GWキャンプが終わったばかりですが、夏キャンプ・夏登山の必需品「パワー森林香」を買いました

Pocket

2018年のGW連休が終わってから早くも一週間近くが過ぎ、日々の忙しさに忙殺される毎日が続いています。

GW前に歩いた開山前の涸沢、北穂高岳。GW前半の本栖湖畔カヤック父子キャンプ、後半の戸隠ファミキャン。今年も登山とキャンプでバランス良く楽しめたと思います。

そんな余韻に浸ろうと思っていたある日、連休前に注文していたある商品が届きました。その名も「パワー森林香」、今や有名となった屋外専用の強力虫取り線香です。

今年もお世話になる季節が巡ってきました。

 夏のキャンプと登山は虫との熾烈なたたかい

キャンプというと「夏」、登山というと「夏山」というイメージが強いですよね。ですが、GWからキャンプを始めたという方にとって、まだ「夏」の洗礼を受けていないとすれば、それは「虫との闘い」でしょう。

「蚊」程度ならまだいいとして、ブンブン大きな体で人体の周りを飛び回る「アブ」、小さな米粒のような黒い物体が体についていると思ったら、強烈な痒みと痛みが襲ってくる「ブヨ」。ハチ、マダニ・・・。夏場のアウトドアは虫の住処にお邪魔することでもあることを自覚しなければなりません。

私の知り合いには、キャンプの最中にブヨに全身を噛まれ(ブヨは皮膚を噛み切ります)、高熱が出て入院した方もいます。八ヶ岳の赤岳山荘付近では小屋に着いた途端に登山者にアブやブヨが群がって襲ってきます。手で払っても払っても全く逃げていきません。登山者の全身にアブ・ブヨが群がる光景はもう鳥肌ものです。

そんな時に強い味方になってくれるのが、今回届いた児玉商会の「パワー森林香」。林業従事者に使用されている外仕事のプロご用達「虫取り線香」です。

赤い線香は存在感があります。一般的に使われる香取線香よりもずっと分厚く、煙の量も段違いです。成分としてメトフルトリンが含まれております。「蚊がいなくなるスプレー」などに含まれている強力な防虫成分です。こちらのパワー森林香は、特に屋外活動時用に煙が多く出るように作られており、我が家も夏キャンプなどではタープ付近に最低でも2つ以上は焚いて愛用しています。

「パワー森林香」の効能にはブヨには効かない?

ただ、注意しなければいけないのは、「パワー森林香」の効能にはブヨに効くという言葉は見当たりません。痒みや痛みでいっても、最も注意しなければいけないと思われるブヨに効くかというと、正直不明です。

残念ながら、ここ数年、パワー森林香を焚いていてもブヨには毎年一回はやられています。経験的にいって、パワー森林香だけでは虫対策は十分ではないと感じています。しかし、煙幕のように、テントや体の周りに防御網を張り巡らすという意味では、手軽ですし、価値が高い商品だと感じています。

キャンプ・登山の害虫・ブヨ対策には「ハッカスプレー」+「パワー森林香」かな

ではブヨ対策に最も効果がある、即効性があると感じているのは何かと言われれば、間違いなく自作のハッカスプレーだと思います。先に書いた八ヶ岳の登山口でアブ・ブヨが襲ってきた時も、このスプレーをシュシュっと体に吹き付けながら車に逃げ込みましたが、吹き付けた途端に近寄らなくなりました。

登山でもミニスプレーボトルに必ずハッカスプレーを詰めてサコッシュに携行しています。30分に一回程度シュシュっと顔や腕に噴霧します。さらに、ミニ蚊取り線香器に森林香をセットしてザックに外付け。テン場でもブンブン飛び回られることがありますから、そんな時は森林香を焚き、スプレーを吹き付けると、テントの外でもノンビリ過ごせます。

今年はまだハッカスプレーを作っていませんが、ブヨの活動時期は5月から11月頃と言われています。すでにシーズンイン。準備を急がなければいけません。

ただ、このハッカスプレーは汗や水に弱いため、登山では汗ですぐに効果が薄れてしまい、何度も何度もスプレーを吹き付けなければいけません。キャンプでも水遊びなどしようものなら流れてしまいます。

ハッカスプレーの弱点を補い、なおかつマダニ対策も出来るローションに注目

今回、パワー森林香の製造元である児玉商会さんを改めて調べていたらこんな商品を見つけました。ブヨや死者も出て新たな脅威となっているマダニにも効く、それもウォータープルーフなので水にも強いという虫よけローション。

その名も「蚊・マダニよけローション」。ディート7%配合で年齢により使い方に注意という但し書きもある商品となりますが、1日1回から3回程度の使用でブヨやマダニが防げるということであれば、使ってみたいと思える内容です。

amazonプライムならば1300円ほどで送料無料でしたから、早速注文してみました。コンパクトなので、携行するにも良さそうです。早速一つ購入してみました。

仮にブヨに噛まれてしまったら、まずは温熱療法が効く

色々と虫対策をしたとしても、絶対ということはやはりありません。私も色々やっていますが、年に1度は負けています。その程度で済んでいるということも言えるかもしれませんが、その1回でも強烈な痛みを伴います。

そんな時に行っているのが患部を温めて体内に入った毒物を熱変性させてしまおうという「温熱療法」です。詳しくは過去の記事を読んでいただければと思いますが、非常に効果が高かったと体験的に感じています。

と、GWが終わったばかりですが、夏のキャンプ・登山に向けた準備も進め始めています。といいながら、もう少し残雪期の山を堪能したいなとも思っていたりして。この週末はチャンスがあるでしょうか。お天気が悩ましいです。

 

アウトドア支出簿
・パワー森林香 30巻 1360円
・蚊・マダニよけローション  1300円

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。