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やってみました!ベランダ寝

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薄暗闇の中を走る新聞配達のバイクの音、トラックの爆音…街中の夜明けは早い
おはようございます(^^)
青空が清々しい気持ちのいい朝を迎えました(u_u)
昨夜の名古屋市のベランダ最低気温は6度
早速やってみました「ベランダ寝」!
新カテゴリーにうながされ??
準備
オールウェザーブランケットを敷き、エクスペドのダウンマット、ナンガのシュラフでぬくぬくグッスリ寝ることが出来ました(^^)
この時期としてはオーバースペックですね〜着込まずにパジャマで寝ました
設営写真〜5分で完了

夜は流れゆく雲と月を見ながらいつの間にかスヤスヤと


朝日がシュラフを照らします
ベランダ寝は、テント泊以上に自然環境の影響を受けやすい
外気が直接シュラフに触れ、テント内のように無風状態ではないので、シュラフの能力がダイレクトに寝心地に影響します
この風の影響を軽減してしまうために、シュラフカバーや、無ければオールウェザーブランケットをシュラフに巻き付けてしまうといい(^^)その場合、結露も対策しないとですが
買ったばかりの用品のチエックや実力判断のためにもベランダ寝はいい
そして何と言っても寒さに体を慣らすためによいのです(^^)
あの冬山単独行の加藤文太郎さんも寒さに体を慣らすために日々庭で寝ていたとか(u_u)
過去には雨や風の強い日はもちろん、雪の日にもやったことがあります
そんな時に外で寝る経験は非日常で楽しいのと、どんな時でも寝れる練習になります〜危ないと思ったらすぐ部屋に戻れるしねf^_^;)
まあそんなストイックじゃなくても、最も近いフィールドで、心身のリフレッシュにも最適(^^)多分
それがベランダ寝です!!
オススメします(笑)
唯一の懸念は家族と近所の目線です(u_u)
と、小ネタを挟んで、燕岳からの縦走レポ本編に続きます

 

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