快晴の赤岳を長男と~八ヶ岳ブルーに魅せられて 前編

赤岳
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2016.7.10
八ヶ岳連峰の主峰、赤岳へ

2週間ぶりに長男みーと一緒

久し振りの青空の下の山歩きは気持ち良かった^^
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参議院選挙の投票日となった7月10日
天気予報は梅雨の時期としては上々の模様。みーとも相談してどこかへ登りに行こうかとなったのですが、さてどうしよう。
白山でお花巡りとも思いましたが、市ノ瀬からのバス開通の初日となることから大勢の登山客とかち合いそう^^;みーはどこでもいいということなので、それなら前週のあのガスガス登山のリベンジを・・・

みーにとっては初めての赤岳、歩いてみてその先まで行けそうなら横岳、硫黄岳まで足を伸ばしてもいい。八ヶ岳はそういうアレンジが多様に可能というところも面白い^^
当日早朝から歩き始めることを考えて、夜のうちに登山口の赤岳山荘へ。

中央道をスイスイ進み、美濃戸口から荒れ狂う林道をしばし走ると見慣れた赤岳山荘~出発が遅れた、寝坊した^^;こともあり、到着したのは午前1時半頃。すでに駐車場は8割がた埋まっていました。赤岳もまた人気の山、そして夏山シーズンはやっぱり登山者がグッと増えますね~
みーはすでに夢の中^^私も椅子を倒して寝ようとするのですが、どうも位置が決まらず眠れない^^;早く寝ないと翌朝が辛い・・・でも眠れない・・・ん~車中泊をどう快適にするかもう少し考えないと^^;
結局1時間ちょっとしか眠れないまま気が付くと4時半~あぁマズい^^;寝不足で頭が痛い・・・まあ歩き出して無理なら戻ればいい。みーも起きだしてきてよく寝た様子^^買っておいた朝ごはんを食べてさあ行こう。
5時45分出発
今回からみーの夏山パンツを変更~モンベル様様です^^

眠そう^^;(笑)
歩きはじめてすぐ北沢と南沢の分岐へ到着。先週は縦走だったので、北沢からまずは硫黄岳を目指しましたが、今週は赤岳ピークを踏むことが目下の目的だったので南沢へ^^
今回のルートは赤岳山荘→南沢→行者小屋→文三郎尾根→赤岳→赤岳展望荘→その先は未定というコース^^
地蔵尾根を下れば、登山口まで約7時間半の行程。その先の横岳、硫黄岳を目指せば10時間越えのコースという感じ。

行者小屋まではずっと樹林帯ですが、この樹林帯はとても好き
なだらかに登りながら歩きます^^それにしても頭が痛い・・・ふと帽子を脱いでみると、あれ?ちょっとスッキリする。もしかして帽子を被ったまま寝てしまい、帽子がきつくて痛かったのか・・・^^;(笑)10分ほどしていると痛みも完全に無くなって万全になり、ホッと安心^^
朝もまだ早いので、虫さん達もオヤスミのようで平和な登りです^^

暫くすると朝日が射し始め
今日は暑くなりそうです

振り返ると青空も広がってきて天気も期待できそう^^仙丈ケ岳、八ヶ岳縦走と2週続けてガスガスだったので、久しぶりの青空の期待に気持ちも昂ります^^

それにしてもいい森。鳥のさえずりを聴きながら黙々とコースタイムより少し早いぐらいのゆっくりペースで朝の森林ウォークを満喫。
前日降った雨のせいで登山道は川のようになっている部分もあったのですが、またそれも楽しい

みーの登山靴も新調してから4回目?ほどの山歩きで「今日が一番調子がいい」とのこと。徐々に足に慣れて来たようです^^

さあもう少しで視界が少し開けるはず^^眩しい光を目指して進みますよ~

登山口から徐々に標高を上げながら約1時間半ほど歩くと、目の前に横岳のゴツゴツした稜線が飛び込んできます^^
さあ行者小屋までもうひと頑張り

河原を歩くか、樹林帯を歩くかどちらでもいいのですが、樹林帯の方が断然歩きやすい^^雪のある時は河原コースが好きですけどね
苔むした樹林帯は多少ヒンヤリしていて快調に歩けます^^

目の前には赤岳の雄姿も
ドーンと大きな山ですね~赤岳
元々は富士山よりも大きな山が存在していたと言われる八ヶ岳山域。火山の爆発でバラバラになって、いくつかのピークが残ったのでしょうかね~

お疲れ様でした~登り始めから約2時間で行者小屋に到着です^^


ビールが美味しそう・・・
この時間はまだ静かでしたが、小屋の傍らには宿泊者が置いていった荷物が山のように。今頃荷物を置いて山頂へ向かっているのでしょう~この日、何組のツアー登山を見たかわかりませんが、かなりの人数が入っていたように思います^^人気ですね~

学生の登山部のテントもいくつか~夏山シーズンですね^^

眠そう(笑)エンジンはまだかかっていないようです
ここで食事を取って中休憩20分ほど休みます。
仮設のトイレも増えていて準備万端というところですね~決して綺麗ではありませんが^^;協力金100円です。
水はじゃんじゃん出ているので豊富^^美味しいのです
さあしっかり食べて、しっかり休み、しっかり飲んで、しっかりトイレに行って、いざ赤岳へ

みーはここからヘルメット装着~文三郎尾根を登り切ったところでもいいのですが、まあ安全のためには早目に

マムートのEI CAPというヘルメットのハズなのですが、見つけられず^^;廃盤かな??

ここからは階段を織り交ぜながら文三郎尾根の分岐まで急登


振り返ると

行者小屋が緑の中にポツンと^^赤岳鉱泉もよく見えます

その先には雲海と北アルプスもハッキリと
大キレットや槍ヶ岳もよく見えました^^

横岳、硫黄岳への稜線も綺麗です

さあもうひと踏ん張り~空に向かって登ります^^

ふー小休止~暑い暑い!

赤岳ももう目の前

阿弥陀岳もドッシリトした綺麗な山ですね~
今年の冬は挑戦したいな~

北アルプスアップ^^

さあもうひと踏ん張り

尾根の分岐の標識がハッキリ見えて来た^^


到着~


赤岳目の前。下山してくる人達はここでヘルメットを脱ぐ人が多かったですね~ツアーの方もそうやって指示されていましたが、文三郎尾根は下りも急だし、階段もグラグラするので、もう少し着けててもいいかな^^;転倒している人いましたからね
この稜線は綺麗

奥は南アルプスかな~


本当にいい景色、いい天候です^^

さあ行きましょう~文三郎尾根から先はジグザグのガレた道を登り、最後は岩場となります^^ここからが赤岳の楽しい所

少しずつお花も


さあ山頂直下の岩場に到着~ここからが今日のメインコース^^
続きます

 

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