ガスのち強風~八ヶ岳、お花見しながら三座縦走 前編

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2016年7月2日
お花の名前には詳しくないのですが
咲き誇る高山植物は綺麗だなと思うのです^^
ということで、お花を見ることと、少しまとまって歩けるルートということで
八ヶ岳の三座(硫黄岳、横岳、赤岳)のプチ縦走に出かけてきました


それにしても見事なガス、そして強風っぷりでした^^
晴れていれば南アルプスや富士山も見えたはずなのにな~ヽ(・∀・)ノ
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出かける前から大体こうなるだろうなということは予想出来ていました。
白山や北アルプスには大荒れ情報が発表され
山の天気予報は全般的にあまりよろしくない週末
予定としても日曜日には次男みぃ君の保育園のバザーがある
夏山本番に向けて、新調した登山靴をもう少し慣らしておきたい~ん~今週はやめておこうかな???
なんて思っていると・・・ふと頭をヨギッタのがこの時期の八ヶ岳のお花畑のこと
「そうだお花を見に行こう!」
まあ理由は後から何でもつけられるわけです(笑)ただ歩きたかっただけなのかもしれない^^;
でも、山のお花は確かに綺麗
岩場のかげや地面に這いつくばるようにして咲いているとても小さな花を歩きながら見てみようということにしました^^
金曜日の夜は遅かったので、そのまま仮眠をし、午前1時に起床
30分でパッキングし^^;2時前に出発~向かうは登山口となる八ヶ岳の麓「赤岳山荘」です

中央道諏訪南インターを降りて下道へ

雲は多いものの、予想外に山の形は見えている
あれ?天気よくなる?あまり期待しないようにしましょう^^;
途中、美濃戸口にはすでに大勢の登山者が集まっていました。美濃戸口から赤岳山荘までの道はダートなので、4躯が無難
ただ、3月に来た頃に比べると砂利が敷き詰められていて凸凹はかなり解消されていました。雨上がりでない限り、ゆっくり進めば2躯でも十分行けそうです
4時15分頃、赤岳山荘到着

駐車場はまだ4割ほど~ここまで来るともう下界の暑さからは開放されて気持ちいい^^朝だけですが
身支度をし、4時45分に出発~山荘から5分ほど歩くと南沢と北沢の分岐
今日は北沢からまずは赤岳鉱泉を目指します^^

本日の行程予定

赤岳山荘→北沢ルート→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳→行者小屋→南沢ルート→赤岳山荘
というルートです^^メインはもちろん硫黄岳・横岳・赤岳という八ヶ岳の三つのピークをつなぐ稜線の道、クサリや岩場が連続するルートになります~地図では左の出発点から時計回りに歩く感じですね^^
総距離は14.4kmほど、コースタイムは休憩なしで9時間52分、標高差は1200mほど
では行ってみましょう^^

まずはひたすら整備された林道を進みます
北沢ルートは静かです

鳥のさえずりを聞きながらノンビリ^^林道ながらとても気持ちがいい

しばらく行くと赤い橋が見えてきました
ここで林道とはサヨナラです



途中沢を越えますが、ここで沢に入り込む道迷いをしないようにと地図にはありましたが、間違いそうな場所はロープで遮られていて心配はなさそうです

お花を見に来たのですが、まあり詳しくはない^^;

少し視界が開け、木の階段のようなものが現れると
その先はすぐ赤岳鉱泉
6時10分に到着

後ろが今日のメインルートの稜線ですね~まだこの時は出ていました


赤岳鉱泉と言えば~というロゴマーク^^有名です
15分ほど休憩~お水が冷たくて美味しかった^^
さて、小屋の裏に硫黄岳へのルートがありますから、さあ行きましょうか

ここからもしばらくは樹林帯を登ります

まずは鉱泉から400mほど標高を上げて、2656m「赤岩の頭」というポイントへ向かいます

途中少し視界が開ける場所で南アルプスかな????ん~わからない(笑)

黙々と歩きますが、とても歩きやすい
赤岩の頭までわずかというところまで来ると、ガスがかかりはじめました
上を見上げると、すっかり白くなっています



赤岩の頭分岐に到着~誰もいません^^真っ白

目指す硫黄岳への道は・・・全く見えません^^;さらに樹林帯を出た途端に物凄い強風^^;
正直、ここで引き返そうかなと思いましたね〜

しかし、お花は健気に咲いている~やっぱり頑張ろうか^^

強風が吹き抜ける道を慎重に~たまに風で飛ばされそうです。この日はストックを使わずに歩いてみようと決めていましたが、体が揺られる風です(u_u)
みーを連れてこなくて良かったと思いましたね~今日はこの風は予想はしていたので誘わなかったのですが

それでもお花は一生懸命咲いています^^

赤岩の頭から標高差で100mほど、ほどなくして硫黄岳の広い山頂部に到着です~突然ガスの中に人影が^^ホッとします

ちょうど居合わせたグループの皆さんに写真をお願いできました^^一応記念撮影~
寒い寒い~風強い~
またまたここで帰ろうかなと思いましたが、「どこまで行きますか?」と聞かれたので、「赤岳まで^^」と答えちゃいました(笑)
行きましょう!
核心部のガスガス強風稜線歩きは続きます(u_u)

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. めたぼる

    ガスガスのお陰?で、足元に咲く可憐なお花が艶っぽくてキレイですねd(^_^o)