網膜剥離と登山、そして引っ越しトラブルその後

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10日に両目の網膜剥離の緊急手術を名古屋大学病院で受けてから早くも5日。
相変わらず視界はボヤけている。
手術の際に入れた強力な散瞳効果のある薬の影響が考えられるとのことだけれど、薬が抜けるまでに10日間とか2週間ほどかかるらしい。
本を読んだりも出来ないのは本当に辛い。
昨日月曜日、みーは週末の土曜出校の振替で学校が休み。みーママは仕事に出ないといけないので困った^^;のですが、学校の友達のご家族が一緒に遊びに連れて行って下さり、バトミントンや卓球やらと楽しめたようです^ ^
連れ出していただいたご家族に感謝です。
事故前だったら1日ぐらい1人で過ごすということはままあることでしたが、脳波検査結果がまだ出ていない時だけに、まだ少し心配。
それでも、事故からもう少しで4ヶ月。事故後の生活が少しずつ日常になりつつあります。
目の方はゆっくり傷が治ってくるのを待つしかない状況。
下側の視界が欠け、明らかな自覚症状のあった左眼。視界の下側が欠けているということは、剥離は眼球の上側で起きていることになるらしい。そういえば、中学生の頃に牛の目玉の解剖とかをしながら習ったな〜(笑)
毎朝の診察によると、順調に治ってきている?そうです。
逆に、全く自覚症状がなく、左眼の異常を見てもらう中で発見した右目の網膜剥離。こちらの剥離は目の下側で起きていたとのこと。
こちらはなかなか治りが遅く、そのために現在は歩行制限がかかり、「できるだけ横になって、上を向いて寝ていること」ということになっています。
とても不思議。
網膜剥離の仕組みとして、眼球の中にあるゼリー状のガラス体が、網膜に出来た穴から外に流れ出し、網膜と眼球?の間に入り込んで網膜をペリペリと剥がして行ってしまうとのこと。
網膜剥離というと、「ボクシング」とか、目に強い物理的衝撃を受けることから起きるという印象をずっと持っていました。
しかし、先生が言うには「そんなことないよ」とのこと。
元々体質的に網膜に穴が空きやすいという人もいるらしい。
糖尿病になると剥離を起こす危険性が急激に上がるらしい。
ただ、一度剥離すると、衝撃などは厳禁で、再発もしやすい病気らしい。
ボクシングなどのコンタクトスポーツは一生出来ないということになってしまった。みーと同じだ…。
ちなみに登山はどうなんだろうかと聞いてみた…病院の中でこそ歩いちゃいけないというほど、衝撃が厳禁な病気なだけに、答えはわかっていたけれど、案の定禁止…。
もちろん一生ダメですよということではないだろうとのこと。人にもよるらしい。
主治医の先生は「雪山?とりあえず数ヶ月はやめておいたら?」ということらしい。
週末にかけてレーザー凝固の治療が追加で行われることになった。
精密検査の結果、剥離予備軍の部位がいくつか見つかったらしい。そこを剥離前に事前にくっつけちゃおうという治療。
考えようによっては、早めに見つかって良かったのかもしれない。
さて、ここからは個人的見解。
網膜剥離というのはどこか自分とは関係のない世界のように感じていたけれど、もしかしたら登山には網膜剥離の予防が不可欠なように思えてきた。
特に冬山では猛烈な吹雪などに襲われたり、雪つぶてが全身を叩きつけることがある。
サングラスやゴーグルをしていけのだけれど、どうしても曇るので外して吹いたりする。そんな時にも容赦なく雪が目を襲ってきていたなと思い出す。
物凄く痛くて、雪山から下りると目が真っ赤になっていたこともあった。
たまにサングラスやゴーグルを持たずに登っている人もいるけれど、実はとても危険なのかもしれない。注意しないといけないなと改めて思つた。
あくまで個人的意見ですが^ ^
最後に、引っ越しのその後。
昨日は結局電話はなし。本日正午前に電話が鳴った。
相手は当日の現場の担当者。
第一声が「お客様何かありましたか?」との言葉…。
「すでに要件は伝えてあります。何があったかは会社から聞いてください。現場の担当者に言い訳されて終わることではありませんから、結果に責任の持てる方が電話をするように伝えて下さい」と言うと、「わかりました」と電話を切った。
ふざけている。
また一から説明させるのか?この引っ越し会社の3人の方と話をしたが、いまだに謝罪の言葉など一切ない。
20分後、今度は営業担当者から電話。
名乗った後、突然返金の話をしてきた…。
全く話が通じないのだろうか。イラっとする。
引っ越しの荷物を置いていく、運んで欲しいと言ったら「無理です」というような対応がなぜ起こったのか。こういうことが日常的にあるのか?今回何が起きて、何が原因だったのか、会社として説明して欲しいと伝えているのに、そのことは無視で、お金を渡せば済むとでも思っているのだろうか…。
怒りをグッと押しこらえ、感情のない声で改めて説明した。
再度連絡をよこすとのことで電話が切れる。一言「運ばないなどは普通ではないことです」と言っていた。それはそうでしょう、しかし、当日現場では「載らない荷物を運ぶという契約にはなっていない」と担当者が言い切っていた。
何を言っているんだろう。こちらは荷物を全て運んでもらうという契約をしているのだから。
大量の不用品を捨て、減らしこそすれ荷物は一切増やしていない!見積もりを誤ったのは業者側だろう。
その誤りを認めるどころか、「載らなかったのはあなた方の責任だ」とでも言うように、責任転嫁されたことに理不尽さを感じているのがわからないのだろうか…。
ちなみに、当日現場に来た4人は全員正社員だという。
対応4人目、依然謝罪の言葉はない。
不信が募る…。
ちなみに有名な某引っ越し見積もりサイトで口コミ評価トップの企業だ。

 

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