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かけがえない保育園でのつながりをこれからも~週末は保育園で異年齢交流会でした

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先週末の土曜日、みぃ君の通う保育園で子どもと親と保育士の交流会があり、園庭を使ってバーベキューや花火をして楽しみました。

実は私、保育園の役員をやっており、長男みーの時に会長をやっていた時期もトータルすると、かれこれ約7年近く役員をやっています。その保育園での生活もあと2年を切り、少しこの保育園についてのことも書いておこうと思います。

名古屋市にあるこの保育園は民間園です。大きな特徴として、1歳から5歳までが1つの部屋で過ごすという、異年齢の「縦割り」保育を取り入れていることです。子ども達は横のつながりだけでなく、縦のつながりも意識しながら、上の年齢への憧れ、「お兄ちゃん・お姉ちゃん」の役割なども感じながら成長していきます。

みーの時はドタバタ部屋の中を走り回る年上の子ども達の中に、まだようやく歩きだしたばかりのみーが入り、潰されちゃうんじゃないかと不安になったりもしました。

しかし、実際に異年齢の保育に入ってみるとそのような心配はほぼなく、常に上の年齢の子ども達と触れ合っているからか、言葉も身体の動かし方も「上の子ども達の観察」の中からどんどん身に付けていき、そのスピードに驚かされ、喜んだものでした。今回もこの春入園した1歳児のお父さん、お母さんが参加してくれました。

異年齢保育以外にも、日祝保育や夜22時までの夜間保育をいち早く始め、さらにこの春からは24時間の緊急一時保育事業も始めています。保育園に入園する前の地域の親と子どものための地域支援センターには、月に700人以上が集まるという保育園です。

保育園の園庭で交流会開始!

さて、そんな保育園にも4月に新入園の子どもと親が入園してきます。ということで、早速異年齢の縦割りの部屋ごとの交流会を企画し、その一つ目がみぃ君のいる「ちゅーりっぷ」の部屋でありました。

実はこの4月に保育園自体が建て替え新築したこともあり、交流会用備品を新しく買ってもらいました。

 

 

保育園ではありますが、もちろん大人はアルコール入ります。

 

シェリー酒樽て熟成させたという焼酎も途中で登場。焼酎あまり強くないんですけれど、これは香がよくて美味しかったですね。

 

途中からは卒園し、中学生になった子ども達も合流。中学生になった子ども達についての情報交換をしたりして、久しぶりにみーのことを知っている親とも話が出来、楽しい時間でしたね。こうやって地域で脈々とつながり合うのって、とっても安心します。

 

食べて飲んで、走り回って、語り合って・・・あっという間に時間は過ぎていきました。

最後は名古屋市内ではなかなか出来る場所が少なくなってしまった花火をすることに。

片づけをし、家に帰ったのはもう11時頃になり、グッタリ疲れたのですが、とても心地のいい疲れで、「またやりたい」と思える時間を保育園の親同士で過ごすことが出来ました。

これからも繋がりあいながら子育てをしていこうと思う

親同士の繋がりを応援し、後押ししてくれる保育園。この保育園に通うことが出来、知り合うことが無かった他の職業の人や、様々な考え方の人、年齢もバラバラな親同士の繋がりが出来たことは自分にとっても大きな財産になりました。

一昨年、小学6年生のみーが交通事故に遭った時、真っ先に連絡が回り、沢山の励ましのメッセージカードで病院の壁を埋めてくれたのはこの保育園の繋がりでした。毎日日替わりで保育園の先生達がお見舞いに来てくれたのには本当に励まされました。卒園してもう5年も過ぎていたのに・・・本当にありがたい繋がりです。

そんな繋がりをこれからも大切にし、子どもを中心につながり合える保育園と地域を大事にしていきたいとあらためて思った週末でした。

 

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