事故から1ヶ月 交通事故と介護と回復の記録

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3歳児検診で保育園を早退したみぃ君がお見舞いに来てくれた^ ^着いた途端にお昼寝開始(笑)
前回はまだみーの意識が不鮮明でみぃ君も普段と全く様子の違うみーを見て不安そうだった。週末一時帰宅した際にもまだ殆ど会話が出来るような状況ではなく、すぐ疲れてしまうみーに普段との違いを感じていたと思う…。
今のみーは見かけ上は事故前と殆ど変わるところがないまでに回復してきており、みぃ君も安心した様子で、手をつないで笑顔で遊んでいた(u_u)みーも大好きなみぃ君を可愛がれるまでになってくれた。
そんな2人の姿を見れてとても嬉しかった(u_u)
こんな普通の時間が一ヶ月前までは当たり前だったんだ。



18日夜中
何やら隣で寝ているみーが寝言を言っている(笑)可愛い^ ^
子どもはどれだけ大きくなっても親にとっては可愛い(u_u)
大変なことがあったけど、心豊かに育って欲しい…この一ヶ月間のことを思いながら朝を迎えた。
8月19日、事故からちょうど一ヶ月。
あまりに様々な事があり過ぎて、事故がわずか一ヶ月前に起きたとはとても思えない。
最愛の我が子を突然目の前で失うかもしれないという恐怖は言葉ではとても表せない…。本当に恐ろしい数日間のことはいま、記録を見返さないと思い出せない。
いま、みーはグングンと回復し、日々子どもの生きる力は凄いと実感する。左半身の麻痺は回復傾向で、何とか戻ればと。
高次脳機能の方はまだ何とも言えず、不安は尽きないけれど、可能性を信じてリハビリに向き合い、学校への復学を実現させてあげたい。
一方で、一ヶ月経っても事故の真相はわからないまま。交通事故というのは、交通事故被害者というのは全く情報がわからないものなのか…こういうものなのだろうか…保険会社からは過失割合の話が出されるが、事故がどこでどう起きたのかもわからないのに、過失割合どころではない。警察からも特になにも連絡はないまま。
今は事故の真相が知りたい。なぜ、どんな風に事故が起きたのか、そのことがとにかく知りたい。
午前
今日の午前は早歩きでの散歩や学習ドリルでの自主勉強。算数と国語を丁寧にじっくりと取り組みました。
理学のリハビリでは、昨日に続いてストレッチと腰回りの緊張緩和、体幹を鍛えるトレーニング。かなりきついリハビリらしく、みーは顔を歪めながら頑張ってついていっていた。終わると身体はとても調子が良くなるらしい。
昼からも自主勉強と言語のリハビリ。
四則演算50問、3分13秒。これまでの最速。前日よりも30秒短縮する事が出来た。処理スピードが少しずつ上がっている。どこまで回復できるだろう。期待したい^ ^その後はパソコンで脳トレに取り組み、遊びながらのリハビリ(u_u)楽しかった様子。
部屋に戻ると担任の先生がお見舞いに来てくださっており、スタスタと歩けるようになったみーの姿を見て涙を流してくださった。本当にありがとうございます。1ヶ月前、かけつけて下さり、その後も度々足を運んで下さる先生。「修学旅行には背負ってでも行こう」と言ってくださいましたが、こんなにも歩けるようになりました(u_u)



皆さんの応援、励ましに支えられながらの一ヶ月間だったんだなと感じています。みーもようやく自分でコメントや応援のメッセージを読めるようになり、凄くリハビリになっています^ ^
さあ、明日は初めての外泊許可をもらい自宅へ^ ^楽しみだねみー!
少し疲れたのか、若干微熱気味のみー。今日はもう部屋を暗くして念のために寝始める。

 

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