みぃ君が治してあげる 交通事故と介護と回復の記録

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みー君へ



生きようと頑張って、頑張って、もがいているみー君
あの日から6日間も経とうとしています。
今日はいっぺんに沢山のことがあり、パパもママも驚きの一日でした。
午前中、入院して初めてシャワーを浴びることができました。
看護師さん2人に付き添ってもらい、背中の倒れる車椅子のまま浴室へ。意識がないものの、何が起こるのかわからず怖いのでしょうね、大きな泣き声をあげてバタバタしていたみー君。
それでもサッパリしたのか、その後はとても気持ち良さそうな表情でスヤスヤと眠りに落ちる君を見ながら、人間らしい生活へ一歩近づけたような気がしてとても嬉しかったよ。
そう、入浴を前にして、尿道に刺されていた尿管も外してもらうことが出来たよ。
しばらくはオムツの生活だろうけれど、気持ちが悪いと感じることも刺激の一つになってくれたらと期待しています。
リハビリも始まりました。
リハビリって言うのは意識が戻ってからと思っていましたが、そうではないのですね。
言語療法士、作業療法士、理学療法士の方が次々とみえて、色々な事を教えてくれました。
早速手足の関節をじっくりほぐしていきました。
口々に、子どもは発達段階だから、治療の可能性は沢山ありますからねと言っていただき、専門の方にたくせる安心感を感じました。
キャンプ仲間は、オルゴールの音色がいいらしいと、全力少年のオルゴール曲を届けてくれ、早速聴かせると、とてもリラックスした表情をしていましたよ。思わず12曲入りのオルゴールアルバムをダウンロードし、今日は一日中一緒に聴いていたね。
教えてくれて本当にありがとう(u_u)オルゴールの音が響いていると、こちらまで気持ちが少し休まりました(u_u)
保育園時代の先生達も、同窓生の子ども達や親の寄せ書きを集めてくれて持ってきてくれました。
卒園してもう6年にもなるのに、みんな君のことを心配してくれて、声を掛け合ってくれたらしい。
みー君、君は幸せ者だよ、感謝しないといけないね(u_u)
学童保育のお母さんも寄ってくれました。
ありがとう(u_u)子どもさんからの音声メッセージ、必ず応えないといけないね。
一日中、献身的な看護して下さる看護師さん達には感謝しきれません。看護師さん達の言葉を聞くと、胸にグッと詰まって、今日もまた泣けてしまいました。みー君涙もろくなったパパ、ママを許してね。
いい看護師さん達に囲まれて、パパは昨日よりも少しホッとして家に戻ることが出来ました。
そして、今日久しぶりに家族4人で顔を合わせることが出来たよ。
一般病棟に移り、みぃ君も面会出来るようになりました。
「みぃ君がほっぺにチューってしたら、みー君の頭痛いの治るよ!」と朝から面会を楽しみにしていたみぃ君。
夕方、ママと病室に入ると「おなかすいたなー」と保育園で買ってきたパンを一生懸命食べ始めるみぃ君。
あれ?チューしないの?と聞いても、首を振るみぃ君。後から聞くと、パンを食べながら目を真っ赤にしていたとのこと…。
大好きなみー君の姿を見てビックリしたんだよね。毎晩寝る前にみー君の頬っぺたにチューをして寝ていたみぃ君。世界で一番大好きなお兄ちゃん。
みー君、元気になって、みぃ君をぎゅーって抱きしめてあげて欲しい。みぃ君は誰よりもそれを待っているよ。頑張ろうね。
夕方、入院後初めて咳き込み、嘔吐しそうになったみー君。気道を詰まらせたら、流動食が気管に入ったら…大変なことだった。依然として目が離せないみー君。
行きつ戻りつしながらも、未来を向いていきたいと思う。
メモ
・尿管外す
・シャワー。内臓損傷の影響がわかっておらず、まだ身体は起こせないので車椅子にて。
・リハビリ開始
・夜間センサー開始

 

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