笑顔の一日〜意識が戻り一ヶ月 交通事故と介護と回復の記録

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9月5日(月)事故から48日目。
週の初めの月曜日、週末にユックリとリフレッシュしたみーは今日も笑顔^ ^



「頭が治らないとこれ以上走れるようにはならないのかな?」と不安はなかなか消せるわけではないのだけれど、そのことを療法士さんにも聞き、どうしたらいいか一生懸命考えようとしていた。
困ったことや問題にぶつかり、その解決をはかろうとする思考や行動をとれるということは、高次脳機能障害で心配していた遂行機能障害がみーの中では強く出ていないのかと思える瞬間で、今日一番嬉しいことでした(u_u)
身体面でも、週末にはまだ強く出ていた左手と左足の張りによる痙攣が随分弱くなり、療法士さんも驚く程。
今日は作業療法以外は担当の療法士さんはお休みだったので、担当の方が立てて下さったプログラムでリハビリ。
言語は7日間続いたテストがようやく終了!とにかく大人でも難しいテストによく最後までくらいついて頑張った。
理学では週末には出来なかった左足でのサッカーボールのキックコントロールが随分向上していた。左足の痙攣が弱くなっているのが大きい理由かな?
間の時間には、6年生と5年生の国語文章題と漢字、6年生の算数、比の計算に取り組む。



5年生の漢字についてはやはりスッポリと抜けている。
1年間分を2週間ぐらいでもう一度見直してみようと話し合う。大丈夫。
一日を通してよく頑張ったみー。夜にはみーママとみぃ君と電話でお話し^ ^
「塩おにぎりが食べたい」とリクエストしていたので、明日は持って行ってあげないと。
メモ
今日は左足のマッサージを入念にしてもらった。
左手、左足の筋力アップ。左手には500gの重り。



とてもきつかったらしい。
今日はみーが事故から16日目に意識を戻し、「パパ たすけて」と喋ってから一ヶ月。
色々な不安は尽きないけれど、考えてみればまだあれから一ヶ月しか経っていないんだ。
みーはこの一ヶ月で2〜3歳くらいの状態から11歳まで少しずつ急速に近づいてきている。人間の脳、子どもの力は凄いと改めて思う。
修学旅行まであと15日。

 

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