・

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雪山シーズンを目前に控え、昨シーズン自作して使い勝手の良かった「片手で開く行動食袋」を改良

その名も

「パックン行動食袋・改」

(笑)

右:新
左:旧

「山の行動食袋」自作の記事が結構好評~「試作」で見つかった課題を解決

前回書いた記事「片手でパカッと口が開く『山の行動食袋』を自作」が実は結構好評です。

実際使ってみると片手でパカッと口が開く袋というのは便利です。厳冬期の山でもオーバーグローブを付けたまま行動食を食べることが出来ました。

ただし課題も見つかっており、雪山シーズン突入を前に課題を改良することにしました。

旧作:ちょっと大きすぎた

旧作:結構大きいのがわかります

旧作:片手で開いたところ

写真を見てわかりますか?旧作はアイデアを基に急いで作った試作品ということもあり、仕込まれた「バネ口金」の横幅は15cmとかなり幅広です。

15cmだと私は親指と人差し指ではこの袋をつまむことが出来ず、親指と中指を使って何とか両端を押さえることが出来ていました。これだと女性の場合は恐らく指が届かないと思います。

新作:手のひらの幅12cmに合わせてサイズダウン

横幅を短く手のひらの幅に

余裕を持って両端を抑えられます

 

幅を3cm縮めたことで、手の小さい女性などでも使えるようなサイズになりました。

採用した「バネ口金」は12cm、これ以上幅を短くすると手が入らなくなってしまいます。ここら辺が適当といったところでしょうか。

オーバーグローブ装着でもスムーズ操作を目指した

「パックン行動食袋・改」、実際の使用環境は分厚いオーバーグローブをした雪山です。

オーバーグローブをすると素手の時以上に手が広げにくくなります。サイズダウンした「改」ならば問題なく扱えました。生地はX-PACなのでハリがあってヘタリません。

しっかり両端に指が届きます

スムーズに開くことができました

「パックン行動食袋・改」の中にはドライフルーツやナッツ類を入れ、そのまま口に流し込むように食べています。

先日書いた雪山サコッシュ「Oasis‐Pocket」に入れ、今シーズンも白銀の雪山を歩きまわれたらいいなと思います。

ブログ検索ど雪山装備に関心が集まるこの頃

当ブログもワードプレスで書き始めてから1年余り。記事も少しずつ増えて来たのですが、この頃は雪山装備品に関する検索が増えているようです。

特に手袋や冬靴についての関心が高い様子。ありがとうございます。

 

 

手袋は一回の雪山山行でも何種類か持っていくのですが、オーバーグローブはブラックダイヤモンドのソロイストを使っています。テムレスの防寒手袋も人気ですが、私はかなり末端冷え性気味なのかテムレスでは凍えます。

同じく、昨シーズンから導入したスポルティバの冬靴「G5(ガッシャブルム5)」は、大袈裟になり過ぎずちょうどいいゲイター付き冬靴です。おススメですよ。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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