話題のアニメ「ゆるキャン△」で結成された「秘密結社ブランケット」がツボにはまった

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祝!ゆるキャン△第二期&映画製作発表!(2018.10.7)

久しぶりに物凄くキャンプがしたくなったのは「ゆるキャン△」効果でしょうか。

普段テレビ自体滅多に見ませんが、現在放送中の「ゆるキャン△」というアニメをAmazonビデオで観るのが楽しみになっています。

「ゆるキャン△」確かに面白い

「あーあーわかる」の連続

すでになかなか人気となっているようですが、山梨県に住む5人の女子高生がキャンプをするというストーリー。一話毎のストーリー展開もシンプルで、奇をてらった事件などはなく、時間が淡々と過ぎていきます。日常系アニメと言うのですね。

キャンプの様子も淡々と描かれているのですが、焚き火の準備が面倒だと思ったり、冬キャンの準備にワクワクする登場人物達の様子など、「あーわかる」というツボを心得た描写がとてもいいのです。

登場するキャンプ場も「浩庵キャンプ場」「ふもとっぱら」「パインウッド」「四尾連湖」などなどお馴染みのキャンプ場(アニメの中ではあくまで架空のようですが)。入念なロケハンが行われているようで、ここでも「あーこの風景あるある」という場面がニクイ。

ちなみに家族みんなで見ているのですが、4歳のみぃ君もキャンプ場の名前わかりました。

みんな仲良しがいい(笑)

登場する女子高生達がみんな仲良しなところがとてもいいですね。ほのぼのしていて何だか和みます。キャンプのスタイルの違いがありながらも、次第に打ち解けていく様子などもとても素敵に描かれていて、観ていてホッとします。

ゆるキャン△楽しく見ています。見ていると、久しぶりにキャンプに行きたいなと思ったりします。って今も月に1~2回は行っているのですが。掻き立てられますね。久しぶりに新しいテントでも買おうかな。

「ゆるキャン△」第7話に登場したあるシーンがツボ

秘密結社ブランケット

そんなゆるキャン△第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」に登場したこのシーン。主人公が寒いキャンプの夜、持参したブランケットを友人にも渡し、二人それぞれがブランケットに包まり、「秘密結社ブランケット」結成。
個人的にとてもツボでした。冬キャンではよくありそうです。絵を見ても、焚き火をしていないので、熱源が乏しいですからね。

ブランケットはキャンプのマストアイテム

ブランケットは我が家のマストアイテム

我が家はそれぞれ決まった色のブランケットを使っています。冬場に寒さ対策に使うのはもちろん、夏場にはシュラフを出さずにブランケットだけで眠ることも出来るので、一年を通じて使えます。

アニメに出てくるような全身を覆うような大きさのものは積載に優しくないため、肩にかけることが出来る程度のものですが、焚き火の炎から服を守ってくれる役目も果たしてくれ、無くてはならない大事な道具です。

ブランケットが燃えた

ペンドルトンブランケットを新調

そんな大事なブランケットですが、先日の志摩での牡蠣キャンプにて風に煽られ、チェアにかけていたペンドルトンブランケットが焚き火に飛び込みました。すぐに救出したのですが半分ほど燃えてしまいました。一瞬の出来事。人に被害が出なかっただけよかったですが、ブランケットは必需品なので、早速キャンプ場からポチッと注文しました。

燃えたのはみぃ君用のものだったので、選んでもらいました。

マウンテンマジェスティ

いい柄を選んでくれました。

そういえば、「志摩オートキャンプ場」でブランケットが燃えたのですが、ゆるキャン登場人物の名前は「志摩リン」。特に意味はありません。

アウトドア漫画って結構あるんですね~ゆるキャンコラボ商品も

読んだことないのですが、ちょっと興味が・・・。山のテント内とかで暇つぶしに読むのは良さそう。Kindleペーパーホワイトも前から欲しかったりして、登山に持っていく人ってどのくらいいるのでしょう?気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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