自分しか自分を治せない〜みーの強さに脱帽の週末 交通事故と介護と回復の記録

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みぃ君、少し体調を崩してしまい、病院には入れなかったのですが、今日はお見舞いに来てくれました^ ^
写真はみぃ君とみーの風船遊び
みーは昨日から風船を片手で持ち、とてもゆっくりではあるけれど、投げ返してくれるようになった。
私自身も1週間以上みぃ君には会っていなかったので、病室で久しぶりに家族4人が揃うことができた日曜日^ ^
自由に言葉が出ないみーですが、「みぃくん」とはっきりと。
2人手を合わせてくれました(u_u)



みぃ君は買ってきたラムネをあげたいのかな?(笑)



みぃ君もストレスと不安をためていると思う…昨日はみーママと地域のお祭りへ行き、大好物のかき氷を食べたとのこと^ ^



みぃ君も頑張っています。着ているのはみーの浴衣^ ^
8月7日 日
夜間は断続的に起きる。
今までのパターンと少し違う。
起きて、オムツ交換をしても、目が開いている。
じーっと何かを考え込んでいるような感じ。
2時過ぎから4時過ぎまではなかなか寝付けずに起きたり、横になったり。
ブランケットを頭からかぶって横になる。よく家で寝ていたようなかぶり方。
普段と同じような様子が出てくる、見れることはとても嬉しい。一番期待したいのはみーの普段の笑顔かな^_^待ってるよ〜
4時7分入眠
5時48分
久しぶりに泣き叫ぶ。オムツの濡れはなさそう。内的なものだろうか。
何だか大きな前進の前に力を溜め込んでいるかのようにも感じる。
8時過ぎ、流動食終了後、しきりに立ち上がりたそう。
ベッド端に脚を揃えて座り、腰に力を入れ、立ったり座ったりを繰り返す。
とにかく一生懸命繰り返している。
2時間も同じ動作をしていると、手を添えなくても一人で立ち上がることができるようになる。ビックリした。



とにかく外に行きたい、帰りたいという思いが強そう。
夕方にはベッドの柵につかまりながら5歩ほど歩けるようになる。
看護師さん達も驚異的なスピードと。
写真だけ見ると、順調すぎる回復のように感じそうですが、目線はほとんど合わず、言葉も一日のうちで数語。左半身の麻痺は続いている状況です。
それでも、みーは朝出来なかった立ち上がりを、夕方には一人でやり遂げました。弱気になる親を叱咤激励するかのように頑張るみーを見ていると、子どもの力は凄いし、親がへこたれていてどうするんだと殴られるような気持ちです。
同時に、もどかしさもこれまで以上に感じ始めている様子のみー。
左脚、左手が動かないことを感じ、右手で左脚を叩きながら泣く姿が出てきました。
沢山寝ていたから、動かし方を忘れてしまっているんだよ、少しずつ動かしていれば思い出すよと伝えています。
さあ、明日からは食べるリハビリがスタートするのではないかと期待です。
みーは口から食べたくて食べたくて仕方がない(u_u)
意欲はどんどん出てきている頑張ろうね、みー。

 

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