残雪の燕岳への苦難の道^^;自業自得ですが②

Pocket

燕岳へ登って来た①の続きです
燕岳に最も近いテン場は燕岳から15分ほどの燕山荘前になるのですが、この15分が死ぬほど辛かった^^;というお話し

燕岳の山頂付近からテン場方面を写した稜線の登山道の写真ですが、よく見ると山頂目指して歩いている人がたくさん写っています~
距離もわずかだし、荷物も置いて余裕であるける距離なのですが
わたし、何と1時間もかかりました( ゚Д゚)
理由はテント設営後に飲んだビールが効きすぎたからだと思われます(*´з`)

山荘で買うと高いので、下界から運んだのですが、重いので3本だけ
そのうち一本だけを飲んだら、まあもう回る回る
山でのアルコールは普段よりよく回ります^^;わかってはいたのですが・・・
それでも天候が崩れそうだったので、向かいました燕岳へ
こんな景色を見ながら

花崗岩の奇岩で有名な燕岳ですが、その中でも最も有名なのはこの「イルカ岩」
確かにイルカ~後ろに槍ヶ岳
美しい
しかし、心臓がバクバク・・・足が出ない^^;
途中の岩に腰かけて休むこと数回

山頂はあと僅か・・・
また休憩

こんな景色に励まされながら・・・

三角点タッチ!

北燕岳方面   その向こうに見えるのは・・・劔岳方面???まだよくわからない
とにかく綺麗です

山頂直下でちょっと昼寝~この日はほとんど風がなくて暖かかったです^^贅沢な昼寝でした
ふと起きると、雲が広がってきていたので、急いでテントへ戻ります

振り返って燕岳
綺麗な山です
コマクサの群落でも有名な燕岳、またそんな時期に行ってみたいものです
さてここで燕山荘のご紹介

お値段は色々~山荘という性格上、宿泊を断ることはないそうですが、とにかく人気の山荘なので、ギュウギュウになることも珍しくないようですね

オリジナルのTシャツが沢山売っています~私も買いました~普通に仕事で着ています^^

非常に近代的

充電も充実してましたね~
山荘というのは登山をしないかぎり一生縁のないような場所だと思いますが、楽しそうですよ^^
私は山でもまだテン泊しかしていませんが^^;山荘泊憧れます(笑)

ちょっと小腹が空いたので、生ビールと名物のスイーツ(この日はチーズケーキ)をいただきます^^
美味しい!

テン場はだいぶ混んできました~
それぞれ皆さん思い思いに過ごしています
中には結構大型のテントを運び上げて来た方達もいましたよ~

ホルモンを焼いたりして晩御飯の準備をしていたら
突然ガスに包まれました

さっきまで見えていた山荘が薄っすらとのみ
山の天気は本当に変わりやすい

このソーラーランタンはとても使いやすいですし、必要十分な明かりを供給してくれます

雪の上とはいえ、エクスペドのダウンマット、ナンガのオーロラ600だと暑いぐらいでした^^;


夜遅くなってもガスは切れず・・・翌日のご来光は望めそうもなく・・・
オヤスミなさい
翌朝5時過ぎ

ガスが立ち込めた朝となりました

朝は皆さん早い
どうも天気は回復しそうにないので、早々に撤収して帰路につきます
途中、雷鳥のつがいに遭遇^^

ちょっとわかりにくいですが^^;

グングン降りていくと、何と青空が・・・

昼前には無事に下山~
北アルプス牧場の絶品ソフトクリームを食べて名古屋へ戻りました^^

燕岳は北アルプスの中でも登りやすく、人気の山
登山道はとても整備されています^^
夏のシーズンにはより大勢の登山客でにぎわうのでしょうね~
楽天ルーム開設しました^^
購入したキャンプ・登山などのアウトドア用品一覧はこちら

インスタグラム始めてみました
ブログに載せていないこともいろいろ^^

Instagram

新着のキャンプブログ、様々なスタイルのアウトドアの世界への入り口
キャンプブログ一覧はこちらからどうぞ

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でみーパパをフォローしよう!

Pocket

関連記事一覧

  • コメント ( 1 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. Ame

    こんにちは!
    ①と併せて拝読しました〜。
    とてもきれいな景色ばかりで、写真を見てるだけで
    ありがたくなっちゃいますね(^^)
    山ではやはりアルコールは回るんですね〜(^_^;)
    でも事故なく怪我なく山頂にたどり着けて良かったです。
    2000mを越す山の上で飲むビール、
    最高でしょうね〜。