気が早いけれど、来年の3連休はどこに行こうね^ ^ 交通事故と介護と回復の記録

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9月17日(土)事故から60日目。
三連休の初日。
今日はみーの病院で親子4人水入らず(^^)
一週間ぶりのみぃ君も言語のリハビリに参加^ ^
テストに取り組むみー君の横で、ママのお膝に座ってニコニコパズル。
みぃ君がいるとみーもニコニコいつも以上にやる気が出る様子。



みぃ君も楽しみながらみーを応援できたね^ ^
午後のリハビリまでしばらく時間が空いたので、4人で病院の周りをブラブラお散歩〜。
住宅街の中に天然酵母のパン屋さんを発見し、アイスが挟まれたパンをパクパク。





日本家屋にひっそりとしたお店が素敵な「あおい」さん。
モチモチのパンに甘さ控えめな自家製バニラアイスが絶妙で美味しかった(^^)
街の和菓子屋さんで2人の大好きなわらび餅を購入し、病院に戻ってパクパク。



ごく普通のお散歩〜楽しかったね〜^ ^
事故から約2ヶ月間が過ぎ、普段通りの生活が少しずつ戻ってきつつあるように感じる。もうしばらく家族バラバラの生活が続かざる得ないのだけれど、みーの前向きの回復に、心が少しずつ落ち着いてきているのは確か。
今日はいわゆる「知能テスト」の結果説明があった。
結果は高次脳機能障害のこの時点での1つの判断材料となる。
結論は速報でお知らせしていただいていた通り、年齢相応の知能がほぼ確保されているのではないかという結果。
瞬発的な記憶力などは通常よりかなり優れているという結果も出た。
ただし、動作、処理スピードがかなり落ちていることがハッキリと数値で示された。
「辞書を調べたり、九九の計算が凄く時間がかかるようになっている…」と本人も自覚している。
時間をかけて回復してくれることを信じ、待つしかない。
まさに、見た目ではわからないダメージが残っている。
みーは笑顔で頑張っているけれど、今日も思ったように頭が回らず、手も動かず、2度ほど涙を流していた…。



大丈夫、大丈夫、人生は長いよ。
夜、みーのお入浴の介助をしながら、去年の今頃シルバーウイークには4人で高ソメキャンプ場に行き、みーと私は2人で奥穂高岳を目指していたねなんて話に^ ^
「来年には奥穂に行きたい!行けるかな?」と、みー。
そうだね、来年は行こう。
そのためにも、明日も4人でリハビリ頑張ろう!

 

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