噴煙上げる焼岳へ~虫との闘いを真剣に考えざる得なかった登山

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焼岳 wikiより
焼岳(やけだけ)は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳。常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されている。
上高地へ向かう途中、大正池の奥に見える焼岳
常に噴煙を上げる活火山~活火山というと最近何かと話題ですが
6月、梅雨の合間を縫ってみーと登ってきました

それにしても、この時期の登山は虫との闘いですね^^;
アウトドアでの虫との闘いはこちらにまとめてあります
名古屋から東海北陸道を通り、平湯側から安房トンネルへ
トンネルを抜けてすぐの側道を左へ入り、中の湯温泉を過ぎた先に新中の湯ルートの登山口駐車スペースがあります


午前6時頃の時点ではまだスペースに余裕はありました

さあいつものように準備完了~
天候は~期待できそう??

駐車場の脇から登山口が始まっていますが、スタート直後からとにかく虫との闘いもスタート(-_-;)すごい数が群がる群がる
恐らくアブだったのだろうと思います・・・いまこの文字を打っている両腕ともにパンパンに腫れています^^;

初めは樹林帯を行きます〜登りは大して急ではなく、登山道も明瞭です
とにかく虫に追いかけられるので急げ急げ^^;
腕を中心に何か所かすでに刺されています・・・
1時間ほど歩くと、突然視界が開けた場所が~広場と呼ばれている場所

焼岳の噴煙がハッキリと見えます^^
左に見える焼岳南峰は立ち入り禁止区域です。右側の峰の奥にある北峰を目指します
この山、中間地点あたりである視界の開けたこのあたりからはずっと山頂付近を見ながら登れるため
気分的に登りやすい^^

雪渓~今回は左手に夏道がしっかり出ていたので、雪渓は回避
雪渓の上には落石と思われる大きな岩がゴロゴロ転がっていますね~

ちょっと休憩~と言ってもブヨ?がブンブン大量に飛び回るので落ち着いて休憩できない^^;

子どもにとってはそれなりの登りかもしれませんね~

可愛らしい花も咲いていましたよ^^本番はこれからですかね~


雪渓をトラバースするのはここだけです~みーにとっては初めてのプチ雪上歩行

振り返ると~乗鞍???

雷鳥の鳴き声はするのですが姿は見えず


ようやく山頂直下までやってきました^^硫黄の臭いがキツイデス
噴煙あモクモク~外国人の方達?噴煙のすぐ目の前まで接近しているので見ている方が不安になります^^;

稜線へ出たみーが思わず「オーキレイ」と声をあげていた火口湖

青空が広がっていればより一層キレイだったのでしょうが、それでもところどころ深い青が美しい

立ち入り禁止の南峰




岩場を回りこんで~山頂到着です^^お疲れ様でした~


火口を見下ろす~ちょっと足がすくみます

しばしたたずむ~雲が広がってきていましたが、それでもいい眺めでした^^

まだ10時過ぎでしたがお腹が空いたので早めのお昼^^

撮ってもらいました^^

上高地方面を眺めて

どんな風にこの景色が映って、記憶に残っていくのだろう


30分ほどノンビリして下山~12時を目指します^^

下山途中にも登りの人と沢山すれ違いました~人気ですね
結局11時半頃には登山口へ到着~休憩含めて約5時間の山旅でした^^

登山口からすぐの中の湯温泉へ~こちらはとても気持ちいいですね~日本秘湯を守る会

中の湯温泉で焼岳の登山バッチを購入することができましたよ^^

安房トンネルを通り平湯まで戻り、「あんき屋」さんへ
鉄板焼きとほうば味噌焼きを頼んでみました^^

もちろん美味しかったですよ(^O^)/
さて、今回の登山で課題になった6~7月の登山での虫対策
当ブログでは「虫対策は楽しい」と題してカテゴリーを設けていますが
まさにその実践が問われそうです^^
まずはハッカ水とパワー森林香をぶら下げてみるところかな~と言う感じですね^^

今回の登山の概要
出発時刻/高度: 06:19 / 1653m
到着時刻/高度: 11:39 / 1642m
合計時間: 5時間20分
合計距離: 7.35km
最高点の標高: 2403m
最低点の標高: 1605m
累積標高(上り): 771m
累積標高(下り): 819m
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  • コメント ( 1 )

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  1. akimichi

    こんばんは
    わたしも試したことはないですけど、
    FoxFireのスコーロンという虫が忌避する繊維でできた
    ウェアを着ると、寄ってはくるけど接触した途端逃げ去って
    刺されないらしいですよ。
    すいません。実体験が伴わない情報で