電源なし冬キャンプを温かくしてくれる小物・ウェア編

CAMP
Pocket

何回か書いてきました冬の電源なしキャンプについて準備について^^

そうこうしているうちに名古屋も昨日は春のような陽気だったようです^^;私はインフルエンザで外に出れずじまいでした・・・
それでもまだまだキャンプ場の夜は寒い
ということで、電源なしの冬キャンプの夜をスリーシーズンシュラフでどう過ごすか最終は小物編です



過去にはこんなものを試したこともありました^^;モバイルバッテリーで動くひざ掛け
ブログランキング・にほんブログ村へ

基本はシュラフの中にどう熱源を作るか

トップの写真、モバイルバッテリーで動くひざ掛けです
OLさんなどがデスク作業の時に使うというもの?でしょうかね
過去にシュラフに入れる熱源として試したことがあります^^
結果は、決して温かくないわけではないのですが、モバイルバッテリーの電源は弱い!というのが結論でした
(あくまで個人的感想です)
と、電源がなくてもどうやって快適に寝ることができるか色々考えるのがアウトドアの楽しい作業なのですね^^


「湯たんぽ」は王道ながら注意が必要なポイントが

続いては王道の湯たんぽ

昔ながらですが、安定感がありますね
我が家もマルカのブリキの湯たんぽを使っています^^シュラフの足元に入れておくと、朝までポカポカです^^
試したことはありませんが、山ではナルゲンのボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わりにするということもあるようです
アウトドアに湯たんぽというのが何となくいい(笑)
さて、湯たんぽは色々と発売されていますが、注意しておきたいのはその容量と温め方法
4人家族だと4つ揃える(我が家は1つです)ということになるかと思いますが、大き目の3.5リットルのものを買うと大変です^^;
当たり前ですが合計15リットルのお湯を温めることになるのです^^;物凄く時間がかかります
寝る前に作っていたら、作りながら寝ちゃいそうです^^;
私は小さ目の1.8リットルタイプで十分だと思います~合計でも7.2リットルと必要なお湯の量も半分以下になる
さらに、ストーブの上などに湯たんぽごと置いておけばよい「直火」タイプが楽ですね~
いちいちヤカンなどでお湯を沸かして湯たんぽに入れていくのは大変ですし、そもそもキャンプに容量1.8リットルのヤカンはなかなか持って行かない
買うなら直火可能タイプで小さ目にしましょう^^;(あくまで個人的見解です)
※同じ金属製の湯たんぽでも直火が禁止されているものもありますから注意ですね


豆炭あんか

少しタイプは違いますが、「豆炭あんか」という選択もあります~準備時間は湯たんぽよりもずっと短いでしょう

シナネン 豆炭あんか 品川アンカ

シナネン 豆炭あんか 品川アンカ
価格:2,851円(税込、送料別)

私は使ったことがありませんが、「豆炭」を焚き火などで熱し、それを専用の容器に入れて熱源にするというものです
単価的にも安く、とても暖かいようですね^^ただ、火を熾さないといけないなど多少手間が必要なのと、どうしても一酸化炭素の心配はつきまとうかもしれませんね
事故については私は聞いたことはありません
ハクキンカイロの手軽さと汎用性
いま、我が家が使っているのは「ハクキンカイロ」を使った方法です
ハクキンカイロは昔懐かしの「おじさんカイロ」と呼ばれているものです
こちら、わずかな専用のオイルを注入し、数秒間ライターなどで火口をあぶると、およそ1日大変な熱量を発するというもの
素手では触れないほどの熱さになるため、専用の袋などに入れて身につけるというものです
これをシュラフの底の方へ置いておくだけでポカポカに
サイズももちろんとても小さく、他の物とは違って寝る時以外にも持ち歩いて使うことができることも利点です
ただし、小さいだけに熱源としての力は湯たんぽや豆炭あんかにはかなわないように思います
しかし、簡単ですね^^

使い捨てカイロの簡単さ

そして、最も簡単なのは「使い捨てカイロ」の利用ですね
もう本当に力を発揮してくれます使い捨てカイロ
なにせ袋から出せば使えるわけですからね~さらに熱源としての力も確実
これを先に記事で書いたようにテントシューズの中に入れて履いたまま寝ると間違いなく冷えません

シュラフの中に熱源を作る方法は他にも色々あるかもしれませんが、見つけていくのも楽しいものです^^
私は、USBの可能性はまだまだあるかな~と思っています

最後にウェアレイヤリングで身体自体を冷やさない

最後に、熱源をシュラフの中に作るということを書いてきましたが
シュラフの中の最大の熱源は人間です
その人間の体を冷やさないような就寝時のウェアも大切なポイントです
多くの方がヒートテックなどの機能性ウェアを使われていると思います
それよりも少し高くはなりますが、モンベルなどアウトドア専門店のメリノウールなどから作られるウェアは大変高機能で、熱源がなくても体の熱をしっかり蓄えてくれるように感じます

私はこれらを登山でもキャンプでも使いますが、キャンプであればこの衣類だけでもかなり暖かい
靴下だけでも随分違う^^
ここまでしなかったとしても、靴下は重要な冷え解消アイテムですから、靴下だけはウールの機能性靴下にするととても違います^^
こちらは登山でもそのまま使っている靴下

スマートウール マウンテニアリング【s】

スマートウール マウンテニアリング【s】
価格:2,808円(税込、送料別)

私は寝る時に靴下を履いていると寝れない人なのですが、外で寝る時だけは絶対にスマートウールなどウールの靴下を履いています^^
消臭効果もあるので、何日か履いていても比較的大丈夫ですよ~
さあ、シュラフレイヤリング編、マット含むテントフロアーレイヤリング編、小物編と電源なし冬キャンの対策を少しだけまとめてみました^^
これが結論というようなことはありませんが、色々試してみて今のところ我が家が行きついている方法
さあ、色々と準備して
ベランダ寝で今すぐ試してみよう!(笑)
ベランダ寝・・・
安心してください、「記事テーマ」にもありますよ!
これが言いたかっただけでは決してありません・・・・・よ^^;
忘れていました
これはテント内では厳禁ですが、冬キャンでチェアの下に熾火になった炭(熾火までいかなくてもいいですが)を一つポンと置くと、驚くほど暖かくなります(^^)随分前に教えていただいたのですが、是非お試しを〜焚き火の中に炭を少し入れておくといいですね(^_^)

Instagram

新着のキャンプブログ、様々なスタイルのアウトドアの世界への入り口
キャンプブログ一覧はこちらからどうぞ

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 2 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. レフア

    この記事を読んでなかったら
    3.5リットルのものを買う所でした!!
    確かに言われてみれば家族4人
    合計15リットルのお湯を温める事なんですねー!!
    1.8リットルタイプで十分だと聞いて
    荷物のダウンサイジングにもなるし
    安心しました♪

  2. みーパパ

    レフアさん
    そうなんですよ^^;案外見落としがちなポイントです、お湯の量
    15リットルの水を屋外で沸かすのはなかなか大変ですよね^^;
    我が家は少し小さめですが、それでもフジカの上に置いたままでしばらくかかります。離れるわけにもいかないので、厄介なんですよね
    1.8をしっかり布で包んで保温してあげてシュラフの中に入れれば朝まで持つはずですよ^^

ブログの読者になる

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,285人の購読者に加わりましょう