悲しいけれど、嬉しい  交通事故と介護と回復の記録

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事故から51時間
急変リスクのあると言われた事故後3日間
3日目に入った
今日は嬉しいことがありました。
朝、看護師さんに歯磨きをしてもらった時、顔をゆがめながらだけど、わずかに声を出してくれた。
「うぅー」という辛そうな声だったけれど、久しぶりにみーの声を聞けて、悲しいけれども本当に嬉しかった。
みーの目頭に溜まった涙を拭いながら、これまでみーの前では泣くまいと我慢していたのに、思わず涙がこぼれてしまった。
みーママも喜んでいました。母だからこそ人一倍辛かったはず、良かったね(u_u)
まだ目を覚ましてくれないけれど、頑張れみー、またお話できるようになるよ。みーを待っているよ。
今日から鼻から通った胃へつながるチューブを通して栄養剤の投与が始まった。一歩一歩。
夜にはみーの保育園の時の先生達も来てくれた。
色々な人に手をさすってもらって、声をかけてもらって、励ましていただいて感謝しきれない。
皆さんからのコメントも全部伝えています。穏やかに聞いてくれています。そしてたまに涙ぐんでいるように見えたり…
少しずつ、病室に入ることが怖くなくなってきました。少し離れると何か起きてしまうのではないかと思い怖かったけれど、皆さんからの声をみーに声かけするうちに、1人じゃないと思えて励まされています。返信は今は出来ないかもしれませんが、ありがとうございます、感謝しています。
あと一日、何事も無いように。少しずつ少しずつ。
頑張ろうみー。

 

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