10円玉で直しましょう、スントvector

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登山で必ず持って行くスント vector
GPS内臓の時計です
主に使うのは高度計での標高の確認
初めて歩くルートだと、標高を確認しておおよその到達地点を理解するのになくてはならない
ところが、このところ時刻がずれたり、標高も数値がグラグラして安定しない
非常に困ってしまい
意を決して
GPS内臓時計のセルフメンテナンスに挑戦しました!
・・・電池交換をしました(u_u)という話(笑)
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登山用の時計を購入する時に一番重視したのはもちろん機能ですが、vectorに決めたのはそのメンテナンスのし易さからでした
GPS内臓の時計の中には電池交換1つでも修理に出して何千円もかかるということもあるとか
その点vectorはセルフメンテナンスが可能となつているから凄い^ ^
裏返すと



裏蓋があり、10円玉でopen側に回すと開くようになっています
ただ10円玉では開きませんf^_^;)open側にスライドさせてもそれだけでは蓋は開かないので、わずかな隙間に先の尖った物を差し込んで慎重にこじ開けました
慎重にというのは、隙間にはゴムのリングが仕込まれてあり、ここを傷付けてしまうと防水性が無くなってしまうから




無事開きました(u_u)
お食事時間の皆様ゴメンナサイ
汚れるものですね〜
使い始めの頃は腕に巻いていたのですが、主にその時の汚れでしょう
今は温度を測るためにカラビナでザックに付けるようにしています
爪楊枝とウエットティッシュでフキフキ
すぐに綺麗になりまして、さて電池交換
元々の電池はインドネシア製でした
まあ1年以上持ってくれれば満足です^ ^
今度のはSONY製



電池は置いて、蓋を所定の位置に合わせ、再度10円玉でclose側にスライドするだけ
作業時間は10分たらず
完了です^_^



時計は2000年の表示に戻っています
時計だけ数値を合わせます
標高はその都度現地の明確なポイントで合わせますからね^ ^
右上のモードボタンで合わせたい数値を点滅させ、左右の下側ボタンで合わせます
さあ、また一緒に旅に出ましょうかvector^ ^
vectorには各色ありますが、ホワイトが物凄く値上がりしていてビックリ
購入額の倍以上

vectorを購入するなら文字盤ブラックではないタイプがいいですね〜数値が見易いです

私のは文字盤ブラックなので、この点だけが不満ですねf^_^;)

 

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