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驚異の新素材ポーラテック社PowerWoolを試してみたら凄かった!

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驚異の汗離れ、濡れ冷え感の低減

フリース素材で有名な大手ファブリックメーカーのポーラテック社が開発した「パワーウール」

ウールの保温性と、ポリエステルの速乾性を備えたハイブリット素材、革新的素材と言われています
週末、使ってみて驚きました^^~そろそろ雪山準備です
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今年の春アイテム頃からこのパワーウールを使った商品が市場に出回り始めていましたが
この秋冬にかけてNorthやマムートなど大手各社も商品化を始め気になっていました~
で、各社着まわしてみましたが、普段もマムートのベースレイヤーを使用しているため、やっぱりマムートを購入

右が今回購入したTROVAT PRO HARF ZIP LONGSLEEVE AF
左がアタカソジッププルAF~かなり着倒したのでよれてきました^^;胸のロゴも剥がれちゃってますね

176センチ、70キロでSサイズです
登山では「古くて新しい」と言われるウール素材
その吸水性の低さから汗や雨などで濡れても他の素材よりも保温性を維持する素材
「メリノウール」に代表されるように、ウール独特のチクチク感も一切感じない、滑らかな素材の開発などもあり
登山の際に肌に最も近い部分の衣類=「ベースレイヤー」として絶対的信頼を得ています
今回の「パワーウール」は以前から開発されていたウールと他素材との混紡生地とは全く違うそうです~
詳しくは詳しい人に(笑)ですが、生地の最も内側にあたる部分に15ミクロンほどのメリノウールが使用され、肌の汗や蒸気をいち早く吸い上げ、外側に放出してくれるという~うーん書いていても「そうなんだ~」と思うのですが、そうらしいです^^

とにかくサラサラですよ~とっても気持ちがいい^^若干温かく感じる
そして、生地の外側はポリエステル素材となっており、メリノウール部分が素早く吸収した水分を、さらに吸い上げ、拡散する
風に当たったりしたらどんどん乾燥していくということですね~ん~すごい(笑)
実際に着て登ってみました

昨日アップした週末の焼岳

あまり時間がなかったのですが、コースタイムの60%ほどで登りました~多少急ぎ目
山頂に着いた時は若干汗ばんでおり、風もありました
ちなみに、生地表面のポリエステル部分には汗の水蒸気がビッシリと張り付いている?感じでした
気温は5度より低かったと思いますが
汗冷え感は全くなし~個人差あるでしょうが
その後、そのままの格好で山頂で自撮りなんかして遊んでいたのですが、数分後には生地はサラサラになっていたように思います
下山では登りよりも汗をかくのですが、下山時にも全く濡れ感はなし
山頂で食事をした時には持参したソフトシェルを羽織っただけなのですが、寒さも感じませんでしたね
とにかくそのサラサラな感触、汗離れの良さにはとても驚きました!
ちなみに、ベースの下にはドライレイヤーとしてファイントラックのスキンメッシュのロングスリーブを着ています

その他の点で良かったのは、ジップ部分が扱いやすくなったこと


商品名の通り、体温調整をしやすいようにとジップ部分が長めにとってあるこの商品
TROVATには引手部分にドローコードが付けてあるので、これからの季節、厚手の手袋をしていても操作がしやすそう^^
細かいところも手が入っています^^
これからの季節に頼りになりそうです

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  • コメント ( 2 )

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  1. たいちち

    オートキャンプでは無くてもなんとかなりますが、登山となると持ち物制限や、最悪生死にかかわってくるので、非常に重要ですよね。
    新素材のものにはなかなか疎いですが、機会があったら試してみたいものです。
    たいちち

  2. みーパパ

    たいちちさん
    こんばんわ^^
    夏山ならいざ知らず~と言っても、夏山でも怖いことはあるのですが
    冬山だとちょっと慎重に色々検討しないといけないなと昨年の経験でも思っています~
    山で使うものはオートでは使えませんね^^;使えば高性能だと思うのですが、焚き火の火の粉で穴が空いたりしたらとんでもないことになるので、オートではコットン一択です^^;山ではコットンは厳禁なので、同じアウトドアでも着るものはやっぱり違ってくるんですね~
    新素材ではあるのですが、古くて新しい「ウール」の流れを汲むものですからね^^今年は出来るだけウールを活用しようと思っています