この機会だからこそ書いておく…子どもの誕生日と戦争法案

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一度は本と誕生日ということで記事をアップしましたが、ふとそれから考えて、この機会だからこそ最近危惧していることを書いておこうと思い、記事内容を変更します
誕生日プレゼントは本と決まっていたりします(u_u)

今日、7月5日、次男みぃは
2歳になりました〜
あっという間
ここ2週間ほどで二語文が増えてきて、子どもの発達はすごいなと学ばされます(u_u)
誕生日プレゼントはアンパンマンのはたらくクルマの絵本

音が出るもの、電車が楽しいようで

みーには本を3冊
コナンドイルの「緋色の研究」
ウーリーオルレブの「走れ、走って逃げろ」
吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」
その前に、植村直己さんの「北極圏一万二千キロ」に夢中なようで
私は夏山ルートMAPと首ったけです(°_°)
成長の夏
読書の夏
登山・アウトドアの夏
短い夏の訪れを告げる、次男みぃの誕生日
おめでとう
さて、みーに送った2冊の本は戦争に関わる内容の本です。
この夏、そのことを考えざるえない問題として、戦争法案が国会で議論されています
登山もキャンプも平和であってこそと思っています
そして、平和のためには戦争放棄を定めた憲法が大切だと思っています
戦後70年、いま憲法が実質的に変えられ、戦争をする日本に変えられてしまうのかもしれない〜戦争法案の本質は首相が色々取り繕うと、憲法を壊し、日本を戦争が出来る国にすることなのだろうと思っています
私は、戦後50年の夏に広島を旅しました。8月6日、広島市内を走る路面電車に乗り、平和公園に向かっているとき、向かいの席に座った白髪が綺麗なおばあさんが声をかけて下さり、名古屋から鈍行列車で来ていた私に「ありがとう」と言われたことが今でも記憶に残っています。
その方は被爆者でした。
子どもたちの未来のためにも、戦争法案には反対したい(u_u)
平和の夏を残したい

 

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