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「カミナドーム」

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カミナドーム
国産アウトドアメーカー「ファイントラック」から国産の山岳テント「カミナドーム」の発売を3月1日14時から行うことが発表されましたね(^^)
歩いてしか行けない場所で見てみたいもの、見せたいものがあります^^



山テントで必要なものって何でしょう?
軽さ
長距離をバックパックで背負わないといけないので、軽さは大切。
カミナドームは1120g(インナー、フライ、ポール)と500mlペットボトル2本分。
あーそんなもんか〜と改めて想像してみる(笑)





耐久性
ただ軽いだけで大事な雨や風などへの耐久性が損なわれては元も子もない。
蝶ヶ岳のテン場で強烈な風が吹き、テントが破れた経験があるので、縫い目などの強度は注目したい。
カミナドームは国内の縫製工場で7デニールと15デニールという超軽量生地を職人が縫い上げているらしい。
張力のかかる部分には独自技術のダイニーマテープが貼られて補強されている。その実力はまだわからないけれど、注目したい。
ペグループ部分の生地には一部生地の補強がされているような写真がある点も注目。
軽さを生む超軽量生地の使用と耐久性をどう両立させているのか興味あり(^_^)




細かい部分で随所に工夫がされているようです(^^)
バスタブ型のフロアは補強され耐水圧は1,800mm
フライ耐水圧は1,600mm
十分かな
写真からはポールエンドは全てグロメット?とか、インナーとフライの結合の仕組みは?前室の広さがわかるような物を置いた状況での写真などがなく、いま一つわからない部分がまだまだあります。
強風の中、極寒の中での設営もあるので、設営の容易さはとても注目したい点。この点では一方が袋状となっているポールエンドが使いやすいなと思っていますが、カミナドームは違うみたい。



居住性
競合商品となるエアライズ1よりも短辺で10㎝コンパクトになり、その分かなり大きな長辺側の前室が確保されているらしい。上にも書いたように、その広さがイメージしやすい写真がアップされていないのは残念。ただ、エアライズの前室には多少の使いにくさがあったため、ダブルスライダーファスナーと合わせて期待は大!
ポールの工夫で壁が立ち上がっており、居住性は上がっているかな(^^)短辺90あれば1人用なら十分。2人なら子どもとなら何とかなるかも。でも基本は1人使いでしょうね。
ちなみにカミナドーム2のサイズはこちら



1,280g こちらも軽く、前室がさらに広い
価格
かなりの強気(笑)
カミナドーム1 59,400円
カミナドーム2 66,960円
税込かどうかよくわかりません
その他にもフットプリント、オプションのロフトも同時に発売
予想はしていましたが、高いですね(^^)国産でということになるとこうなるということでしょうか〜まあでも想定の範囲内でした(^^)
さあ、その生地の発表からこれはテントだと予想したのは大当たり(^^)(笑)その実際の使い心地でニーズを掴むことができるのか(^_^)これからが勝負ですねカミナドーム
期待します(^^)
そうそう、今週末に開催される
北八ヶ岳スノーフェスティバルでカミナドームが張られるみたいですね^^

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