夜の独り言・・・夜間保育と子どもの発達

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今日は夜間保育の日でした

次男みぃ君は夜間保育を実施している保育園に通っています
午後6時を過ぎても親が仕事などで迎えに行けない場合に実施する「夜間保育」
みぃ君の園の場合は夜の10時まで実施しています(__)
いわゆる「認可外保育施設」ではなく、「認可保育」の事業の一環 名古屋市の管理の下で運営基準が作られて行われています
出来れば夕方までには迎えに行きたいとは思うものの、様々な働き方が増え続ける中で、夜間保育なくては働けない家庭は増えています
我が家の場合もそう
長男みーも同じ保育園でしたが、同じく夜間保育にはお世話になりました(__)
今日は会議を終えて私が午後9時45分頃に迎えに
園のホールで保育士2人とおままごとをして遊んで待っていてくれました^^
「カレーを食べるおままごと」とのこと~日中の保育の時以上にマンツーマンで対応してもらい、ノンビリユックリ過ごせている様子
「バイバイ」をして帰宅して、お風呂に入れて、牛乳を飲み、ベッドで寝入ったのは10時40分頃~
ついさっきみーママと交代したところです



「保育園に通う子どもは笑わない」
そんなことがまことしやかに言われていた時代はそう昔のことではありません
3歳神話は今でも生きているなということも感じます^^;
でも、夜間保育を使ってきた二人は、確かにしっかり育ってきてくれているなと実感しています
保育士と園の努力が大きいなと感じる毎日なのです
「保育」の制度が大きく変わった今年
ニュースでは「保育士不足」解消のために、保育士資格がなくても保育園で働けるようにしてはどうかと厚労省が「解決策」を考えているとのこと・・・
実はとっても低い保育士の給与、子どもの命を預かり、業務も多岐に渡る煩雑さ・・・見合っていないだろうなと日々感じます
ある調査では民間保育園の保育士の平均在職年数は5年前後とか・・・子どもと関わる夢のある仕事だと思う反面、かなりキツイ仕事だとも感じます
待遇を少しでも良くしてあげたい
先のニュース、親をとりまく働き方の問題もあるのですが、子どもの命のかかる問題だけに安易に結論を出してほしくないなと思っています
つらつら書き綴る夜の独り言でした
参考:

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