たったこれだけのことだけれど 交通事故と介護と回復の記録

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ハッとした
長年見慣れたみーの寝相
身体の左半身を下にして、やや斜め前に身体を傾け、脚を曲げて寝る
麻痺している左半身も自然な形になっている…
たったこれだけのことなのだけれど、物凄く嬉しかった(u_u)
夜間担当の看護師さんに伝えると、一緒に喜んでくれた。昨日は日勤で足湯をしてくれた看護師さん、ありがとう(u_u)
今日は期待していなかったシャワーを浴びることが出来た。元々は予定が無かったのだが、入浴者が少なめだからと看護師さんが配慮してくれた。3回目のシャワーということで、本人も怖がることなく車イスに乗ったまま気持ちよさそうにシャワーを終えることが出来た。
トップの写真は入浴後、ベッドに戻ってきて横にすると、自ら身体を動かしてこの体勢となった。リラックス出来たからだろうか(u_u)
見慣れた寝相…たったこれだけのことなのだけれど、事故の前の何事もなかった時の子どもの姿を見ることが出来て、希望を感じる一瞬だった。
日曜で体制も手薄な中で、看護方針に沿って時間を調整してくれた看護師さん。医師からの指示に基づく看護とともに、患者の生活の質を高めるために昼夜努力してくれることに感謝してもしたりない。
今日は県内や遠く大阪からもブログつながりの仲間がお見舞いに来てくれた。同じ学校の同級生も。
声をかけてくださり、手をさすってくださる。
みーは分かっているのか分からないのかも分からないのだけれど、皆が帰った後には必ずスッと落ち着いた表情をする。その顔を見ると不安が少しだけ飛んでいく。
皆さんありがとう(u_u)
明日から8月。リハビリもまた再開するはず。楽しみにしながら、今日もみーの横で朝まで見守ろうと思う。

 

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