アウトドア虫対策の鉄板、今年も虫を寄せ付けない「ハッカ油スプレー」を作る

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今年もあの季節がやってきました。

登山でもキャンプでも、はたまた農作業でも?「虫対策の鉄板」と言ってもいい「ハッカ油スプレー」を作る季節。

「ハッカ油スプレー」はアウトドアの必需品

材料を揃えれば、わずか1分ほどで完成です

用意するのは「ハッカ油」。
ドラッグストアで気軽に手に入り、水などに希釈してスプレーボトルに詰めるだけ。
はい「ハッカスプレー」完成!わずか1分ほどで出来上がります。

虫の棲家にお出かけするのだから

虫さんからすると邪魔なやつがやってきたと思うのか、はたまた美味しそうなエサがやってきたと思うのか、去年6月の焼岳登山では登り始めから下山まで米粒サイズの小さい黒い虫に付きまとわれ、腕や首などがパンパンに腫れ上がってしまいました・・・その虫はブヨでした~結局腫れがひくまでに1か月以上。

オートキャンプでもよくあることで、知り合いの方はブヨに噛まれ過ぎて入院することになってしまった方も・・・。
こんなことを書くと、「アウトドアなんて嫌!」となりそうですが、去年の焼岳の時は「まだ大丈夫でしょう」と時期を見誤ってしまっていたのが原因。ハッカスプレー早く作っておいて後悔はありません。

ハッカ油スプレー、作る前に効果再確認

ブヨ、ユスリカ、蚊、ゴキブリ、ダニ・・・色々な虫に効果があると言われ、殺菌効果も期待できるハッカ。
・登山時には帽子や衣類、首筋や腕、靴にシュシュッと
・テント設営時には入り口付近にもシュシュッと
・爽やかな香りは夏場の汗の匂いも解消してくれることができます。

シュッと一吹きするだけであら不思議(笑)虫が逃げていき、近寄らない。
今年の夏は猛暑になる可能性があるらしいので、ちょっとスースー感が増すように、ハッカ増量で作ってみましょうかね(笑)

ハッカ油スプレーを作ってみよう


左から各種ボトル、消毒用エタノール、水、ハッカ油
これらを私は結構適当に混ぜて作ります(笑)
感覚としては水8割、エタノール1.5割、ハッカ油0.5割ぐらいの割合
エタノールはハッカ油を水に混ざりやすくするためということですが、水だけでも使う前によく振れば無くても問題なし
ボトルは100均のもので十分ですが、耐アルコール性のあるものがいいようです。

水は水道水を使っています。

あっという間に完成です。神経質になる必要はありません。どんどん作ってみましょう。

使用の際の注意

決して目に入らないようにすること。
間違って目に入ると、暫く目が見えなくなります。登山道で使う際には、風下に人がいないかどうかも気にした方がいいですね。

汗をかくと流れてしまい、効果が落ちてしまうので、繰り返し吹き付けることが必要です。
スプレーは作ってから1週間から10日間ほどが使用期限のようですが、私は残ったものを冷蔵庫で保管し、もっと長い期間使っています。夏中作り足しをしながらハッカスプレーのお世話になっています。

 

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