小児科病棟へ 交通事故と介護と回復の記録

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午前中にはベットの空きがなく、今日は難しそうと言われていた集中治療室からの移動。
午後になり、急遽「小児科」への移動が決まった。
午後2時、5日間お世話になった集中治療室のベットからストレッチャーへ。
忙しい中、お世話になった看護師の方々がみーに声をかけてくださる。
特に、救急車で運び込まれた初日に担当していただいた看護師の方が目を赤くして下さったのには胸がいっぱいになり、言葉がつまってしまった。
皆さん、みーの命を助けてくださり、本当にありがとうございます。
必ず元気になって退院を報告に来ます。
集中治療室の2階上の小児科病棟。
用意されていたのは個室だった。差額ベッド代が気になり聞くと、病院側の配慮なので、必要ないとのこと。静かな環境を用意していただき、ありがたい。
荷物を運び込むとちょうど学校の校長先生はじめ先生方が来てくださり、夏休み中だというのに6年生の一人ひとりからの励ましの一言が寄せられた画用紙をいただいた。早速壁に貼らせてもらい、真っ白な病室が少し華やいだ。
担任の先生の携帯には、クラスメイトの励ましの声を録音して下さり、みーに聞かせて下さった。
みーは大きく目を開いて聞き、右目からは涙が流れたように見えた。
何度も来てくださる先生方、本当にありがとうございます。6年生のみんなもありがとう(u_u)
みーも修学旅行を楽しみにしていたから、必ず必ず目を覚ますから一緒に連れて行って下さい。
みーママと一緒に手足をさすり、時折泣きじゃくるみーを抱きしめる。このぐらいしか自分達には出来ないのがもどかしい。広がる未来がいっぱいあったであろうみー。代われるものなら代わりたい。
小児病棟の看護師さん達もとても優しく接してくださる。一言一言が胸に届き、今日はその都度泣けてしまった。心配をかけてすみません(u_u)
みーをどうかよろしくお願いします。
一般病棟に移ったので、明日はようやくみぃ君を面会に連れて来ることができる。お兄ちゃんが大好きだったみぃ君。驚くかもしれないけれど、みー君頑張っているんだよと、この姿をしっかり焼き付けておいて欲しい。
今日はあの日以来初めて家に帰り寝ようかと思います。みーが眠るまで付き添って、また明日の朝には来るからね。みーは1人じゃないよ。みんなが心配し、応援してくれているからね。大丈夫。
メモ
今日から流動食が1回300ml、300kcalが3回となった。

 

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