事故から3ヶ月。生きていてくれて良かった^ ^交通事故の記録

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退院からの一週間は、あっという間に過ぎました(^^)





2人はいつも一緒
みーとみぃ君がわーわー言って騒いでいた「いつもの風景」が戻ってきた我が家。
ようやく長かった入院生活の疲れも落ち着いてきた感じ。
あっ!久しぶりに外の病院の外の生活をしているからか、みーは身体のいろんな場所に蕁麻疹?が。
皮膚科にお世話になっています。



今週、みーは毎日頑張って学校へ。
体力的にはまだまだ追いつかないようで、下校して重いランドセルを置くとしばらく休憩。
まだ身体はカクカク動いている。
授業は何とか受けているものの、新しく日課にした「今日は何の授業を受けた?」の記憶の呼び戻しになると、思い出すのに10分ぐらいかかる状況。
もちろんふざけているのではなく、本当に思い出せなくて苦しそう…。
大変ではあるものの、学校で新しい経験と刺激を次々入れて行くこと、以前のようにすっとは記憶を思い出せない状況であるということ、そういうことをみー自身が認識していくことは、高次脳機能障害というものと付き合っていくうえで大事な経験だと思う。
以前の自分には戻れないとメソメソせずに、「負けないぞ」と頑張ってみる気持ちが大事だよねと話している。
記憶メモ帳を付けて見返すなど、代償手段を習慣にすることも努力し始めた。
でも正直大変だと思う。外から見えないダメージと付き合っていくのは。
入院生活が終わり、名古屋医療センターの脳神経外科への通院が始まった。



来週にはみーの苦手なMRIの撮影もまたある。
新しいリハビリ病院への通院も始まり、二つの病院で高次脳機能のリハビリと、理学、作業のリハビリが続く。明日もリハビリ病院で半日リハビリがある。
家でもリハビリ体操を毎日2時間。



左手で上半身を支えていられるようになってきた^_^
本当の意味での以前の生活には戻っていないのだけれど、事故後の生活が日常になってくるのは不思議なこと。
あれから3ヶ月。
3ヶ月前の今頃は集中治療室で意識が全く無かったみーに声をかけ続け、動かない身体をさすって刺激を送ることしか出来なかったんだなと思い返す。
何だか遠い過去のよう。
色々不安なことはあるけれど、あの時のことを思えば、未来は明るいかな^_^とにかく生きていてくれるのだから!

 

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