燃えたヒルバーグ「アトラス 」、その後はこうなる

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元旦に武井バーナーと接触して燃えたヒルバーグアトラス




ことの顛末はこちら

ぽっかり空いた手のひら程の穴をどうしようかと思いましたが、結論としては塞ぐことにしました(u_u)
一番妥当な選択でしたね〜
実は初めは家にある他の幕で使った補修布を当てて直せるかなとも思ったのですが、いざヒルバーグの補修で調べてみると、そう簡単にはいかない様子f^_^;)
ヒルバーグで使われているケルロンという素材、いわゆるシルナイロン〜とても軽いのも特徴
とても薄く、強度も高いシルナイロンですが、一般に売られているシール剤のようなものでは剥がれてしまうとのこと…
理由は生地自体にシリコンが含有されて、繊維にまで染み込んでいるかららしい〜このあたりがヒルバーグが経年劣化に大変強い所以なのでしょうね〜
化学系には疎いのですが、多分そうでしょう(笑)
さて初めに思った気軽さではうまくいかないとわかりましたが、我が家にはヒルバーグ幕が3つあるので、今後のためにも練習として補修に挑むことにしました(^O^)/大げさ
まずはシルナイロン専用の補修剤をゲット〜これでいいのかな…一応シルナイロンの補修に使えると説明にはありましたが…若干不安



FREELIGHTさんでも定評のある補修剤を扱ってますね〜上を購入した後に発見しましたf^_^;)
さらに、当て布となるシルナイロンの赤をゲット




困った時のアウトドア・マテリアル・アートさん(u_u)各色のシルナイロン生地が安価で手に入ります
ミシンが使えたらシュラフカバーとか作ってみたかった…
届いた赤のシルナイロン〜30デニール生地にシリコン加工が施されており、特有のシャカシャカ感
こちらアトラスに使われているものよりやや薄手、色味も少し濃い目に感じますが、まあその辺はいいとしましょう
さてこれで一応のものは揃いましたが、果たしてうまくいくのでしょうか(u_u)
ちょっと心配
乞うご期待?(笑)

 

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  • コメント ( 5 )

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  1. たいちち

    おぉ、自己リペアされるんですね。
    あまり見かけないので、他の方に参考になる記事になるのではないでしょうか。
    私もタープを持っているので、いざというときに参考にします。

  2. だゆ

    シームグリップは有機溶剤が入っていて、生地が透ける場合があるかもなので、シルネットのほうが安全かなと思います。

  3. タムタム

    うわー。おっきな穴ですね〜T^T
    できれば同じ出来事のあいたくないですが、私のナロがもしなった時のために参考にさせていただきます(^_^;)

  4. みーパパ

    リペアしましたよf^_^;)まだ第一段階ですが〜まあ満足できる出来栄えでした〜穴が開いて、よりアトラスがよくなりました?よ(^^)

  5. みーパパ

    だゆさん
    ありがとうございます(^_^)シルネット間に合いました〜