• HOME
  • BLOG
  • DIARY
  • 気になる最新LEDランタンは、手頃な価格でモバイルバッテリーにもなる

気になる最新LEDランタンは、手頃な価格でモバイルバッテリーにもなる

Pocket

LEDランタンの進化は灯りをともすだけでなく、デバイスへの充電が出来る、モバイルバッテリー機能の一層の進化へとつながっていく



自然な流れでしょうね
(写真はUCOテトラ)
ブログランキング・にほんブログ村へ
キャンドルラタンが有名なUCO
私も二つ持っていますし、過去には100均ロウソクを溶かしてスペアのUCOキャンドルの自作もやりました^ ^
そのUCOからはこれまでのモデルよりも軽く価格も手軽な充電式ランタンが新たに登場し気になります
その名も「ピカ」
ん〜アメリカメーカーだけど、これは日本名??

スペックは以下の通り
サイズ:16×φ5cm(使用時)
11.5×φ5cm(収納時)
重量:118g
電池:3.7V 1.8AHリチウムイオン電池(内蔵)
明るさ:150ルーメン
耐水性:IPX-5
点灯時間:ロー/80h、ハイ/4h、ストロボ/ 120h
付属品:充電用USBケーブル
価格は4,700円+税とようやく手の届く範囲に入ってきた感じ
ローモードで80時間というなら十分な長さですが、ローモードでの照度はどのくらいなのかな?
そして売りの他デバイスへの充電の実力ですが、ピカの上位機種のテトラはスマホを1回ほど充電出来るということでしたから、積んでいるバッテリーがそれよりも小さなピカでは実際には緊急時対応的な使い方に限られるかもしれませんね

ピカ LEDランタン ピカ LEDランタン」UCO
乾電池を必要とせずUSBから充電して繰り返し使える最新モデル。
 ¥5,076
(WEST WEB STORE)

ピカの上位機種の「テトラ」はスタンダードモデル
ピカとは4gしか違わないので、選ぶとするとかなり悩むところf^_^;)ただ、価格は一気に跳ね上がりますね
[サイズ]
  16×φ5cm(使用時)
  11.4×φ5cm(収納時)
[重量] 122g
[内蔵電池] 2.6AHリチウムイオン電池
[明るさ] 170ルーメン
[耐水性] IPX-5 ※直径6.3mmのノズルで12.5L/分の水を最低3分注水しても悪影響がない
[点灯時間]
  ハイビーム使用時/5時間
  ロービーム使用時/120時間
[付属品] 充電用USBケーブル

UCO テトラ LEDランタン 24090

UCO テトラ LEDランタン 24090
価格:8,100円(税込、送料込)

最上位機種がアルカ

UCO アルカ LEDランタン

UCO アルカ LEDランタン
価格:9,720円(税込、送料込)

もう一つの充電式、モバイルバッテリー機能の付いたランタンはこちら

ブラックダイヤモンドのモジチャージングステーション

昨年かなり売れたんでしょうかね~ブラックダイヤモンドの小型LEDランタン「モジ」
こちらが充電式になり、その結果もちろんのことデバイスへのチャージも可能になったというもの

ただし、こちらは先のUCOに比べるとかなり重量は重め
ただしバッテリー容量はかなり大型
全光束:250ルーメン
最大電池寿命:50時間(低照度)
電池容量:5600mAh
電 池:単3リチウムイオン内蔵、単3アルカリ×4本
重 量:430g(電池込み)
2種とも内臓のリチウムイオン電池への充電方式、モジチャージングステーションは電池も併用できる
車やソーラーバッテリーなどからも補充の充電が出来るというのはとても便利
UCOのピカやテトラなどは山へも持って行けそうですが、オートキャンプなどではさらに便利に使えそう
ライトにもなり、スマホやヘッドライトやカメラにも充電が出来るランタン
一台で何役もこなせるモノというのは個人的にはとても興味があります^^
ただ、まだまだ求められる実力よりも価格は高めかな?
願わくば、スマホを2〜3回充電が出来る10000mAhほどのバッテリーが載り、さらに180ルーメンほどの照度があるヘッドライト、かつ重量は50gほどと軽量…願わくば(笑)
山ではヘッドライトは幕内ランタン代わりに使っていますからね〜
とにかく、LEDランタンのモバイルバッテリー機能の高性能化、小型化はこれからもどんどんと進んでいくことでしょう
ここにLEDランタンの一つの未来があるのでしょうね~期待したいところです^ ^

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。