2017年GWは戸隠イースタンキャンプ場へ。激しい雨もあったけけと、戸隠の素晴らしい風景の中で最高の時間を過ごせました。

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2017年のGWは長野県の戸隠イースタンへ4泊5日のキャンプ・登山。
豪雨の4日目、そして最終日。




初訪問の戸隠でしたが、自然がとても素晴らしく、キャンプ場も手が入りすぎておらず、広々と開放的でとてもいい。
そして、何と言っても山が良く、毎日食べた戸隠蕎麦も美味しかった。
そんな戸隠ともお別れの時が迫ります。

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雨予報だった戸隠4日目の朝。


朝のうちはまだ青空も。それでも雨雲はグングン近づいているということで、今日は一日観光へ行くことに。
「今日は」といいつつ、キャンプ場でユックリということは全くしなかったGW。
「今日も」が正解かもしれません。
まずは朝のお決まり焚き火タイムをしながら、本日の行動の相談です。


前日、私が山に登っている間に忍者屋敷や戸隠奥社も少し歩いたとのこと。
しかし、奥社は物凄い人の波でなかなか前に進めず、さらに雪解け水で地面が川のようになっていたとのこと。
それを聞いて若干躊躇はしたものの、戸隠神社は一度は行ってみたいかなという思いが勝り、3人を説得して奥社へ出発することに。
ありがとう。

この日はみーが豆を挽いてくれました。
近所の豆屋さんで買ったスペシャリティーコーヒー。

さあ雨が降りだす前に出かけますよ。

パワースポット、雨の戸隠奥社へ

車に乗り込み、奥社入り口までは約5分。ただし、毎日渋滞が発生していましたが・・・。
さすがに雨予報もあってかこの日は渋滞なしで奥社前の駐車場へ到着。
がしかし、到着と同時に豪雨。

ちなみに、戸隠最大の観光スポットであろう「戸隠神社」についてHPから抜粋。
「戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。
江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。」
だそうです。
主に、奥社、中社、宝光社と3つが有名どころのようですが、それぞれが違う場所にあり、車での移動が必要です。
その中でも人気なのはやはり奥社なのでしょうか。奥社周辺には駐車場が沢山あり、料金もまちまち。渋滞も凄いです。
駐車場のすぐ脇が入り口となっていますが、ここからが長い。まずは参道を2キロ歩きます。
前日、3人が訪れて退散してきた川の道ですね。

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、雨と雪解け水でグチャグチャです。
長靴、防水靴必須ですね。
ヒール、サンダル風の足元で歩く女性もいましたが、あれは冷たいと思います・・・。

しばらく歩くと、何やら門が見えてきました。これが中間地点にあたる「随神門」という地点らしい。



立派な作りです。

茅葺の屋根は苔むしていて歴史を感じます。
後から出てきますが、奥社本体よりも、こちらの門の方が見応えがあるかも^^;個人的な感想ですが。

さあさらに先に進みます。
この日はGW4日目、雨ということもあり奥社はとても空いていたようです。前日は人出が凄かったとか。
そしてここからの道がなかなか険しかった。
山道と比べればなんてことはありませんが、徐々に傾斜が出て来て、そして路面は雪、そして多くの人が歩くのでツルツル。所によってはアイスバーン。
長靴必須に加えて、出来れば軽アイゼン、チェーンスパイクがあると便利です^^;(笑)
あちこちでスッテンコロリン転ばれていましたよ。かなり危険。

それでも何とか到着です。

参拝しました。

戸隠山のギザギザな山容が間近に見られ迫力ありますね。

天気が良ければ絶景だろうと思います。

折角来たのでおみくじ。「吉」でした。
実は、みーが事故にあった直前、京都でおみくじを引き、「行く先注意」というようなことが書いてあったのです。
その直後に交通事故。そんなこともあり、特に信心深くはないのですが、何となく緊張してしまいました^^;
注意が必要ですね。

下りはキックステップでザクザクと。雪道を抜けて、さあ後は戻りましょう。
雨は一時的に小雨になってくれていました。
戸隠神社奥社の参道はなかなか気持ちがいいです。両脇には樹齢400年と言われる杉が立ち並び壮観ですね。


頑張って歩いたご褒美にソフトクリーム。寒かったですけどね^^;GW中、唯一この日だけは気温が低かったです。
すっかりお腹が空きました。時間も昼食時ということで、お昼ご飯はやっぱり戸隠蕎麦。

