楽しさ、嬉しさを力にしようね 交通事故と介護と回復の記録

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9月4日(日)事故から47日目。
楽しかった一時帰宅を終え、2人で再び病院へ。
「バイバイ!がんばってね!」とみぃ君。



どうしても無言になってしまう行きの車。
着いてすぐに門限となる…みーを置いて出ないといけない。
「パパ明日は来れるの?」といつものように不安そうな表情で聞くみー。
膝の上に抱きかかえて、しっかり抱きしめてあげるしか出来ない(u_u)
大丈夫、明日も明後日もみーが家に帰ってこれるまで側にいるよ。
「みーくんのあしがあたるー」
夜中に寝ぼけてムクっと起きだしたみぃ君。
全く同じような格好で寝る2人。寝相が悪いのも2人ソックリ^ ^
夜中にモゾモゾ動く2人はとっても可愛い。今は2人ともこっちを向いて顔の下に手を当てて寝ている。
事故があったなんて信じられない。できることなら忘れてしまいたい。
身体は一日一日戻ってきている。しかし、高次脳機能の影響だろう、みーの記憶や認識には強いダメージが残っている…。
代わってあげたい。
寝る前に、この1ヶ月間ほどの間に撮りためた、みーの歩いたり走ったりする動画を3人で見た。
8月16日、1人で歩き始めれた頃はまだ左腕がダランとしてほとんど動いていなかった。
8月24日、走る許可が出て、足を一生懸命出そうとしているけれど、まだ体がガクガクしてぎこちない。それでも満面の笑みのみー。
昨日は走れるようになって10日目。
改めて昼に撮ったみーの走る姿を見てみると、随分足がスムーズに動くようになった。飛び跳ねるようだった以前の動画と比べると、前へ前へと足が出ているし、上半身も安定してきた。
みーは直前の記憶については覚えていることが多くなったものの、2週間ほど前のことから忘れやすくなっていることが分かってきた。
こんなに変わってきたよと口で言うより動画の方が目で見てわかる。
みーは「良くなってるね^ ^」と比べながら嬉しそうに見ていた。みぃ君も一生懸命なみーの姿をジッと見ていた。
どうしても事故前と比べがちになってしまうけれど、一日一日自信をしっかり確信にしてあげないと心が折れてしまう。
日曜日は朝から4人でプールへ。
体力アップとリハビリに最適。
「先週よりもイイ!」とみーも手応えを感じる様子。
プールで同じ学校の同級生と出会う。
夏の旅行先でお土産を買ってきてくれ、家に届けてくれたら居なかったので、プールだと思って来てくれたとのこと(u_u)ブログを読んでいてくれるらしい、何とありがたいことか…。
みーも会えてとても嬉しそう。お守りもありがとう。
みぃ君にまでお土産をいただいてしまい、みぃ君は大喜び(u_u)
その子から「修学旅行行ける?」と。
それを聞いて、頑張って体力付けないとと、みーはこの日クロールと平泳ぎで合計750m泳いだ^ ^頑張ったね。多分今週あたりに方針が出ると思うけれど…。



昼からは友達3人が遊びに来てくれた。まだ室外に出て遊ぶことが出来ないので、室内になってしまうのだけど、一緒にいてもらえるだけでみーは大きな声で笑ったり話したりしてとても楽しそう(u_u)見ている親の方が嬉しくなる。
一時帰宅が楽しかっただけに、病院に帰るのは寂しい…。
帰ると部屋には今週のリハビリスケジュールが置いてあった。
今週は水曜日に主治医からの状況の説明がある。転院してから沢山のテストをしているみー。とても気になる。
修学旅行まであと16日、頑張ろう!

 

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