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九州熊本大地震 1人でも多くの命が助かるように祈るばかり。そして緊急ライフラインとしてのトイレの確保について

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2016年4月14日、午後9時26分に発生した九州熊本での震度7を記録した大地震
その時私は名古屋の自宅で子どもを寝かしつけ終わり、さてととテレビをつけると飛び込んで来たニュース

1995年の阪神大震災、2011年の東日本大震災、どちらも名古屋で大きな揺れを感じましたが、今回は全く揺れを感じることはなく、テレビをつけて初めて熊本で大きな地震があったということを知りました。
夜間に起きた地震で、夜中に恐がりながら屋外に避難している子ども達の姿は痛ましい。本当に恐かっただろうし、今この瞬間も続く恐ろしく長く寒い夜をどうにか無事に過ごして欲しいと・・・
実は熊本はみーママのお母さんの実家があり、親戚も大勢住んでいる地域。安否はわかりません。
※15日夕方、義理の祖母、叔父ともに無事であることがわかりました~家はメチャクチャになっているようですが、元気で良かった。
※16日深夜の6強以後、連絡の状況わからず・・・非常に広範囲に被害が広がっているようで、自宅やお店も被害を受けていたようなので、とても心配・・・
そしてやはり原発への不安が再び増大しています。
九州には稼働中の川内原発があります。震源地からもかなり近い、停止中の玄海原発も・・・。
深夜の時点では被害はなく放射能漏れ等はないと発表されているようですが、改めて地震大国日本で原発が乱立して存在する恐ろしさを感じざるを得ません。
夜中の気象庁の発表した速報では、九州の南北からの引っ張る力により、断層が横にずれたことによる内陸型の大きな地震という発表でした。九州は元々断層が多い地域だということ。そこに稼働中の原発があるという事実は改めて原発のあり方について考えなければならないと思います。
夜間に起きた地震、被害の全容がはっきりしてきたのは朝になってからという阪神淡路大震災の時を思い起こします。
いまこの瞬間にも恐怖に震えている方や助けを求めている方がいるかと思うと本当に辛い。
被害がこれ以上広がらないことを祈るばかりです。
固唾をのんで画面を見守るばかりです。
実は、今日は偶然にもトイレの事を記事に上げようと思っていました。
この間、携帯トイレを3種類購入しました。
これはその一つ、モンベルの携帯トイレ「O.D.トイレキットセット」(3個入り)




簡易のポンチョなどをかぶれば、白いゴミ袋の中で用を足し、付属の吸水ポリマーをふりかけると、便も1分でゲル化してしまうというもの。
元々は山での緊急時のためのエチケットとして、常時携帯しておかなければいけないなという思いで、どのメーカーのものがいいかと検討していました。
3種類で合計40個分ほど購入したのですが、それは山用という面と同時に、調べれば調べるほど、震災時のトイレ状況が最も辛かったという声を沢山目の当たりにし、震災用にも常時備えておくべきだという認識が強まり一定の個数を購入するに至りました。
熊本でも広範囲に停電が起きているようですが、電気がこないと水が流れないトイレなどもあるようです。ガス、水道などの状況もわからない。
余震が頻発する状況の中、住宅の倒壊もかなり発生している様子。
避難所などへの避難を余儀なくされる方も少なくないのではないかと思いますが、水、食料、トイレ、入浴などのライフラインへの支援は少し待ってねとは言えない緊急性があると思います。
関係する自治体などに、このような災害ライフラインセットが十分備わっていることを祈るばかりです。
東日本大震災では震災発生から3か月ほど経ってからですが、1週間ほど現地へボランティアに行きました。
あの時、障害を持つ方の死亡率は一般の死亡率よりも倍近かったという研究が発表されています。情報が届かなかったり、届いても上手に対処できないまま逃げられなかった障害者が多かった。高齢世帯や子どもなどにも共通するかもしれませんが、地震の被害は弱者に集中する面があります。今回はそんなことがあって欲しくない・・・。
今回も何か力になれることがあれば現地へと思います。とにかく今は被害がこれ以上広がらないよう、1人でも命が助かるように祈るばかりです。
※今日の昼の12時日記は休みにしたいと思います。

 

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