途中、竹細工センターによりましたが、とても綺麗です。お蕎麦用のザルを一つ購入しましたが、ただいま家で重宝しています。
戸隠キャンプ場へ戻ってきました。お昼ご飯はやっぱりここ、白樺食堂です。

ちなみに、右が「白樺食堂」、左が「岳」。どちらもお蕎麦屋さんです。真向いって凄い。
岳の方が外観、内装ともに現代的でキレイなのですが、今回は入りませんでした。

お腹が空いたお蕎麦好きさんはルンルンです。


安定の美味しさでした。
ちなみにみーはお蕎麦が苦手。暖かいうどんを頼んでいましたが、うどんもとても美味しかったそうです。

テントに一度荷物を置きに戻りましたが、もう本当にポツーンと。
浸水していないかだけ確認し、そのまま町へ買い出しと温泉を探しに。

新潟県の赤倉温泉へ、そして夜

雨が降り続いているので、ドライブがてらちょっと遠くの温泉へ行ってみようということで、お隣新潟県の赤倉温泉へ。
「滝の湯」という露天だけの温泉。

着いた時は気温もとても低く、雨も強かったので、露天だけのお風呂に入るのはちょっと勇気がいりました。
ブルブル震えながら脱衣所で服を脱ぎ入った温泉はヌルヌルで温度も低め。ずっと入っていられる温泉でした。
とても広く、ほとんど誰もいなかったのでノビノビ入ることが出来ました。

タオルを無料でいただきました。たまたまかな?
その後、町で買い出し、夜はみーのリクエストでステーキなどをヤキヤキ。
大人はお刺身をいただきましたが、新鮮で美味しかった^^



ホタルイカだったかな?美味しかったですね~

ちなみに、相当な雨が降り続きましたが、アトラスの中は浸水なく無事でした。

食後は花火。無事にやんでくれて良かった。

早目にオヤスミなさい。

5日目


夜中目が覚めると、満点の星空。
カメラの腕がまだまだですが、天の川も見えました。


雨上がり、空気がとても澄んでいてとても気持ちのいい朝になりました。


この日は撤収日ですが、特に急がないといけない予定もないのでノンビリと。

ウインナーを焼いてくれました^^


そうそう、GWから導入したアトラスのインナーがとても快適。このインナーは付けたままアトラスの元々の袋に収納できます。


そして、収納すると袋が自立。

 


11時頃に撤収。
管理棟でお礼を伝え、そのまま帰宅とも思いましたが、天気が良かったのでちょっと寄り道。
反対方向になるのですが、「鏡池」へ。

ここは、戸隠山が池に写って見えるという絶景ポイント。
キャンプ場から20分ぐらいでしょうか。
残念ながら、少し風があってハッキリとは写りませんでしたが、それでも綺麗な景色でした。
そして、またしても帰り道の白樺食堂へ(笑)
今回の5日間の中で何度行ったことか^^;
美味しいお蕎麦を食べて帰路へ。
名古屋への道はずっと順調。最終日ということで逆に渋滞もなく、夕方には無事に到着。長い4泊5日のキャンプと登山の旅が終了しました。
また行きたいですね戸隠。
今度は妙高山や火打山などにからめて訪問したいです。
終わり。
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  • コメント ( 3 )

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  1. キャンプ学

    おじゃまします(^o^)
    以前、妊娠8ヶ月の妻と戸隠奥社に行った思い出があります。
    4月上旬だったこともあり、雪路を歩いて大変な思いをしました。
    2時間以上かけて奥社につくと、神社が雪で屋根まで埋まっているという衝撃の結末。
    それから2ヶ月後に無事長女が生まれました。
    記事を読ませていただき、戸隠へキャンプとお礼参りに行きたくなりました(^o^)

  2. みーパパ

    キャンプ学さん
    はじめまして、こんにちは^ ^
    8ヶ月の奥さん、よく頑張って歩かれましたね〜戸隠はやはり雪深い地域でもあるかと思いますが、とくに今年は雪が多かったようです。皆さんビックリされていましたね。
    しかし、冷んやりした空気もまた一役かって、戸隠の魅力を高めているように感じました。
    こちらからもブログ訪問させていただきますね。

  3. すずパパ

    こんにちは!
    先日はコメント&あまり流行ってないマストドンでのフォローありがとうございます!
    戸隠イースタンと戸隠キャンプ場、どちらに行こうか迷って、どっちにも行かなかった私には
    とても役にたつレポートでした!
    高妻山は無理ですけど…
    雰囲気のある神社
    ただの晴天よりこういう天気の方が子供たちの記憶に残りそうですね