君たちはどう生きるか

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「君たちはどう生きるか」 吉野源三郎著
児童向けに書かれながら、大人でも読み応えのある歴史的名著と言える一冊だと思っています。

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日曜日、ウリ・オルレブ著「走れ、走って逃げろ」を読み終えた長男みー。
次に何がいいと思う?と問われ、渡した本が「君たちはどう生きるか」。
もともと読書は好きな方だとは思っていましたが、これまでになくむさぼるように読んでいます
「おもしろい」と。

「走れ、走って逃げろ」はナチスドイツのホロコーストを描いた作品。この夏「ふたつの名前を持つ少年」として全国で映画が公開されています。

昨日はある方のお通夜に行ってきました
長男が通い、次男が通っている保育園を50年以上前に創設したその方
60年近く前、まだ保育も福祉も産声を上げたばかりの世の中で、権利としての保育や福祉を作り上げていった方

その方の生き方を振り返り
改めてこの時代にどう生きるのか、私自身も考えたいと感じました
そんな時、改めて読んでみたいと思える名著 吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」

「人間である限り、過ちは誰にだってある。そして、良心がしびれてしまわない以上、過ちを犯したという意識は、僕たちに苦しい思いをなめさせずにはいない。しかし、コペル君、お互いに、この苦しい思いの中から、いつも新たな自信を汲み出してゆこうではないか、
そこで、最後に、みなさんにおたずねしたいと思います。
君たちは、どう生きるか。」
                                       「君たちはどう生きるか」より

偶然にもみーが読んでいる「君たちはどう生きるか」
早く感想を聞いてみたいと思う
そんな夜中の独り言

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